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Toshl『IM A SINGER VOL.3』発売記念インタビュー



Toshl『IM A SINGER VOL.3』インタビュー

IM A SINGER──どんなシンガー人生を歩み、今のToshlへと辿り着いたのか
 近年は絵画やバラエティー番組などへの挑戦も目覚ましく、長いキャリアの中で最も幅広い年代のリスナーに愛されている印象のToshl。そんな(本人いわく)全年代型シンガーとなった彼が約3ぶりのカバーアルバム『IM A SINGER VOL.3』を完成させた。自身の人生を重ねて歌唱したディズニーの名曲たち~安室奈美恵、絢香、Superfly、高橋真梨子、中森明菜といった日本を代表する女性アーティストたちの名曲まで、最大級のリスペクトを込めて「子供の頃からずっと歌い続けてきた約50年、その集大成」と本人も語るほどの傑作。そこに込められた想いと生き様、ぜひご覧頂きたい。

Interviewer:平賀哲雄

全年代型シンガー「年代や時代の垣根を超えて皆さんに届けたい」

--3年ぶりのカバーアルバム『IM A SINGER VOL.3』リリースタイミングのインタビューということで、シンガー・Toshlにフォーカスした質問をさせて下さい。デビューから33年、自身ではどんなシンガー人生を送ってきたと感じていますか?

Toshl:紆余曲折ありながらも、デビューから33年経った今も歌わせて頂いている、ステージに立たせて頂いている、そのこと自体が奇跡だなと思っています。今もなお、様々なフィールドにチャレンジさせて頂いていることにも感謝ですし、こんなにしあわせなことはないですよね。歌の世界は「これでいい」という到達点はないので、新しいことにチャレンジすればするほど新しい発見や課題がどんどん増えていきますし、それに一喜一憂しながら歌い続けられていることは、嬉しさの極みです。

--絵画やバラエティー番組などへの挑戦も目覚ましいですが、それらの活動はシンガーとしての自分にどんな影響を与えていると思いますか?

Toshl:僕は自分の音楽をテーマに絵画を描いていて、それは自分の音楽をより深く探っていく、蓋を開けていくような作業でもあるんです。例えば「マスカレイド」という楽曲があって、その「マスカレイド」を色で表し、デザインで表し、ひとつの絵画として仕上げていく。そうすると、今度はビジュアライズされた「マスカレイド」のイメージを持って歌うことができるので、そうした相互作用関係は僕にとって非常に大きなパワーになるんですよ。なので、絵画は大変なんですけど、やめられないんです。それが自分の歌に繋がり、表現を広めたり深めていくことに繋がっていくので。


▲Toshl「マスカレイド [Fantasy on Ice Ver.]」

--今や欠かせない表現手法になっているんですね。

Toshl:あと、バラエティー番組に関しては、歌や音楽を取り入れた出演方法を自分なりに提案させて頂いていて。例えば『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』という番組では、最初は先方からのご提案で出演させてもらったんですが、回を重ねていくうちに「こういう形で出演させて頂くのはどうですか?」と僕の持ち込み企画を提案して、それを起用して頂いたりして、ただ出演するだけでなく、そうやって新しい番組の形を一緒に作り上げていくようになって、そこでも様々な音楽表現ができるようになったので、ひとつひとつの番組が愛おしいですし、大きな自信や喜びにも繋がっていますし、それもすごくしあわせなことだなと思っています。

--その結果、クリエイティヴの幅が広がっていったのはもちろん、音楽の届け方の自由度も高まっている印象を受けます。

Toshl:時代の変化と共に音楽の聴かれ方も変わってきて、テレビやラジオだけじゃなくインターネット、YouTubeなど音楽を聴く方法は多岐に渡っていますし、音楽自体も多様化していると思うんですけど、同時に隔たりも強くなっていった印象があって。そんな中でも「テレビの世界ではどんなことが出来るのかな?」と自分なりに考えたり、新しいことにチャレンジしていくことで、垣根みたいなものを少しずつ取り払っていって、あらゆる世代や年代を超えて楽しめる、笑顔になれる、感動できる音楽の届け方を追求していく。それが少しずつ出来るようになった結果だと思いますね。その影響は今回のアルバム『IM A SINGER VOL.3』にも顕著ですし、あらゆるチャレンジが相互作用をもたらして、ひとつひとつの新たな作品や表現の力になっていると感じています。

Toshl『IM A SINGER VOL.3』発売記念インタビュー

▲Toshl『IM A SINGER VOL.3』初回限定盤

--局地的でなく万人に音楽を届けていこうとする姿勢が、それを可能とする土壌を整えてきたわけですね。もしかしたら33年のキャリアの中で今が最も外に向かって開いている状態なんじゃないですか?

Toshl:それがずっと僕のやりたかったことなんです。僕も少年の頃に聴いた歌、多感な中高生の頃に聴いた歌、現代の歌それぞれに感動や影響を受けて今がある。ということは、どんな時代の歌だろうと、あらゆる世代に届く、聴いた方の琴線に触れる可能性があるわけですよね。その可能性を追求していろんなチャレンジを続けているんですけど、今回のアルバム『IM A SINGER VOL.3』においても、自分が影響を受けてきた歌たちを僕の歌声で発信することで、年代や時代の垣根を超えて皆さんに届けたいと思ったんです。それはまさに歌手冥利に尽きる役割なんですよね。

--IM A SINGER──Toshlさんが今、自己紹介するとしたらどんなシンガーですと伝えますか?

Toshl:子供たちから見たら「なんだろう? あのおじちゃん」みたいなシンガー(笑)。最近、お子さんのいるご家族からも感想も寄せてもらっているんですけど、「あのおじちゃん、歌うまいね」とか言ってくれているみたいなんですよね。なので、子供たちからしたら「歌のおにいさん、歌のおじちゃん」なのかなと思いますし、同年代や年配の方々からも「感動しました」「素敵な歌ですね」と仰って頂けているので……多年代型? 全年代型シンガーですかね(笑)? 僕はいろんなジャンルの音楽を歌わせて頂いていますし、昭和から今現在の曲まであらゆる時代の楽曲を歌わせていただいているので、そういう意味では、幅広い世代の方々に聴いて頂けているのかなと思いますね。

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  1. ディズニーや安室奈美恵など、国民的女性シンガー曲をカバーした理由
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Toshl - 「葉ざくら」 Music Video

ディズニーや安室奈美恵など、国民的女性シンガー曲をカバーした理由

--それって音楽や歌を届ける身としては、理想形のひとつですよね。

Toshl:アーティストの方々それぞれに自分のコンセプトがあると思うんですが、僕の場合はより多くの方とのコミュニケーションを望んでいる。その上でひとりひとりにダイレクトに歌を届けられるコミュニケーションを成立させたいと思っているんです。なので、あらゆる年代の方々に歌や音楽を届けて、ひとりひとりの琴線に触れることが出来たら、それがいちばんの喜びですね。

--そんなToshlさんの新作『IM A SINGER VOL.3』、自身では仕上がりにどんな印象や感想を持たれていますか?

Toshl:自分の歌というものを33年、もっと言えば子供の頃からずっと歌い続けてきたわけで、そこからカウントすると約50年。そのすべての要素が詰まった集大成的な作品になったなと感じています。歌の道、歌道があるとしたら、その道を歩んできた中でのいろんな経験、表現のすべてを今回のアルバム『IM A SINGER VOL.3』に詰め込むことが出来たのではないかなと。


▲Toshl「IM A SINGER VOL.3」アルバム全曲ダイジェスト映像

--今回はどのような指標で選曲されていったのでしょう?

Toshl:とにかく歌いたい曲をリスト化していったんですけど、あまりにも歌いたい曲が膨大にありすぎて。そこから「どの曲を本当に歌いたいのか」絞っていく作業の中で、まずディズニーの曲が歌いたいと思ったんですよね。それで「ディズニーとコラボレーションできないか」と思って問い合わせて頂いて、3曲までなら歌うことが出来るということで、今の僕が歌いたい上位3曲を選んだんです。そしたら偶然どれも女性ボーカルの曲だったので、『ミュージックステーション』の企画「Toshl3択」でも女性アーティストの歌をよく歌わせてもらっていますし、今回は女性縛りのカバーアルバムにしようと。で、いろんな年代から自分が歌いたい曲を選んでいったんです。

Toshl『IM A SINGER VOL.3』発売記念インタビュー

▲Toshl『IM A SINGER VOL.3』通常盤

--まずディズニー曲から触れていきたいのですが、誰もが知る名曲「美女と野獣」に加えて『アナと雪の女王2』から「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」、2019年公開版『アラジン』の為に新たに書き下ろされた「スピーチレス~心の声」をセレクトされています。

Toshl:「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」は、数あるディズニーの楽曲の中でも「未知なる世界へ」という意味を持つタイトルからして今の自分に刺さったんですよ。特にここ5年間ぐらいの自分の心情と最もシンクロする歌だったので、それを今の自分が歌ったらどうなるのか知りたかったんですよね。あと、僕は最新の『アラジン』が何度も映画館へ観に行ったぐらい大好きで、その中で今の自分の心情にいちばん重なった楽曲が「スピーチレス~心の声」で。ジャスミンが「自由になるんだ!もうこれ以上邪魔させないわよ!」と自分の生き方を決める、僕が何度観ても涙してしまうシーンで流れるんですけど、このハイトーンが続く攻め攻めの曲をロックスピリット全開で歌ってみたいと思ったんです。

--自分の人生に重なった楽曲たちなんですね。

Toshl:そして「美女と野獣」は僕の中でナンバーワンのディズニーソングなので、迷わずにセレクトしました。25歳前後のときにロサンゼルスへ渡って、慣れない海外での生活の中、心身苦悩するような状況下でたまたま「美女と野獣」のミュージカルを観に行って、非常に感動したんです。そこから何度も観に行くことになるんですけど、あの頃の自分を支えてくれたのは間違いなく「美女と野獣」だったんですよね。観劇の帰りに買ったサントラのCDを「全曲覚えて、この英語を聞き取れるようになろう」と思って聴きながら、英語の勉強をしたりして。そういう若かりし頃の青春の思い出もあるし、数多のプリンセスの中でもベルは憧れの女性ですので、そのベルになりきって歌いたいと思ったんです。そして、劇団四季でビーストを演じられていた石丸幹二さんにデュエットをお願いして、夢のようなレコーディングに臨みました。

--また、本作には、Superfly「タマシイレボリューション」、絢香「三日月」、中森明菜「難破船」、高橋真梨子「桃色吐息」と日本の音楽シーンの歴史を彩ってきた歌姫たちのカバーも収録されていますが、その中でも個人的に驚いたのが安室奈美恵「Hero」のカバー。引退した彼女の名曲を歌い継ごうと思った経緯を教えてもらえますか?


▲Toshl「Hero」【カバーアルバム「IM A SINGER VOL.3」2022.9.28発売】

Toshl:安室さんは老若男女の誰もが憧れる大スターでありながら、可憐さや可愛さも持ち合わせていて、それでいて物凄く芯の強い女性というイメージがあります。。シンガーとして、アーティストとしてこの音楽業界を引っ張ってきた方という印象なんですが、今回「女性シンガーの国民的楽曲をカバーしよう」と思っていちばん最初に自分の中で挙がった曲が、そんな安室さんの「Hero」だったんです。オリンピックのテーマソングでもありましたし、僕は「Hero」のミュージックビデオも大好きで、ぐんぐん勇ましく前へ前へ進んでいく安室さんの姿に励まされたひとりなんですよね。特にここ数年、コロナ禍で沈み込みがちな、気持ちも動きも停滞しがちな状況があって、その中で「どうやって前に進んでいくのか」悩んでいる人たちの背中を押す応援歌としても「Hero」はぴったりだと感じていて。我々を前に進めてくれる、一緒に歩んでくれる、一緒に壁をぶち破ってくれるような楽曲なので、歌入れもアレンジもそこを重要視してカバーさせてもらいました。

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Toshl - 「葉ざくら」 Music Video

こんなにも歌いたかったんだ!表現したかったんだ!

--「芯の強い女性」という意味では、今回カバーされた女性アーティストは全員そうですよね。

Toshl:本当の芯の強さを持っている方々だと思います。それゆえの優しさや温かさ、懐の深さ、愛情深さも兼ね揃えていらっしゃると思いますし、だからこそあれだけ力ある歌を表現し、多くの人たちにメッセージすることが出来るんでしょうね。そうした方々の名曲をカバーするわけですから、正直プレッシャーは大きかったです。大ヒット曲であればあるほど、その曲を大好きな方々もたくさんいて、その楽曲を歌っていらっしゃる方や大好きな人たちに対して失礼のないように、そこにお邪魔させて頂かなければいけないので、その自分の想いを固めるというか、それ相応の歌のレベルに到達させる為の準備にいちばん時間を費やしました。練習はもちろん、歌とどう向かい合うか熟考して、本番のレコーディング前に自分のプライベートスタジオで何度もレコーディングしながら、いろんな試行錯誤をして。ただ、その作業は大変なんですけど、歌手としての自分を磨き上げていく作業でもあるので、レコーディングの前と後では明らかに変化があって、未知の自分が現れるんですよね。大好きな楽曲たちと真剣に対峙したことで、そうやって歌の道を切り開いて進んでいけるのは、本当に有り難いことだなと思います。

--本作『IM A SINGER VOL.3』はカバーアルバムですが、オリジナルの新曲も収録されているんですよね。

Toshl:「しあわせになるんだよ」は『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』でファンの方の結婚式でサプライズ披露させて頂いた曲なので、すでに聴いて下さった方もいると思うのですが、このアルバムにはもうひとつ「葉ざくら」という新曲が収録されていまして。今年の4月ぐらいですかね。近所に桜並木がありまして、そこでワンちゃんと一緒に毎日お散歩をしていたので、桜満開のときから散っていくまで日々変化を見ていて。そして、緑の葉ざくらへとなっていくときに、桜が咲いている幹のところに新しい芽が出ていて、巡る命、命のバトンみたいなものを感じたんです。


▲Toshl「葉ざくら」【カバーアルバム「IM A SINGER VOL.3」2022.9.28発売】

--それが着想であったと。

Toshl:あと、今回の『IM A SINGER VOL.3』の制作では、レコーディングスタッフやアレンジャーさんとコミュニケーションを取る時間を設けるようにしていて、いろんな差し入れを買っていって、みんなでスイーツなど食べながら歓談していたんです。そこでいろんな方のお話を聞く中で、アレンジャーさんの亡くなられたお父さんへの想いを伺って。そうすると自分も「こんなことがあったな。こうした悔いが残っているな」と思い出して、その想いを歌にしてみようと思ったんですよね。それで、いろんな方の家族や親への想いを聞いていったんですけど、その話をしているときは誰もがピュアになって、ありのままの想いを聞かせてくれて。そこからインスピレーションをもらって生まれた新曲が「葉ざくら」、そして「しあわせになるんだよ」なんです。

--楽曲自体はもちろん、生まれ方からしてハートフル。

Toshl:そうですね。作品は僕ひとりで創っているわけでなく、腕利きのエンジニアがいて、腕利きのミュージシャンたちがいて、素晴らしいアレンジャーの方がいて、レコード会社のスタッフがいて、その道のプロフェッショナルが集まってくれて。そのみんなとのコラボレーション、共同作業でひとつひとつの楽曲を創り上げていくので、その方々の人としての想いも楽曲に入れ込みたかったんですよね。みんなが「そうだよな」って共感できる歌をみんなで完成させたくて。ただ作業しただけじゃなくて「Toshl、僕の想いも入れてくれたんだね」みたいな、そういうみんなの思い出になるような楽曲。きっと聴いて下さる方もどこか共感してもらえるんじゃないかなと願っています。

Toshl『IM A SINGER VOL.3』発売記念インタビュー

--そんな新曲も必聴の最新作『IM A SINGER VOL.3』を完成させたToshlさんですが、この先はどんなシンガー人生を歩んでいきたいと思っていますか?

Toshl:コロナ禍で誰もが「突然何が起きるか分からない、一寸先も分からない」と感じたと思うんですけど、自分も同じように「どうなっちゃうの? どうしたらいいの? もうステージで歌えないの?」と混乱しましたし、身動きが取れない時期もあって。でも、だからこそ「歌いたい」という気持ちが史上最高に溢れてきたんですよ! こんなにも「歌いたい」と思ったことは今までの人生でないぐらい、心の底から歌いたかったんです。それで、「匍匐前進でも前へ進もう」と決意して、人数に制限があるなら、それを逆手にとって「会場に僕と、たった一人のお客様だけのコンサート」はどうだろうと思いついて、エンターテイメント界に超逆風の嵐が吹き荒れる中、腹を括って「たった一人だけのコンサート」を東京オペラシティ―コンサートホールで開催しました。「自分も、僕の歌を聴いてくださる方も、これからの新しい時代、一緒に新たな運命を切り開いていこう」という思いから、そこから始まるイベントタイトルを【プロジェクト運命】と名づけました。ファンの皆様のご協力もいただき、丸2年間で、コンサートや絵画展など、第10弾まで開催することができました。イベントを開催するたびに「こんなにも歌いたかったんだ! こんなにも表現したかったんだ!」と自分でも驚くぐらい、想いが溢れかえっちゃって。そのメラメラと燃えるような情熱は今も大きくなり続けているので、今は逆に夢と希望に溢れているんです(笑)。なので、その炎が燃えている限りは、このシンガー人生を全力で謳歌して「最高の感動を更新し続けてやる、そして、みなさんと共に喜びを分かち合いたい!」と、今、人生で一番、意気込んでいます!

Interviewer:平賀哲雄

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