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<インタビュー>マカロニえんぴつ、イルミネーション最新作『FLY!/フライ!』日本版主題歌「月へ行こう」制作を振り返る



マカロニえんぴつインタビュー

Interview & Text: 天野史彬
Photos: 筒浦奨太

 マカロニえんぴつの新曲「月へ行こう」は、近くで見ると緻密で複雑、しかし遠くから見ると鮮やかで雄大……そんな美しい景色を感じさせてくれる1曲である。エモーショナルで、時に笑えて、新鮮な驚きと高揚感に満ちている、マカロニえんぴつの音楽世界は常に発展し続けている。そして、「月へ行こう」は『ミニオンズ』や『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』などを手掛けるイルミネーション・エンターテインメントの新作映画『FLY!/フライ!』の日本版主題歌でもある。渡り鳥であるカモの一家を主役にしたこの映画に、マカロニえんぴつの楽曲がどんなふうに寄り添ったのかも注目のポイントだ。今回この楽曲について、渡り鳥のように変化し続けるメンバー4人に話を聞いた。

海外のアニメの作品に携わるのは初

――マカロニえんぴつは2月に初の海外ライブとして韓国での単独公演を開催されましたが、手応えはいかがでしたか?

はっとり:初海外だったし、あまり自分たちは知られていないだろうと思っていたんですよ。でも、いざ演奏したら、お客さんが曲を全部一緒に歌ってくれたんです。向こうは反応がすごくエキサイティングなんですよね。日本だと間奏で歓声が上がったりすることはあまりないけど、韓国ではこの人(田辺)のギターソロでウワーッと盛り上がって(笑)。

田辺:あれは嬉しかったねえ(笑)。

高野:人が温かったですね。来てくれたお客さんも優しかったし、空き時間に観光がてら街を歩いた時も、人と人の距離が近いというか、ご近所さんのように接してくれて。

――これをきっかけに、日本国外でのライブに対しての意欲は強くなりましたか?

はっとり:そうですね、前までは絵空事だったけど、より現実味が増しました。Saucy Dogとか他のバンドも台湾でライブをやっていたりするので、台湾にも興味はあるし、ヨーロッパやアメリカ、カナダ、オーストラリア……そういう場所でもライブをやってみたいです。もっと自分たちを試してみたい。テーム・インパラと対バンしたり、AC/DCと一緒にやれたりして。

田辺:それは最高!

――韓国のお客さんが歌を共に歌ってくれるという状況が、はっとりさんにもたらすものはありましたか?

はっとり:自分はすごく特別なことができているんだなと思いました。歌って、作っている時やリリースする前は僕の独りよがりなんです。でも、自分の体の中にいた言葉が最終的には海を越えていき、それを異国の人たちが覚えて、なにかしらの気持ちを乗せて歌ってくれている。そこには「めちゃくちゃスペシャルなことができているんだな」という実感があったし、「俺、もっとやらなきゃ、作らなきゃ」とも思いました。それは使命感とも違うんですけど、なんというか……「小さなことで潰される必要はないな」と思ったんですよね。自分は特別なものを作ることができているし、特別にしてもらえているんだから、もっと胸を張っていいんだなと思いました。

――最新シングル「月へ行こう」は映画『FLY!/フライ』日本語版主題歌です。どのようなイメージから生まれた楽曲ですか?

はっとり:去年末から作りはじめたんですけど、年末はライブもやりながら、この曲のことで頭がいっぱいでしたね。こうやって海外のアニメの作品に携わるのは初めてで、そういう面でも自分の気持ちはブーストされたし、誰が聴いても納得してもらえるような、映画を汚さない曲を作らなきゃ、という気持ちもありました。ただ、Aメロ、Bメロはいい感じにできたんですけど、サビはうーんと悩んでしまって。何個もボイスメモにアイディアを録り溜めていき、最終的に一番よくできたんじゃないかと思ったのが採用されているサビですね。サビには、広がっている感じというか、空を飛んでいる感じが欲しかったんです。映画のテーマ的にも空を飛んでいる時間が長いから、ふわっと、軽やかに、視界が開ける感じがほしかった。結果的にサビは2段階あるんですけど、1段階目でメジャー調になって、2段階目でちょっとマイナー調になるんだけど、世界は狭くなっていない。そうやって、段階がステップアップするようにして広がっていく作りにできたのは、自分としては「でかしたな」と思いました。

――この「月へ行こう」はまさに渡り鳥のようなサウンドというか、緻密に変化していきながら、同時にとても雄大な景色を想起させる楽曲です。実験性とポピュラリティが見事に混ざり合って、聴いたことのない新しい音楽体験をもたらしてくれる1曲だと思いますが、マカロニえんぴつは、作品を重ねるごとに曲が発展していっている感じがします。

はっとり:「発展」という言い方は自分でも腑に落ちます。マイナーチェンジしていきたいわけではないんですよね。「手を変え品を変え」というより、まるで人が変わったように変化していかなきゃいけない。ただ、そう考えた時に、僕は自分の声が邪魔になってくるんですよね。声はギターやキーボードのように、エフェクターを踏んだら変わるわけではないから(笑)。だから楽曲提供も好きなんです。自分以外の声で、自分の歌を聴きたいから。曲を作る時は他の女性ボーカルの声を思い浮かべながら曲を作ることもあるんですよ。たまに頭の中でジャニス・ジョプリンに歌ってもらったり(笑)。自分の声だとイメージの限界があるんです。なので、「自分が歌わないことにしてみる」ことによって、まったく新しい展開が出てきたりする。自分の声が、自分にとってのバイアスになってしまう……もちろん、それは愛しさでもあるんですけどね。

――長谷川さん、高野さん、田辺さんは、「月へ行こう」の制作にはどのように向き合いましたか?

長谷川:僕の中で、この曲からは「生きるとは?」というイメージがふわっと出てきたんです。なので、今までの僕らのレコーディングは、鍵盤はライン録りが多かったんですけど、今回は全部アンプを使って録ったんです。オフマイクを立てて部屋鳴りも録ることで、空気感というか、音の息吹みたいなものも閉じ込めることができたと思います。一番こだわったのは、メロトロンをサビの頭から弾いているんですけど、その音の空気感をもっと出すために、レスリースピーカーを使って録ったんです。想像していた以上のいい音を録ることができましたね。


はっとり:あれはだいちゃん(長谷川)発信の実験だったね。レスリースピーカーって、本来はハモンドオルガンに組み合わせるものなんですけど、それをメロトロンのフルートの音色に使うという。あの音があったことによって、サビの広がりは生まれたと思う。

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自分にとっても救いになるような言葉を書くことができた

――長谷川さんが感じ取った「生きるとは?」というイメージは、曲のどういった部分から浮かんできたものなのだと思いますか?

長谷川:歌詞の頭の2行、<嵐の夜にそっときみを連れ出して/動き出す前の宇宙をつかまえる>という部分が僕は好きで。何をするにしても結局は、自分で選択をしてやることじゃないですか。朝起きて歯磨きをすることですら、一つ一つの自分の選択で成り立っている。そう考えると、すべての答えは自分の中にあるんだなと思ったんです。いろんな選択を積み重ねてきたうえで、今の僕にはマカロニえんぴつがあるし、人にはそれぞれの人生があるし、宇宙がある。何かを選択する瞬間って、まさに、その人の宇宙が作られている瞬間だなと思ったんです。

――高野さんは「月へ行こう」のレコーディングはいかがでしたか?

高野:僕の立ち位置は常に、前に出るのではなく後ろで支えることだと思うんです。今回も、キーボードソロの時にはAメロと同じ音とリズムでありながらちょっと音符を長くしてみたり、ドラムのタイトなスネアのスピードに合わせてスラップをやってみたり、周りを重視しながらのベース録りでした。あと、いつもは音色を作ってからフレーズを考えていたんですけど、今回は先にフレーズを考えたうえで、それをコントロールルームで流しながら音を作るという、いつもと違う音の作り始め方をしたんです。違う順序で録ることで、いつもと違う耳の傾け方もしている曲ではあると思います。このやり方が正解かどうかはまだわからなかったので、他のメンバーがいないところでやったんですけど……。恥ずかしかったので(笑)。

はっとり:そう、「出てって」と言われたんですよ(笑)。「みんなが見ていると作業しづらいから」って。だから、賢也が作業している時は、僕ら3人は他のブースでライブのセットリストを考えていたんです。

高野:見られていると、緊張しちゃうからさ。

はっとり:何年やっているんだよ(笑)。

――(笑)。田辺さんは今回のレコーディングはいかがでしたか?

田辺:映画『FLY!/フライ』の冒頭部分で、家族が覚悟をし、決断をするシーンがあるんですけど、それは映画の大きなテーマになっている部分だと思うんです。なので、この曲を聴いた人がそういう決意や決断をする時に背中を押すような曲にしたい、と思っていましたね。映画に出てくるカモの一家は「渡り」という決断をしますけど、この映画は春に公開されるので、見る人の中には新しい環境に足を踏み出す人たちもたくさんいると思うんです。そういう人たちの背中を押すようなサウンド感にしたかった。なので「音作りにこだわりたい」という気持ちがあったし、セッションライクなセクションもあるので、バンドのライブ感が想像できたり、聴いていて画が思い浮かぶような音作りやプレイをしたくて。音作りはエンジニアのきんやくんと相当こだわりました。マイクの位置ひとつとっても音はまったく変わるので。

はっとり:きんやは高校の時に一緒にバンドをやっていた人間で、彼は自分でもギターを弾くんです。この曲のギターの肝は、最初のバンドインのところ。あそこのギターはウィーザーや『アメリカン・イディオット』の頃のグリーン・デイのような分厚さにしたかった。映画館で流れることが前提の曲だから、ビックリさせるようなものにしたかったんです。そのために苦労もしたけど、苦労したものは思い入れが増しますからね。この曲はメンバーとエンジニアで一緒に試行錯誤しながら作ることができた曲だと思います。フレーズ以上に、「いい音とは?」というところに、それぞれがこだわった曲だと思う。

田辺:今までにやってきたことを踏まえた上で「これでいいよね?」じゃなくて、「今までにないくらいのものを録ってやろう」というところまで行くことができた曲だと思います。

――歌詞に関しては、どのようなイメージから書かれたんですか?

はっとり:実は、映画本編をしっかり見たのは曲ができた後だったんですよ。歌詞も本編を全部観る前に書いていて。ただ、作品の題材は聞いていたし予告編も見させていただいてはいたんです。僕は空を飛んだことはないけど、「空を飛ぶのって、ひとりでは寂しいんじゃないか?」と思ったんですよね。「誰と飛んでいるか」によって、空の色や広さはきっと違って見えるだろうなって。もっと言うと、「本当は誰と飛んでいたいんだろう?」ということ……。「いてほしい人がここにいない」って、寂しさなんですよ。でも、この上ない喜びでもある。それだけ大事な人にもう既に出会えているということだし、そういう存在が自分の中に残っているということだから。「いない」ということは、「いる」ということにすごく近いことでもあって。なので、一緒に飛んでいる人や一緒に飛びたい人がパッとイメージできるような歌にしたかったんです。まぁ、聴いた人にちょっと寂しくなって欲しかったんです、僕は(笑)。暗い気持ちにさせたいわけじゃないんですけどね。

――わかります。寂しさの奥から、温かさが滲んでくる感じというか。

はっとり:「一緒にいてほしいけど、今いない人って誰?」と伝えたかった。孤独の味わい方を、もっと深めていきたいなと思ったんですよね。「悲しみはバスに乗って」もそうだったけど、今の僕の歌を作るモチベーションは、そういうところにあるんです。今回も結果的に、言葉が音に乗った時に、すごく温かい歌に昇華されたなと思いました。自分にとっても救いになるような言葉を書くことができたなと思います。<たとえ誰かにとってきみが悪魔でも/べつに関係ないよ>とか、<背中に乗った不幸をジョークにしないであげて?>とか、自分で好きなワードも多いです。俺が好きな言葉たちだし、俺が他意なく人に渡したい言葉たちが書けたと思う。

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「これで世界が変わるんじゃないか?」って、未だにワクワクする

――歌詞の中では<分かり合ったつもりでいていいのが、愛かも知れん>とも歌われますが、「愛」というマカロニえんぴつが歌い続けている言葉が、この曲にも入っていますね。

はっとり:自分が幸せであるためには、愛が近すぎたり、大きすぎてもダメだし、遠すぎてもよくないし。愛情って、持ち寄るものでもあるから。そこが難しいんですよね。誰かが愛を自分に渡そうとしてくれていて、でも、それはその時の自分にとっては余計な愛、必要のない愛である時もある。相手に悪気はないんですよね。渡したい愛を持ってくれているわけで。

――そうですね。

はっとり:でも、それが今の自分には必要なかったりする。愛はそういう厄介なものでもあるんだけど、分かっていないくせに無理やり分かり合おうとしなくてもいいのかな、と思うんです。君が持っている愛に対して、僕が持っている愛に対して、「ありがとう」と思って、それとなく「分かり合ったつもり」でいることで幸せな関係になれることもあると思う。愛の押し付けもよくないし、愛への無関心もよくない。「分かり合ったつもり」って薄情に感じるかもしれないけど、今の僕が思う愛の大きさとしては、それでいいんじゃないかな、と思ったりします。

――『FLY!/フライ!』の主人公であるカモ一家のように、これまでの人生で安住していた場所から出発するために何かを決断した経験について、最後におひとりずつ聞かせてください。

高野:僕は一番最近でいうと、先日の韓国ライブですね。「受け入れてもらえるのか?」という心配もあったし、日本と韓国の関係についても不安になるニュースを見たりすることもあったけど、いざ足を踏み入れてみると、想像していたものと全然違って。文化も景色も知らないものばかりで戸惑いもあったけど、新しく知ることができたことはプラスになることばかりだったし、大きな出来事だったと思います。人生観が変わったような感じがしました。

長谷川:僕は音楽大学に入るために地元の新潟から出てきたことですね。高校は進学校だったし、父親としては僕に普通の大学に入って就職してほしかったみたいなんです。その父親を説得して東京に出てきて、自分が選んだ道の上でメンバーも含めいろんな人たちと出会い、いろんな経験をして、教わることも考えることも増えたし、変化したこともたくさんあるなと思っていて。そしてその結果として、今、音楽で食べることができている。父親をちゃんと説得して出てきてよかったなとも思います。

田辺:僕は初めての全国流通盤(2015年のミニアルバム『アルデンテ』)を出した時に、新しい世界に足を踏み入れていく覚悟をしたかもしれないです。最初に今のマネージャーと出会って「うちで全国流通盤を出さないか?」と誘ってもらった時、正直「果たしてうまくいくんだろうか?」という怖さもあったんです。でも、「やってみないとな」と思って。「このまま同じことを繰り返していても仕方がないし、やってみるか」と。あの時は大きな決断を迫られた感覚がありました。

はっとり:僕はスポ少(スポーツ少年団)に入った時かな。結構、勇気が必要だったんです。絵を描いたり、妄想したり、自分の世界で何かをやることが小さい頃からずっと好きだったから、団体スポーツに所属することって僕にとっては大改革だったし、正直、かなり無理をしたんです。「人が足りないから入ってよ」と友達から言われて、悩んでいる間にユニフォームが用意されていて。野球のルールも知らなかったけど、「瑠之介がいたら助かるんだけどな」と言われて、「じゃあやるよ」って。そこから、いい意味で性格も変わりましたね。みんなで何かを成し遂げる喜びを知ったし、あの経験がなければ、バンドをやるのも無理だったと思う。あの経験があって、みんなで夢に向かっていくことが美しいものだと思えるようになったんです。それまでは、ちょっとバカにしていたんですけどね。そう思うとスポ少、野球は大きかったですね。他にも「これから世界が変わる!」と思った瞬間はたくさんありますよ。初めてバイトをした時とか、犬を飼った時とか。思ったほど変わらなかったことも多かったけど(笑)。なんなら、この新曲がリリースされる前もドキドキしています。「なんでもないよ、」の時は本当に変わったしね。「これで世界が変わるんじゃないか?」って、未だにワクワクしながらやっています。

――人と一緒に何かを成し遂げることで大きな変化を経験したはっとりさんが、「月へ行こう」を書かれたことに、大きな意味を感じます。

はっとり:僕が幸せなのは、その場面場面できっかけをくれる誰かが必ずいるんです。韓国だって、ひとりで行くのとチームで行くのは全然違うし、向こうの心意気のあるプロモーターの方がいたから行くことができたわけだし、自分はあやかっているだけだなと思います。ただ、僕の好きな言葉で「他力本願」という言葉があるんです。自力がないと、他力は貸してもらえない。「こいつに手を貸してやりたいな」と思ってもらえるからこそ、他力本願ができるんです。手を貸してくれたり、協力してくれる人が僕の周りにこんなに溢れているのは、「こいつと一緒にやって損はないな」と思ってもらえているということだから。僕はそういう人たちを大事にしないといけないなと思います。

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