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<インタビュー>オリジナルは模造品の積み重ね――Vaundyが2ndアルバム『replica』で目指したポップスの最新型【MONTHLY FEATURE】



インタビューバナー

 Billboard JAPANが注目するアーティスト・作品をマンスリーでピックアップするシリーズ“MONTHLY FEATURE”。今月は、待望の2ndアルバム『replica』をリリースするVaundyのインタビューをお届けする。

 2019年春頃からYouTubeで楽曲投稿を開始。同年9月にリリースした「東京フラッシュ」のミュージック・ビデオはわずか2か月で100万回再生を記録、以降もバラエティ豊かな楽曲をコンスタントに世に放ち続け、これまでに計13曲がストリーミング再生回数1億回を突破。広く知れ渡ったタイアップ作品も多く、2022年末には『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、瞬く間にデジタル・ネイティブ世代のJ-POPを象徴するアーティストとなった。

 2020年5月リリースの1stアルバム『strobo』以来、実に3年ぶりとなるアルバム『replica』は、計15曲入りのdisc1と計20曲入りのdisc2、合わせて35曲入りの2枚組。disc1には「逆光」「怪獣の花唄」の“replica ver.”も含め、最新のVaundyを凝縮した一枚となっている。対して、disc2は2020年12月にリリースされた「世界の秘密」から、現在放送中のTVアニメ『SPY×FAMILY』Season2のエンディング・テーマ「トドメの一撃 feat.Cory Wong」まで、今回のアルバムに至るまでの3年間に発表されてきたシングルがリリース順で収録されている。

 今年の春、大学を卒業したVaundyが、自身の“卒業制作”だと語る本作について、話を訊いた。(INTERVIEW&TEXT:Takuto Ueda)

「あれに似てる、これに似てる」と言われてきたけど、
じゃあ間違ってなかったんだなって

――フルアルバムとしては1stアルバム『strobo』以来、約3年ぶりとなります。何かしらタイミングの決め手のようなものがあったのでしょうか?

Vaundy:実はこれ、僕の卒業制作なんですよ。去年の今ぐらいの時期、音源はまったく揃ってなかったんですけど、ガワだけはCADで作っていて。

――CDのパッケージですね。

Vaundy:去年のツアー【replica】のとき、大きい椅子を作ったんです。それが卒業制作だと思った人も多いと思うんですけど、その奥にこのパッケージの元が置いてあったんですよね。気づいた人もいるかもしれない。あとは、Tシャツのバックプリントが今回の配信ジャケットになっていたり、実は伏線をけっこう前から張っていたという。

――時間をかけて計画的に進めてきたんですね。

Vaundy:そうですね。アルバムの制作自体は去年の6月頃に始まっていて。でも、曲作りはツアーもあったり、年末もいろいろタイアップがあったりして、全然進まなかったんです。あの椅子を作るだけでもすごく大変だったし。とてもじゃないけどリリースまでたどり着かないなって。それで1年越しのリリースになりました。


Photo:日吉“JP”純平

――結果的にアルバムは2枚組、計35曲入りというボリュームになりました。

Vaundy:もともとdisc2を作る予定はなかったんですよ。既存曲も“replica ver.”としてdisc1にまとめるつもりで。でも、無理でしたね。あくまでメインはdisc1で、disc2のシングル集はおまけというか。この2枚組を聴けば、僕の『strobo』以降の成長を感じてもらえると思います。disc2はリリース順にもなっているので。

――シングルはコンスタントに配信されてきたわけですが、あらためてCDとしてパッケージングする意味として、disc2は“『strobo』以降の歩み”が追体験できる一枚になっている。

Vaundy:もうCDで聴く人って少ないじゃないですか。そういうものを市販化するなら、持つに値する精神が入ってるかどうかが重要だと思う。開けるとCD以外にもブックレットとかいろいろ出てくるんですよ。あと、僕が卒業制作のテーマにした言葉が書いてあったり。そうやってコレクターアイテムになるようにフィジカルは作ってます。

jk
▲『replica』完全生産限定版(スペシャルブリスターパックパッケージ)

――対するdisc1についてはいかがでしょう? 一貫するコンセプトを設けたのか、それとも『strobo』同様、その時点のVaundyを総括するプレイリスト的なかたちになったのか。

Vaundy:どっちもですね。プレイリスト的なアルバムになるのは分かっていたので。マスタリング作業も長すぎて耳がおかしくなるかと思いました(笑)。でも、disc1は「Audio 007」「Audio 006」「Audio 008」がSEとして収録されていて、ちゃんと世界観がつながるようになっている。まったく違う曲なのに、何故か同じ世界の中にいるような感じ。『strobo』のときよりも一貫性があると思います。

――その一貫性の部分、もう少し言語化することってできますか?

Vaundy:“replica”というタイトル自体が表してますね。みんながオリジナルだと思っているものって、基本的にはレプリカの来歴から生まれるわけじゃないですか。地球が丸くて、その周りをいろんな地層が覆っているように、原点に対していろんな要素、例えば「こういう音楽理論がある」「こういう歌い方をすると気持ちいい」「このコードに対してこのメロディーが入ると美しい」みたいな、いろんな来歴が地層になって、球になって、大きくなっていって、ものづくりって存在してきている。それが今、どんな大きさかは分からないけど、少なくともドリルで掘っていったらその途中にいろんな地層、レプリカが見えるはずなんですよ。今、その表面に立っているつもりで作ったのが今回の『replica』で、表題曲もそういうことを歌った曲になっています。

――音楽という地球をいろんな角度から掘ってみて、いろんな地層を経由してきたからこそ、これだけバラエティに富んだ楽曲が集まったんですね。

Vaundy:“ディグる”ってそもそもそういう意味じゃないですか。僕はデヴィッド・ボウイが大好きだったから、まずデヴィッド・ボウイのところまで掘っていくんですよ。そうすると途中でデヴィッド・ボウイのことを好きな人を通過するし、デヴィッド・ボウイ本人を通過してさらに下に行くとデヴィッド・ボウイが見てたものが見えるようになる。今回、一曲一曲でそれが行われていて、そういう意味ではたしかにいろんな角度の曲が揃っていると思います。正直、今となってはどこを掘っていたかなんて覚えてないですけどね。リファレンスを掘るとき、僕はけっこういろんな曲を聴くので、グネグネ曲がりながら掘り進んできたかもしれなくて。

――そういう積み重ねのうえにオリジナリティがある。

Vaundy:それが伝わってくれればいいなと思います。ベーシックって何かを真似すること、デッサンなんですよ。僕も「あれに似てる、これに似てる」とけっこう言われてきましたけど、その似てると言われた曲を僕はまったく知らなくて。聴いたとき、僕も「めっちゃ似てるじゃん」って思ったんですよ。でも、じゃあ間違ってなかったんだなって。そのコードに対して、僕はこれ以上の正解はないと思ったメロディーを乗せたわけですから。

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レプリカの最新型を作ることが僕のやりたいこと


Photo:日吉“JP”純平

――今作で特にチャレンジングだったと思う曲は?

Vaundy:とりわけスリリングだったのは「黒子」ですね。(取材日から)5日前くらいにできたので。これはニルヴァーナになりたいと思って作った曲です。最初、歌詞がどうしても仕上がらなくて。歌詞はメロディーの翻訳だと思ってるので、たぶんメロディーも良くないんだなと思って、オケごとぶっ壊したりもして。それで先週、本当にギリギリだったんです。disc1が14曲になる可能性もあったんですけど、最終的にニルヴァーナに助けてもらいました。ちゃんと令和版になってればいいなと思うんですけど。でも、それ以外もそれぞれ違うチャレンジをしてるんですよね。「NEO JAPAN」は初めてのラップで。

――リリックは社会批評的な言葉が綴られています。

Vaundy:捉え方はみなさんにお任せしますが、ひとつ言えるのは、今の日本で起きていることとは無関係じゃないということ。

――こうして音楽を通じて社会とつながりを持つことは、Vaundyさんがアーティストとして活動していくうえでも重要なスタンスですか?

Vaundy:かなり重要ですね。レプリカって僕の中では=ポップスなんですよ。ポップスの美学って、ただ分かりやすいことではなく、難しいことも分かりやすく伝わることだと思っていて。しかも、それがちゃんと残っていくこと。例えばグミって、最初は意味が分からないものだったと思うんですよ。それを動物の形にしてみたり、みんなが分かる共通のものに置き換えることで、食べてみたいと思える。だからこそ、ハリボーは100年以上の歴史があると思うんですよね。来歴として積み重ねられてきたレプリカの要素が入ると、それはポップスになる。そういう理屈がすごく体現されているアルバムになったんじゃないかなと思います。できたてほやほやのレプリカたちです。

――脈々と受け継がれてきたポップ・ミュージックの最新型というか。

Vaundy:だから時代が大事なんですよね。積み重ねられてきたレプリカのイメージを踏襲することがポップスだけど、それって常に更新され続けているので、その最新型をちゃんと作ることが僕のやりたいことなんです。ただ、けっこうズレちゃうことも多くて。シングルは1~2年前に作ったものを出すケースも少なくないので。今作で言うと「カーニバル」とかはけっこう古い気がします。

――「カーニバル」は、Netflixオリジナル『御手洗家、炎上する』の主題歌。いかんせんタイアップは納期が早いですよね。

Vaundy:「呼吸のように」は映画『正欲』の主題歌ですけど、原型を作ったのはほとんど『strobo』の時期だったかも。そうでもないかな。でも、相当古い曲だと思います。映画、めっちゃ面白いので観てほしいです。

▲『replica』Disc 1トレイラー

――3曲目の「美電球」はテレビ朝日『サタデーステーション』『サンデーステーション』のオープニングテーマ。

Vaundy:「美電球」はけっこうカオスで、掴みどころのない曲ですね。もしかしたらこれが“Vaundyっぽい曲”なのかもしれないなと思う。リファレンスとしては、坂本慎太郎さんとかをイメージしたりして。あの奇妙な感じって本当に日本独特ですよね。まじでかっこいい。あとは、リズムの良さを損なわないようなアレンジにしました。

――レコーディングはいかがでしたか?

Vaundy:「美電球」のベースは吉田一郎さん、ドラムはboboさん、ギターはHannaさんだけど前半は自分で弾きました。今回は久しぶりに一人で録った曲が多いですね。「1リッター分の愛をこめて」とか「常熱」とか「宮」とか。「黒子」は前半のベースが僕で、それ以外はみんなに参加してもらいました。あとは「NEO JAPAN」も一人でしたね。『strobo』のときも一人でやった曲が多かったけど、今回のdisc2に入ってるようなシングルは誰かの手を借りて、勉強しながら作っていたので。

――つまり、disc1の曲では『strobo』以降の学びや発見が生かされている。

Vaundy:いや、本当にそうなんですよね。ギターもすごく上達したと思うし。もともと僕、本当にギターが下手くそで。日本のシンガー・ソングライターの中で一番下手くそだと断言できるくらい。それでも成長したなと思えますね。


Photo:日吉“JP”純平

――disc1には“replica ver.”として「逆光」と「怪獣の花唄」が収録されています。

Vaundy:「怪獣の花唄」は紅白でも歌ったし、ヒットチャートにもたくさん入った曲なので。でも、そもそも『strobo』の収録曲なので、だいぶ前の曲ではあるんですよ。しかも、もともと音源としてたくさん聴いてもらおうと思って作ったのではなく、ライブのために作った曲で。それがたくさん聴いてもらえているというのはすごいことだなと思います。

――リアレンジの方向性はどんなふうに考えていましたか?

Vaundy:聴いてもらったら分かるとおり、ほぼ変わってないんですよ。めちゃめちゃ細かい部分とか、あとは歌も変わってますけど、それ以外は変えたくなくて。というのも、みんなもそれは望んでいないと思ったんですよね。だから自己満足。なるべく違和感がないように今のエッセンスを入れただけのレプリカです。そのまま収録するのは嫌だったので。

――その点、「逆光」は提供曲のセルフカバーということもあり、しっかり編曲が施された仕上がりになっていますね。

Vaundy:ギターは凛として時雨のTKさんが弾いてくれました。これはライブでやりたくないですね……。レコーディングのとき、まじで死ぬかと思った。

――TKさんとはどんなやり取りを?

Vaundy:最初に一度お会いしてイメージを伝えて上がってきたものがそのまま入ってます。僕もこういうのは100%信頼している人にしか頼まないので。僕が好きな『東京喰種』の「unravel」みたいな、僕はグロテスク・ポップと呼んでるんですけど、ああいう音楽をまさしく確立した人だと思っていて。それだけ僕の中では強い存在なんです、TKさんは。

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次の世代の礎になるアルバムが作れた

――disc2の最後には「トドメの一撃 feat.Cory Wong」が収録。TVアニメ『SPY×FAMILY』Season2のエンディング・テーマです。オファーを受けたときの心境は?

Vaundy:「おお、やったぜ。何をしてやろうかな」って感じでした。これまでも本当に素晴らしいアーティストが主題歌を担当してきたので。でも、自分が一番だと思いながら作りました。こんなこと言うと怒られると思うけど、僕は常にそうやって考えながら作っていて。「このアニメにはこれでしょ」という僕なりの最適案を出したつもりです。

――楽曲を制作するにあたり、アニメ『SPY×FAMILY』のどんな部分を表現したいと思ったのでしょう?

Vaundy:今回はヨルさんの葛藤を書きました。自分がどんなふうに殺し屋として生きていくべきか、家族の母として生きていくべきか、みたいな葛藤が物語でも描かれ始める時期で。一番シリアスなんだけど、ちゃんと家族の核心に迫っていく、というのが第2期だと思ったんです。だから、あまりハッピーな曲じゃないほうがいいなって。それで切なさを大事にした結果、シティポップっぽくなりました。

▲「トドメの一撃 feat.Cory Wong」MV

――2番ではボーカルがラップ調に。

Vaundy:これもレプリカの踏襲ですね。70年代の音楽をリバイバルさせるとき、その下にはきっとジャズとかがありますよね。だから、自然とそこの影響も入ってくる。でも、今回は70年代のリバイバルとして、それをサンプリングしたラップも2コーラス目に出てくるわけです。つまり、3段階のリバイバルをして作ったのが「トドメの一撃 feat.Cory Wong」なんです。その練習台になったのが「NEO JAPAN」でした。

――なるほど。

Vaundy:僕の中で「NEO JAPAN」は、Buddha Brandの「人間発電所」ですね。もともと日本語ラップはあまり聴かなかったんですけど、あの曲を聴いて「俺もやりてぇ」と思ったんですよ。それでラップを練習したんですけど、それが「トドメの一撃 feat.Cory Wong」で踏襲されている。


Photo:日吉“JP”純平

――ラップの部分、リリックはどんなふうに作っていきましたか?

Vaundy:<行く、万年の困難が待つ道/内、四千は光死ぬ常闇>というのは、ヨルさんやロイドが向かう方向が真っ暗ということで。<さらに続き、絶えぬ更地>とあるとおり、歩いていてもずっと更地が続いている。<そこに現れた/心見透かすちっぽけな魂>というのは、言うまでもなくアーニャで。アーニャが<散らばるミクロ砂金>をぎゅーっと手のひらに集めて、密度を高めて、万年先も照らす“ライジングホープ”として投げるんですよ。それが未来を切り裂く一撃になる。

――それぞれ重くて暗いバックグラウンドを持つ3人が、偽物の家族でありながらも互いの救いになっている、そんなフォージャー家の関係性が描かれていますね。そして、本作にはコリー・ウォンがゲスト参加。この経緯は?

Vaundy:ただ僕が会ってみたい、一緒に仕事してみたいと思ったんです。この曲の雰囲気を一番理解してギターを弾いてくれるのはコリーだなって。リバイバルの感覚とか、日本のポップスの面白さも分かっていて、なおかつ技術にも特化している人。

――今年は【FUJI ROCK FESTIVAL '23】に出演していましたね。

Vaundy:僕もそこでお会いしました。本当にいい人でした。すごくオタクだったし。オタクであることはめちゃくちゃ重要だと思います。正直、自分でギターを弾く選択肢もあったけど、直感でコリーならもっと良くなると思って。実際、本当に良くなったからすごいです。

▲『replica』Disc 2トレイラー

――アルバムが完成した今、Vaundyさんが次に向かいたい方向、興味や関心を寄せている音楽など、最後にお聞かせいただけますか?

Vaundy:次はより人間味みたいなものを表現したい。今作でその理想に一番近いのは「宮」ですね。イメージは細野晴臣さんとかなんですけど、ああいう曲はなかなか作ろうと思っても作れるわけではなくて。『replica』以降は“温かみ”みたいなものをテーマにしていきたいなと思ってます。

――そういうことをテーマにしようと思ったのは何故?

Vaundy:温かみとか切なさってポップスの核だと思うんですよね。いい加減には作れないというか。どうしたって曲に出てきてしまう。歌詞やコード進行の意味にも直結すると思うし、そうやって作る側にとっても聴く側にとっても審美眼が育つような曲を作りたい。いつか僕がじじいになったとき、それに文句を言う子どもたちが僕より優れていればいい。いつでも鍵を握っているのは子どもたちだと思うので。

――次の世代の礎になる音楽というか。

Vaundy:そう。じじいは礎になるのが仕事なので。だから、僕らはレプリカなんだよって。数年後にこのアルバムを聴いたとき、くそだなって思うかもしれない。でも、その来歴の先で進化できていたらいいんです。もっと良いものが生まれる前兆のアルバムは少なくとも作れたと思ってます。今できることは最大限やった。僕の音楽を聴いてくれる人には、僕が生きていることを楽しんでほしい。僕の中にいる、僕自身が操ってるVaundyという主人公をみんなが楽しんでくれればいいなと思ってます。


Photo:日吉“JP”純平

Vaundy「replica」

replica

2023/11/15 RELEASE
VVCV-9/10 ¥ 4,000(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.Audio 007
  2. 02.ZERO
  3. 03.美電球
  4. 04.カーニバル
  5. 05.1リッター分の愛をこめて
  6. 06.常熱
  7. 07.Audio 006
  8. 08.宮
  9. 09.黒子
  10. 10.逆光 - replica -
  11. 11.NEO JAPAN
  12. 12.呼吸のように
  13. 13.怪獣の花唄 - replica -
  14. 14.Audio 008
  15. 15.replica

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