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楽園おんがく Vol.17: Manami インタビュー

楽園おんがく Vol.16

 旅と音楽をこよなく愛する、沖縄在住ライター 栗本 斉による連載企画。第17回は、ファレル・ウィリアムスとNIGOが主催するオーディションでグランプリを獲得した現在沖縄でもっとも露出の多い女性シンガーManamiのインタビューをお届け!

 一日でも沖縄で過ごしたことがあるなら、彼女の声を聞いている可能性は非常に高い。キャッチーで華やかな歌声はいたるところから聞こえてくるし、オリオンビールのCMでは本人も出演し、ライヴやイベントでも引っ張りだこ。Manamiは、現在沖縄でもっとも露出の多い女性シンガーといってもいいだろう。

 沖縄で生まれ、東京で学生時代を過ごしたManamiは、2008年にファレル・ウィリアムスとNIGOが主催するオーディションでグランプリを獲得したシンデレラ・ガールだ。しかし、お仕着せの歌を歌うシンガーではない。作曲を担当する弟のDaisuke Nakamuraとのコンビで作詞も行い、独自の世界観をしっかりとクリエイトするアーティストでもある。2010年にデビューして以来、2012年発表のファースト・アルバム『ファンファーレ』や、オリオンビールのタイアップで話題を呼んだ「Jungolden night」を含む昨年発表のミニ・アルバム、またフィーメル・ラッパーの注目株Awichとのコラボレーションなど、多岐に渡ってリリースを続けている。

 こういった一連の流れと微妙にリンクしながら、久保田麻琴が見い出したグループが、そんなManamiの最新作は、やはりオリオンビールのCMソングとして大々的にOAされている「シャングリラ」を含むアルバム『シャングリラ』。アップ・テンポからバラードまで幅広い音楽性を感じられるが、彼女の持ち味である多幸感が全体を覆い尽くす力作となっている。数多く存在する女性シンガーのなかでも、ここまでハッピーな雰囲気を貫き通していることは珍しいかもしれない。まさに“楽園おんがく”と呼びたいManamiの歌の世界に迫るため、彼女のルーツから今現在、そして未来にいたるまでのストーリーを聞いてみた。

高校生になったらエミネムとかラップにはまっちゃって
だから、音楽といえばほぼ洋楽でしたね

「オリオンサザンスター2014新CM」
▲ 「オリオンサザンスター2014新CM」

??最初に好きになった音楽を覚えていますか。

Manami:セリーヌ・ディオンです。小学校5年生の時に映画『タイタニック』を観て、それであのテーマ曲に衝撃を受けましたね。英語もわからないから、全部カタカナで歌詞を書き出して歌っていました。

??それまでは、音楽に興味はなかったんですか。

Manami:SPEEDとか、安室ちゃんには憧れていたけど、本気で音楽に没頭したのは洋楽ですね。中学に入ってからは、ブリトニー・スピアーズとかバックストリート・ボーイズを聴いて、高校生になったらエミネムとかラップにはまっちゃって。だから、音楽といえばほぼ洋楽でしたね。

??育ちは東京なんですか。

Manami:沖縄で生まれたんですけど、すぐに東京に行って。小学校1年生から大学までずっと東京でした。でも沖縄では父がレストランをやってたり、親戚もたくさんいるので、夏休みや冬休みは必ず帰ってました。

??どういう学生生活を送っていたんですか。

Manami:高校の時はバスケットボール部だったんですけど、ヒップホップ・ダンスもやってたんですよ。それで、大学1年生でダンス部に入って、さらに音楽をたくさん聴くようになりました。

??歌を始めたのはいつ頃ですか。

Manami:大学生になってオーディションを受け始めたんです。いろいろ夢はあって、タレントとかもやりました。そのなかで歌手のオーディションを受けているうちに、「オリジナルを作らないとだめだよ」ってずっといわれていたんですね。それで、ピアノが弾ける弟(Daisuke Nakamura)に「ちょっと作曲の手伝いしてくれない?」ってお願いして、弟が作曲して私が作詞するっていうスタイルを始めました。

??それから歌詞を書き始めたんですか。

Manami:そうですね。でも、作詞をするようになったきっかけがあるんです。高校生の時バスケットボール部でキャプテンをやってたんですけど、最後の引退試合寸前に急に燃え尽き症候群みたいになっちゃって。それで自信もなくして最後の引退試合にも出られなかったんです。それが最初の挫折でした。そこから自分の苦しみやストレスを文章に書くようになって、その時のことが歌詞に影響していますね。だから最初に作り始めたのは大学3年生なんですけど、その頃の歌詞は暗かったです(笑)。でも、自分で自分を励ますために希望的なことを書いてるから、歌っていると消化していくんですよ。

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  2. ライヴ経験も無いし、
    最初のライヴはかなりカオスでした(笑)
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ライヴ経験も無いし、最初のライヴはかなりカオスでした(笑)

??バンドをやったり、ライヴ活動などは。

Manami:全然しなかったです。

??でも、その時点でシンガーになろうという気持ちはあったんですよね。

Manami:そうですね。でも、決定的な出来事というと、ファレル・ウィリアムスのオーディションが一番ですね。

??それが2008年。

Manami:別に就職しても良かったんですよ。一応エントリーシートとかも書いたりしてて(笑)。オーディションは受けてるけど、一方ではそういうのは難しいと思ってたから、就職も考えていました。でも、ファレルがオーディションするってまず無いことだし、これは受けないと絶対に自分でも後悔すると思って。就職期間中ではあったんですけど応募したんです。

??よく両立できましたね。気持ちの切り替えはできましたか。

Manami:いや、もう気が付いたら、受かることしか考えて無くて。ファレルのオーディションは四次審査まであったんですけど、最初にデモ審査で50人に絞られるっていうことだったので、デモを必死になって作りました。歌声勝負だから、ファレルが好きだろうなって思うミドル・テンポの曲を選んだりして。それから、二次、三次も通過して、最終審査は2008年の8月。ファレルの前で課題曲を歌って、びっくりすることに、自分がグランプリになりました。

??じゃあ、就職はその時点で…。

Manami:ああ、就活終了したなあって(笑)。でも、やっと夢つかめたと思った次の日から、プレッシャーで怖くなっちゃって。実際、理想と現実とのギャップというのは相当あって、ライヴ経験も無いし、最初のライヴはかなりカオスでした(笑)。

「Miss Little Voice」
▲ 「Miss Little Voice」MV

??でも、いよいよプロのシンガーになったわけですよね。

Manami:ファレルには2曲、英語の曲を作ってもらったんですけど、弟と作った曲がとてもポイントが高くて。2010年の6月にデビュー・シングルを出したんですけど、それが「Yellow Stop」という弟との曲。その後、2ndシングルで出した「Miss Little Voice」がオリオンビールのタイアップに決まりました。

??2012年にはアルバム『ファンファーレ』、翌年にはミニ・アルバム『Jungolden night』と順調にリリースも重ねていますね。沖縄に戻ってきたのはいつですか。

Manami:2013年の3月です。しばらく東京と沖縄を行き来していたんですけど、去年沖縄に拠点を移そうって覚悟を決めました。

??なぜそう思ったんですか。

Manami:沖縄でライヴ活動がどんどん多くなってって、私を必要としている場所だっていうことを顕著に感じられたんです。実際に住んで、もっと沖縄の人と密接になりたいなって。でも、引っ越してきてから、作曲するペースがどんどん速くなってったんです。沖縄に来てここに腰を据えた瞬間からどんどん曲が出てきたので、今回のアルバムが形になったというのはありますね。

「Delay」
▲ 「Delay」 MV / Awich + MANAMI

??今年の3月には、Awichとのコラボ・シングル「Two」も出しましたね。あれは唐突だったんですが。

Manami:彼女とは、沖縄に来てから仲良くなったんですよ。友達が「こんなかっこいいラッパーがいるよ」ってYouTubeを見せてくれたのがきっかけ。それを見た瞬間に、「この子と一緒に音楽を作りたいな」って思って、紹介してもらいました。会った瞬間に「絶対この子と私は仲良くなる」って思ったら、あっちもそう感じてくれて。同い年だしすごく仲良くなりました。それで、遊びで曲作りを始めたんですよ。曲を作って一緒に出してみようよって感じで。だから、ほんとに遊びの延長線です。

??オリオンビールのイメージといきなり正反対というか、ちょっとダークな印象だったから、その振り幅に驚きました。

Manami:私もファレルのオーディションから入っているからブラック系の曲は大好きだし、そういう二面性があっても面白いんじゃないかなって思って。PV撮ってるのも友達なんですよ。仲良くなったから、「撮っちゃお、明日やろ」っていうくらいのノリで。面白がって作ってみたらいいの出来たねっていう。沖縄はそういう才能を持った人がたくさんいるから、みんなで遊んでたら面白いのが出来ました。

??今回のアルバム『シャングリラ』の準備は、いつ頃から始まったんですか。

Manami:1年前くらいかな。というか、ずっと曲を作り続けている。

??途切れることはないんですか。

Manami:そうですね。ほんとにそれが生活の一部だから、作ってないとだめなんです。何かしらずっと作ってますね。

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    子供たちにも喜んでもらえたのかな
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沖縄に来てから歌詞の世界観が広く大きくなったから、
子供たちにも喜んでもらえたのかな

「シャングリラ」
▲ 「シャングリラ」MV

??アルバムというひとつのパッケージにする際のイメージはどういうものだったんですか。

Manami:去年「Jungolden night」という曲を出して、すごくびっくりした反応があったんです。それは、子供たちがその曲で踊ってくれたり、自分のライヴに来てくれるお客さんに子供が増えたり。自分は子供向けにやろうとは思ってなかったんですけど、沖縄に来てから歌詞の世界観が広く大きくなったから、子供たちにも喜んでもらえたのかなって。だから今回はもっとハッピーで、キラキラしていて、パワーを感じてもらえるような曲を揃えようって思って、このラインナップにしました。

??候補曲はどのくらいあったんですか。

Manami:これの2,3倍くらい。最高の曲を選んでこうなりました。

??冒頭の「シャングリラ」から、すごく前向きでハッピーで気持ちいいんですけど、この曲がManamiさんのイメージですね。

Manami:映画にしても物語にしても、エンディングはハッピーじゃなきゃ絶対いやなんですよ(笑)。これまで辛いこともあったけど、毎日毎日幸せだなあって思うんですよね。「ファンファーレ」も「Jungolden night」もそうだったんだけど、一寸の暗闇もない「パーン!」っていう感じで歌うと、自分もハッピーになれるんです。例えば、小学生の夏休みみたいな。あの頃って悩みも心配もないじゃないですか。真っ青な空の下でかき氷食べてっていうイメージです。

??たしかに、この季節に聴きたくなる気持ちよさですね。

Manami:でも、産みの苦しみはいちばんでしたよ(笑)。この曲もオリオンビールのタイアップだったので、CMの撮影に合わせなきゃいけなかったし。CMの映像ではクジラが空を飛んでるんですけど、クジラのインスピレーションで書きました。冒頭に声が聞こえるんですけど、それはクジラの鳴き声なんです。クジラって長いときは24時間歌っているらしいんですよ。雄が雌を求めるときに愛の歌を歌うっていうようなイメージですね。

??シャングリラって桃源郷とか理想郷という意味ですけど、Manamiさんにとってのシャングリラはどこなんでしょう。

Manami:うーん、これは難しいですね。場所ではなく、自分の心の中なのかなって思っています。

??2曲目の「君の風」も、「シャングリラ」同様にハッピーな印象ですね。

Manami:私はあまり恋愛の曲って書かないんですけど、夏のちょっとした恋心を表現してみました。夏になると恋が始まったりするじゃないですか。そんなワクワクする気分で。

??3曲目の「夢星」は、スケールの大きなバラードですね。歌詞も深いというか。

Manami:ストレートに表現しているわけではないんですが、戦争のことをイメージしているんです。ひめゆり学徒隊の卒業生だったおばあちゃんが沖縄にいるんですけど、小さいときからずっと戦争の話をしてくれていたんですよ。そのイメージがすごく強くて。テーマとしては“許し”。難しいことだけど、ほんとに許し合えたときに解放されるんだろうなあっていう祈りを込めました。

??4曲目の「オレンジ」も、穏やかな曲ですね。

Manami:アルバムでいちばん最初に出来た曲です。実は震災の後に作ったんですよ。その時は歌っていいのかもわからなかったから、ただストックにためていただけなんですけど。曲作りのきっかけって、自分にとって辛いとか悲しいとか衝撃があった時なんです。この曲には、祈りや希望の気持ちを詰め込めました。

「恋の夢」
▲ 「恋の夢 (Short Version)」MV

??5曲目「恋の夢」は、がらっと変わってどこか懐かしいオールディーズ風ですね。

Manami:これはノリで作ったんです。去年からずっとライヴでも歌って、すごく反響があったんです。みんなすごく好きだっていってくれるので、アルバムにも入れてみました。沖縄に戻ってきて、それまで飲めなかったコーヒーが急に飲めるようになったのと、紅ショウガをめっちゃ食べるようになったんです(笑)。コーヒーが飲めるようになったら、朝も2倍くらい楽しくなって。「いつも通りの日曜日 いつも通りのコーヒーの味」っていうフレーズには、自分の中ではワクワク感が込められているんです。

??6曲目の「MABUYA」は沖縄がテーマだと思うんですけど、ちょっと神秘的な雰囲気ですね。

Manami:沖縄に戻って来て驚いたことは、住んでいる人たちの沖縄に対する郷土愛を強く感じたことなんです。それって素晴らしいじゃないですか。東京では絶対に感じられないことだし。歴史とか言葉を語り継いでいこうっていう気持ちを感じたことが、この曲のテーマです。時代は進んでいくけど、忘れちゃいけないものが沖縄にはある、それらを語り継いで次世代を担っていこうっていう思いを込めました。

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ほんとに毎日楽しいし、それがそのまま出てる(笑)

??7曲目の「愛の輪」は、ピュアな雰囲気ですね。

Manami:私は日本国際飢餓対策機構っていうNPOの活動に参加しているんです。世界中の飢餓や貧困で苦しんでいるところに、ボランティア活動に行くという団体。たまたま東京に向かうために那覇空港で待ってたら、飢餓の話をしている人たちがいて、すごく興味があったから話しかけたんです。それがきっかけで、毎年10月に世界食料デーっていう日があるんですけど、そのイベントのテーマソングとして作りました。飢餓に苦しむ場所に行って、子供たちに「夢はなんですか?」って聞くと、私たちなら「歌手になりたい」とか言うと思うんですけど、彼らは「大人になりたい」って言ったらしいんですよ。それがとても衝撃的で、なにか自分の身の回りで出来ることはないかなって。そういうところに視野を広げたことで、やる気も出てくるし、これを伝えたい、これを歌わなきゃっていうものが明確に見えてきて作った曲です。

??ラブソングだけれども、なんだか深い愛を感じます。

Manami:私はゴスペルが好きで、毎週日曜日には教会に行って聖歌隊で歌ってるんですよ。ゴスペルの歌詞って、愛とか神様とか、そういう大きなものに対して歌っているし、「オー、ハッピー・デイ」とかとてもポジティヴじゃないですか。だから言霊じゃないですけど、歌うことでほんとに元気になるし、シャワーを浴びてさっぱりしたような感じになる。言葉ってそういう力を持っているから、そのあたりも意識して歌詞を書きました。

??たしかに、アルバムにはネガティヴな曲はないですね。

Manami:ないです!(笑)。私はハッピー・エンドしかいやなので。

「Delay」
▲ 「Jungolden night」 MV

??最後に「Jungolden night」のリミックスも入っていますね。

Manami:私が大好きなバンドのgreen note coasterの佐々木皓太くんにお願いしました。沖縄に戻って来て知り合った3人組なんですけど、私の感覚とはまた違う感性を持っているので、おまかせでリミックスしてもらいました。とってもオシャレになったし、ハウスというかEDMっぽい感じが気に入っています。

??あらためてアルバム全体を聴いてみて、『ファンファーレ』や『Jungolden night』と比べてどんな印象がありましたか。

Manami:アルバムとしては、今まででいちばん元気かな。親や親戚は「いちばんマナちゃんらしいね」って。

??自分の内面がストレートに出ているということでしょうか。

Manami:そうだと思います。ほんとに毎日楽しいし、それがそのまま出てる(笑)。

??このアルバムの後の構想や夢はなんですか。

Manami:100歳でアルバムを出すっていうのが夢なんですよ。だからアルバムを出していく自分の歴史っていうか、年を重ねるごとに言葉にももっともっと深みが出てくるだろうし、そういう自分がすごく楽しみで。次のアルバムの構想はまだ無いけど、来年はどのように成長して、どのような言葉遣いで、どんな経験をしていってるのか、楽しみだなっていうのがあります。今年の11月にアフリカのウガンダに行くんですよ。そしてその後に那覇マラソンに出るんですよ。だから来年はさらにすごいアルバム出来ると思いますよ(笑)。

??すごくアグレッシヴですね。

Manami:どんどんアクションを起こして、どんどん曲作って、そして最高の作品を届けられたらなって思ってます。

??最後に。「楽園おんがく」というと、どういう音楽を思い浮かべますか。

Manami:ウクレレ(笑)。楽園な感じですよね。昨日たまたまおもちゃみたいなウクレレをさわって遊んでたっていうのもあるんですけど。

??じゃあ今度是非、ウクレレで曲を作ってください。

Manami:「いいかもしれない(笑)。でも楽園っていうと、一人で音楽を聴いている時かも。好きな音楽をかけて、ひとりで一対一で音楽と向き合っている感じが。「最高!」って思いますね。

??そういう時は、やっぱりオリオンビールを片手に…。

Manami:もちろんですよ!(笑)

Manami「シャングリラ」

シャングリラ

2014/08/06 RELEASE
ZLCP-187 ¥ 2,037(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.シャングリラ
  2. 02.君の風
  3. 03.夢星
  4. 04.オレンジ
  5. 05.恋の夢
  6. 06.MABUYA
  7. 07.愛の輪
  8. 08.Jungolden night
  9. 09.シャングリラ

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