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<対談>尾崎世界観×モモコグミカンパニー 小説家の顔を持つ二人が初対面し、各々の執筆活動を明かす



尾崎世界観の悩みの羽インタビュー

 クリープハイプの尾崎世界観が悩みをテーマに隔月オンエアしているラジオ番組『尾崎世界観の悩みの羽』。リスナーやさまざまな職業の人の悩みを聞いていく本プログラムの4月17日放送回に、BiSHのモモコグミカンパニーがゲスト出演した。

 昔からクリープハイプの大ファンで、出演を楽しみにしていたというモモコは、3月18日に『御伽の国のみくる』を発売し、小説家デビュー。音楽活動に加え、執筆業も行う尾崎が、モモコが抱えている今後の進路の悩みを聞いていく。

尾崎世界観:文化放送からお送りしている『尾崎世界観の悩みの羽』。ここからは悩めるゲストのコーナーです。この時間のゲストはこの方、BiSHのモモコグミカンパニーさんです。

モモコグミカンパニー:よろしくお願いします。いやぁ、めちゃくちゃ嬉しいです。すっごく会いたかったんです、尾崎さんに。

尾崎:嬉しいです。そんなこと言ってくれるゲスト、なかなかいないですからね。

モモコ:ほんとですか? ちょっと……いろいろ話したいことがたくさんあります。

尾崎:ぜひお願いします! BiSHのメンバーでありながら、作詞や小説家としての一面も持つモモコグミカンパニーさん。先日、『御伽の国のみくる』という作品で小説家デビューされました。(執筆活動は)いかがでしたか?

モモコ:昔から小説を書きたいという夢があって、尾崎さんを前に恐れ多いんですが、音楽もやって小説も書いてる尾崎さんに、自分と似た境遇を感じて、(尾崎さんから)たくさん学ばせてもらいました。小説なども読みながら、頑張ろうって思いながら書きました。私、BiSHに入る前から、クリープハイプさんがめちゃくちゃ好きで。小説執筆中も、すごく聴いてました。「いつかお話してみたいな」って思ってたのが、今こうして話せていて、「人生ってすごいな」って思いますね。

尾崎:ありがとうございます。いつ頃から書こうと思いはじめたんですか?

モモコ:BiSHの解散発表がされる結構前から、メンバー内では(解散のことを)知らされてて、そのときから「自分は一体これから何に本腰を入れていくんだろう? やりたいことって何だろう?」って思うようになったんです。やっぱり書くことが好きだし、一回は小説を書いてみたいなっていう夢があって。

尾崎:前にエッセイ(『うたた寝』『きみが夢にでてきたよ』)は出されていますよね?

モモコ:はい。

尾崎:書くときは一回、何枚くらい(原稿を)書いていたんですか? 枚数でいったら300枚以上あって、結構長いですよね。

モモコ:最初、小説書こうって思ったときに、中編小説を2つ、バーッてとりあえず書いて、新人作家みたいな感じで河出書房に送ったんです。

尾崎:えー!

モモコ:「書いてください」って言われたわけじゃなくて。その内のひとつが『御伽の国のみくる』なんです。人称とかを全部変えたりして、編集者さんからアドバイスをもらいながら、中編を長編に伸ばす作業をした感じです。

尾崎:初めて送ったのはいつだったんですか?

モモコ:1年前くらい……ちょっと覚えてないんですけど、これでなにも反応がなかったら、小説はやめようって思って(笑)。

尾崎:そのときはなんという名義で送ったんですか?

モモコ:モモコグミカンパニーです。一度、【芥川賞】を獲られた遠野遥さんと対談したことがあって。そのときに河出書房さんと繋がりができたので、勝手に送った(笑)。

尾崎:それ、すごいですね。直接話す機会があったはずなのに、なぜ送ってみようと思ったんですか? 挑戦したいという気持ちがあったんですか?

モモコ:そうですね。待ってても、誰も私に小説書いてくれなんて頼まないだろうと思って。エッセイは1冊目も2冊目も頼まれて書いたもので、「小説は頼まれたくないな」っていう思いがあったのかもしれないですね。

尾崎:そうか。エッセイだったらテーマがあるけれど、小説はなかなか簡単に踏み込めないところですからね。


▲尾崎世界観デビュー作『祐介』

モモコ:尾崎さんは一作目の小説はどういう経緯で出されたんですか?

尾崎:編集者の方から「書いてみないか」と言われて。

モモコ:あー、やっぱそうなんだ。

尾崎:そこから書き始めましたね。最初の頃は「書けない」と言って、「じゃあ、こうしよう」と提案して頂いて、毎週月曜日に必ず一回(原稿を)送る約束をしたんです。でも、原稿用紙1枚とか2枚しか送れなくて。だから3年くらいかかりましたね。

モモコ:(小声で)そうだったんですか!

尾崎:でも、編集者の方が待ってくれたし、催促してくれるのがやっぱり嬉しくて。それがどこかお守りのようにもなっていて。(モモコグミカンパニーさんは)それがないのに、やれるのはすごいと思いますね。

モモコ:私は逆にないほうがやりやすいのかなって。でも、書き方とか全然わかんなくて、毎日泥のように書いてました。なんか……ゼロから生み出すのは、めちゃくちゃ大変でした。

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尾崎:ストーリーはある程度決めていたんですか?

モモコ:決めてなくて、第1章の1行目だけ思い浮かんで、そこからバーッと綱渡りみたいに書きました。

尾崎:自分もそうですね。手で掘っていくみたいな感じで書いています。決まったプロットがあるわけでもない。あと、新人賞も獲っていないのに小説を出してることに申し訳ない気持ちもあるんですよ。だからこそしっかりやろうという気持ちもあるんですけど。

モモコ:確かに。10年とかかけて、やっと小説家になれた、デビューできた、みたいな方を見ると、「自分はなんて恵まれてるんだ」って思うけど、「BiSHでも頑張ってきたし」っていう思いもあります。

尾崎:自分もバンドでデビューする前にいろいろあったから、というのは思いますね。でもほんとに、出版社に送るというのはすごいことだと思いますよ! 返事が来たときはどうだったんですか?

モモコ:嬉しかったです。BiSHのオーディションが受かったときよりも嬉しかったかもしれないです(笑)。

尾崎:もう一回オーディションを受けたみたいな感じですよね。

モモコ:そうです(笑)!

尾崎:でも、そこから直したりして、簡単には行かなかったんですよね?

モモコ:そうですね。最初は一人称を全部「私」で書いてたんですけど、アドバイスを受けて三人称にして書いたり。結構大変でしたね。

尾崎:三人称は難しいですよね。自分もまだ三人称で書いたことないな……短編ではあるんですけど。

モモコ:今日に合わせて、『母影』をもう一回読んできたんですよ。尾崎さんの中に少女がいるんですかね。

尾崎:ただのおじさんですけどね(笑)。

(スタッフ笑い)

モモコ:たとえば「選挙のポスターの角を曲がると」とか「車の音が濡れていた」とか……子どもの頃を思い出そうと思っても、パッと出てくるものじゃないし、子どもの頃の感覚の表現がなんか生々しくて。

尾崎:確かに。そこは歌詞を書くみたいな感じで書いていますね。歌詞は短いし、書ける文字も少ないじゃないですか。だからどこかで引っかけないと、歌詞として成立しないと思っていて。一曲の中で50行書けるとしたら、何回引っかけられるか。漫才で言うと、制限時間の中で何回笑いがあるかという感じです。


▲尾崎世界観の初歌詞集『私語と』

モモコ:面白い。パワーワードというか。

尾崎:そうですね。それが何個かあれば、歌詞として認識してもらえる。そうじゃないと、ただの言葉、ただの文章になってしまうので。ある程度のクオリティがあれば歌詞になるんだけど、言葉として取り外したときに成立するということも意識しているので、たぶんそういう思いが『母影』には活きたんだと思います。モモコさんは作詞もされていますが、今回書かれた小説にもその経験が活きていますか?

モモコ:私がよく作詞してるみたいに結構見えるんですけど(笑)、BiSHって6人全員書いて、メンバーの中でコンペしてるんですね。アルバムに10曲収録されるとしたら、5曲はプロデューサーが書かれて、「ほかの5曲はみなさんが書いてください」みたいな。そういうときに、私は10曲書くような女なんです(笑)。だから採用率が多くて、「作詞してる人」みたいな感じなんですけど、実際はみんなより量を出してるだけで……。「自分はこういう詞を書く」みたいなものがないのが、正直なところです。なので……努力です。

尾崎:努力! 自分の中にそういうまっすぐな言葉が入ってなくて(笑)。じゃあ、みんなが知らない、誤解している部分もあるんじゃないですか?

モモコ:小説も歌詞も、頑張ってるだけで、別に上手いわけじゃないんですよね。Twitterは昔、たまにポエマーみたいなことをつぶやいてみたり……。完全に“ポエマー”ってバカにされてたんです(笑)。

尾崎:(笑)。2作目はどうですか? 何かテーマはありますか?

モモコ:とりあえず書きたい気持ちはあるんです。『御伽の国のみくる』はメイド喫茶が舞台なんですけど、『御伽の国のみくる』を書いてるときから、もう一個書きたいのがあって。

尾崎:もう一個送ったという中編とは違うものですか?

モモコ:違うやつです。

尾崎:ちなみにもう一個送った方はどんな話だったんですか?

モモコ:いや、なんかね。あ、「なんかね」とか言っちゃった(笑)! 友達みたいになっちゃった、今!

尾崎:友達だと思ってください。

モモコ:いやいや、友達じゃないです。(話は)ちょっと……放送で言えない感じのを……。

尾崎:放送で言えない感じ!?

モモコ:男女のゴタゴタだった気がします。自分でも説明できないぐらい、オチがないやつで、私の中でもテーマが薄かったんです。

尾崎:自分の中にあるグチャグチャしたものを吐き出す、という感じ?

モモコ:そうなのかなぁ……自分とは違う、理想の女の子を書いたつもりでした。『御伽の国のみくる』は、自分よりダメな子を主人公にしたので。

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お話の世界でお腹いっぱいになって
現実がおろそかに

尾崎:自分の理想の人物を書いているときと、自分よりダメな人間を書くときとでは、どっちのほうが面白いんですか?

モモコ:苦しいのはダメなほうですね。

尾崎:自分はダメな人間を書いているときのほうが楽しいですね。

モモコ:あ……ドSみたいな(笑)?

尾崎:いや……救われるというか、言い訳している感じがありますね。なんか、書いていると許される気がして。ラジオで喋るときもそうですけど、たとえば「今日、街で転んだんですよね」って話すと、その転んだ恥ずかしい自分が正当化されて、救われるんですよね。

モモコ:あ~。自分を浄化するみたいな。

尾崎:それがあるんですよ。『御伽の国のみくる』は、割とフラットな感覚で書けましたか?

モモコ:冴えないおじさんとか、男の子や女の子も好きなどっちつかずの子とか、いじわるな女の子とか、いろんな登場人物が出てくるんですけど、「どれが自分?」って聞かれると、全部自分だし、全部自分じゃない、っていう感じがあります。プロット作りとか、ゼロから書いてるときの私は、結構(感情が)忙しくって、普段、スマホをすごく触る人間なんですけど、連絡とかも、全部どうでもよくなって。それは初めての感覚でした。現実世界の人間関係とか、食べるものとか全部がどうでもよくなって……なんか、お話の世界でお腹いっぱいになってしまって、現実がおろそかになりましたね。

尾崎:BiSHの活動や仕事にも影響があったんじゃないですか?

モモコ:そうだと思います。あんまり寝れなかったり。

尾崎:夜に書いていたんですか?

モモコ:朝ですね。仕事行く前に書いてました。

尾崎:それなら多少は影響が出てきますね。

モモコ:昔はメンバーの一言とかも結構気にしていたのに、なんにも気にならなくなって(笑)。

尾崎:書き終えた今は、どうなんですか?

モモコ:また元に戻ってます。

尾崎:戻ってきたんですね。でも、そういう自分が嫌いなわけじゃないですよね?

モモコ:いや、ちょっとしんどかったです。「楽しんどい」みたいな。

尾崎:楽しんどい(笑)。その感覚、羨ましいな。小説を書くって、そうかもしれないですね。自分は、ちょっと筋トレをしてる感じがある。


▲第164回 芥川賞候補作『母影』

モモコ:『母影』を書いてたときは、女の子みたいな感情移入があったんですか?

尾崎:いや、全然なかったですね。作詞しているときでもそんなに感情移入はしないので。どこか客観視して書いています。『母影』のときは、家のカーテンをこうやって(ヒラヒラさせる)検証したりはしましたけど、「女の子の気持ちになってしまって苦しい!」というのは全くなかったです。自分の中に入れていくより、書いたり、歌ったりすることで自分から離していく感覚です。書けるということは、全部を自分で操れるということだから。女の子を自分から遠ざけて、人に見せていくというか。

モモコ:ファンタジーみたいな書き方ですね。

尾崎:そうですね。リアルなものを目指して書いているけれど、書き方としてはファンタジーですね。そっちのほうが、たぶん長く書けるのかもしれない。2作目では書き方を変えようと思っているんですか?

モモコ:どうしようかなと思ってて。

尾崎:編集の方から何か言われていますか?

モモコ:あんまり期間を空けないほうがいいと、さっき言われました(笑)。

尾崎:BiSHとして活動されているときのマネージャーさんと、小説を一緒に作っていく編集者の方との仕事の感じは違いますよね。

モモコ:全然違う……自分の人格も違うなって。BiSHでは、私、あんまり発言しないタイプで、大事なときにも発言しないという、あまり良くないタイプなんです(笑)。

尾崎:そういう人も必要ですよ。黙っていることも発言ですからね。

モモコ:ありがとうございます……でも、編集者さんと関わるときは、自分が主軸というか。どちらかと言うと、小説を書いてるときのほうが素に近いかもしれないですね。ひとりの人間として書いてるっていう感じ。

尾崎:音楽をやりながら小説を書く状況は、自分と似ていると思うんです。でも、BiSHはもう解散が決まっている。そこが大きな違いだなと思っていて。「BiSHのモモコグミカンパニー」のBiSHがなくなったら、どうなるんでしょう?

モモコ:いなくなるけど、ほんとにいなくなるのかっていう話ですよね。職を失うくらい、まるでゼロになってしまうようなテンションで「これからどうすんの?」って聞かれることが多いんです。そうかもしれないけど、私は逆に解散するからこそ残るものがたくさんあると思ってて……。逆に色濃く残るんじゃないかなって。うまく言葉にできないんですけど。

尾崎:「元BiSH」と言われることに対して、どう思うんでしょうね。

モモコ:どうなんですかね。でも全然、黒歴史ではないので……まあ、破天荒なことをしまくってるかもしれないですけど(笑)。

尾崎:ファンの方たちも今の言葉を聞けて嬉しいでしょうね。作詞家としての活動にも興味はあるんですか?

モモコ:作詞やりたいです。

尾崎:プレッシャーもありますけどね。

モモコ:そうですよね。人に提供する歌詞と自分のグループで歌う歌詞は重みが違うというか(笑)。

尾崎:でも、本当の勝負ができる瞬間かもしれないですね。

モモコ:最悪、野宿とかになってもいいです。

尾崎:野宿!? いっぱい貯金してるでしょ。

モモコ:(笑)。普通の人になっても、それはそれで素晴らしい人生だと思うんです。BiSHに入ったのも、成り行きみたいなところがあって。オーディション会場に適当に行ったら受かっちゃった、みたいな始まり方だったんですよ。それでなんとかここまで生きてこれたんで、なんか……神頼みみたいな(笑)。

尾崎:でも、割と積極的に動いてますよね?

モモコ:そうなんですよ。すっごく恥ずかしがり屋で、割と内向的なタイプなんですけど……なんか「やっちゃえ!」って思うと、なんでも言えたりするんですよね(笑)。

尾崎:自分でも気づかないうちに、そういう自分が出てくる?

モモコ:そうなんですよね。小説書くときとかも、「やっちゃえ!」と思って、何のためらいもなく。

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Yahoo!知恵袋をよく頼ってます

尾崎:たとえばBiSHで活動してて、落ち込んだり悩んだりしたときにやることってありますか?

モモコ:Yahoo!知恵袋をよく頼ってます。

尾崎:知恵袋に何をするんですか?

モモコ:質問を投稿します(笑)。

尾崎:どんな質問ですか?

モモコ:身バレしない程度のものですけど……普通に対人関係ですね(笑)。芸能界にいても、一般の生活でも、人との悩みって結構共通してるじゃないですか。知恵袋は見るのも大好きで、回答はせず、ただ質問ばっかりしてます。(質問すると)すぐに回答つくんです。

尾崎:早いんですね。

モモコ:はい。意外とみなさん親切です。

尾崎:顔が見えないからこそ、辛辣なことを言われる印象があります。昔、「クリープハイプのボーカルって気持ち悪いですか?」という質問があったんですよ。それに「はい、気持ち悪いです」というベストアンサーがあって、「なんだこれ」と思いました。

モモコ:それは嫌ですね。

尾崎:気持ち悪いにしても、あなたに言われたくないなって。

モモコ:私は「BiSHのモモコグミカンパニー」として使っているわけではなく、いち人間として使ってます(笑)。それに、「モモコグミカンパニー」で検索しないです。「BiSH」も。

尾崎:エゴサーチもしない?

モモコ:あ、Twitterではエゴサーチしてます。

尾崎:『御伽の国のみくる』は検索しましたか?

モモコ:見てますし、往復ハガキがついてて、感想を送ってもらえたら私が全部返すことになってるんです。絶賛返し中です。

尾崎:大丈夫なんですか?

モモコ:ファンレターとか返したことがなくて、私が送る直筆の言葉は、これが最初で最後と思ってて、一枚一枚、大切に書いてますね。

尾崎:一日何通くらい返してるんですか?

モモコ:うーん、今日は100枚くらい書きました。

尾崎:えっ、100枚?

モモコ:でも、一日コツコツ書いてたら、そんなに大変な作業ではないです。ルーティーン化してるんで。

尾崎:直筆で文字を書くのは、そんなに苦じゃないですか?

モモコ:そうですね、そんなに。

尾崎:普段から、誰かに文章を書くことはありますか?

モモコ:たまに自分へ手紙を書いてます。ちょっと気持ち悪いですけど。

尾崎:どんな内容なんですか?

モモコ:簡単に言えば、自分の自律神経を整えるような内容です(笑)。

(スタッフ笑い)

モモコ:たとえば緊張して寝られないときがあったら、なんで自分は困っていて、どうしたいのかっていうのを書いてます。友達が悩んでるとき、優しい言葉をかけたりするじゃないですか。自分を友達だと思って、優しい言葉をかけてあげると、自己卑下しすぎず、落ち込まないでいられるというか。

尾崎:それを直筆で書くんですか?

モモコ:はい。ほんとに「モモコさんへ」「モモコより」って書いてます(笑)。

尾崎:『世にも奇妙な物語』みたいな(笑)。手で書くというのが大事なのかもしれませんね。スマホに打ち込むのと手書きとではまた効果が変わってきそう。自分で自律神経を整えるって、いいですね。

モモコ:整うのでおすすめです。

尾崎:それを出版したらいいのに(笑)。『自律神経整え日記』。

モモコ:無理ですよ(笑)。無理無理無理!

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他にやりたいことはやっぱり小説かも……

尾崎:2作目も楽しみにしています。これからは「小説家」という見られ方もしますが、そういった視線に対してどう考えていますか?

モモコ:うーん、なんか批判されたいなって思ってるんですよね。

尾崎:批判……それはうらやましい感覚ですね。

モモコ:(笑)。エッセイを出したとき、みなさん褒めてくれたんですけど、売れてる作家さんって、絶対に両極端というか、受け入れられない人もいるじゃないですか。小説はそういうほうが本物なんだろうなって、なんとなく思ってて。なので、2作目はそういうのも受けとめようと……全然怖くないんですよね。

尾崎:批判されるとやっぱり落ち込みますけどね。

モモコ:なんかTwitterとかに汚い言葉で書かれると、ウッて思うけど……往復ハガキでも何枚か批判が書かれてたんですけど、住所も名前も書いて、切手まで貼ってくれてるから、ちょっとイラっとしたけど、全然いいなって。

尾崎:それはいいですね。そういう種類の批判か。それに返事を出したんですか?

モモコ:返事しました。「貴重なご意見ありがとうございます」みたいな感じで、穏やかに返しました(笑)。

尾崎:BiSHをしっかり頑張るとして、他に何か目標はありますか?

モモコ:他にやりたいことはやっぱり小説かも……尾崎さんからもいろいろ学びたいです、私。書き方を教えてほしいです。

尾崎:書き方は迷っていますね、未だに。今書いている作品も全然進まなくて。『母影』は子どもの目線という枠組みがあったから文体を固定できたんですけど、めちゃくちゃブレるんですよね。書きながら、「あれ、変わってきたな」って。そのとき読んでいる小説にもめちゃくちゃ影響される。

モモコ:学びたいこともたくさんあるけど、まずはBiSHの活動が一番かな。今まで行ったことのない県に行くツアーを今やっていて、そのあとにまたライブハウスツアーも始まるので、そのライブひとつひとつを大切にしたいって一番に思っています。

尾崎:そうですよね。会えなくなってしまうことがわかっているお客さんと向き合うと、どういう気持ちになるんですか?

モモコ:お互いさまというか……自分に会えなくなるのもあるし、ファンに会えなくなるのもあるし……だからお客さんとの関係を考えるよりかは、「私が覚えていよう」と思いながら、気を抜かずにステージに立ってます。

尾崎:「BiSHのモモコグミカンパニー」に、自分が会えるのも残り少ないということですね。

モモコ:そうです。なので、あまり仕事としてやり過ごさないようにしようと考えてますね。

尾崎:今後の活動も応援しています。今日はありがとうございました。

モモコ:ありがとうございます! ちょっと緊張しちゃって、ずっといい人のフリしてました。

尾崎:いい人なんじゃないんですか?

モモコ:いい人ぶっちゃった気がします! ありがとうございました!

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2022/06/29

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タイトル未定
BiSH「タイトル未定」

2022/06/29

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BiSH「タイトル未定」

2022/06/29

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ぴょ
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