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<インタビュー>SCANDALがこれまでで一番正直なアルバム『MIRROR』を語る



SCANDALインタビュー

 SCANDALが、約2年ぶり通算10作目となるフルアルバム『MIRROR』を2022年1月26日にリリースした。2021年に発表されたシングル曲「eternal」「アイボリー」「one more time」を含む今作には、メンバーそれぞれが作詞作曲して自らボーカルを取った楽曲も収録。オルタナティブロック、ゴスペル、クラブチューン、語り掛けるようなポップソングありと、それぞれの個性とルーツを伺い知ることができるとともに、結成15周年を迎えたバンドの新たな一歩が記された挑戦的な作品となっている。日々変わりゆく状況の中で、彼女たちは何を思って曲を書き、歌い、演奏してこのアルバムを生み出したのだろうか。SCANDALの今をリアルに映し出した今作について、メンバー4人に話を訊いた。

左から:TOMOMI(Ba, Vo.)、HARUNA(Vo, G.)、RINA(Dr, Vo.)、MAMI(G, Vo.)

――アルバムを制作するにあたって、内容についてメンバー間ではどんな話をしましたか?

RINA:私たちはこれまでも、毎回その都度時代と向き合って、自分たちの心に正直に、とにかくそのとき作りたい音楽を作って行こうという感じでやってきたんです。今回も、アルバムのコンセプトを最初から決めていたわけではなくて、1曲ずつ作って行って、最後に『MIRROR』というタイトルが決まり、そのタイトルワードが入ったリード曲を作ろうということで1曲目の「MIRROR」ができて、まとまりました。

――今回はメンバー全員がそれぞれ作詞作曲してメインボーカルも取っていますね。そういうこともあまり最初から決めずに?

HARUNA:そこもあんまり決めていなかったです。TOMOMIが作った「愛の正体」も、もともと私が歌うことを想定して書いてくれていて。MAMIの曲もそうなんですけど。プリプロをしてみてから決まることも多いので、最初から4人が作詞作曲した曲を入れようと思って始めたわけではないです。でも、コロナ禍で制作が止まったり、ライブが延期、中止になったりして、ストップすることが多かったことで、バンドとも自分たち自身とも向き合えて、自分たちのことをより深く知る機会が多かったので、結果的にそういうパーソナルな部分がとてもよく出た曲が集まったんです。だから、その曲を書いた人がその曲を歌うのが一番曲として届くんじゃないかなと思い、それぞれの曲を入れています。


HARUNA

――曲について、いくつかピックアップして訊かせてください。タイトル曲「MIRROR」はどうやってできた曲ですか?

MAMI:この楽曲は、アルバムの最後にできたんです。この曲ができる前に9曲が出揃った状態だったんですけど、個人的にはこの9曲で今の自分たちをしっかり表せていると思ったし、ライブでやってもきっと楽しいし、バラエティにも富んでいて、アルバムとして成り立っているなと思っていたんです。でも、もうちょっとキラーチューンというかバンドサウンドでガッツリ演奏できて、アルバムの顔になるような曲も欲しいという意見があって。確かにそれもそうだなと思って曲の制作を始めたんですけど、もともと9曲で良いと思っているもんだから、なかなかこういうタイプの楽曲が出てこなかったんですよ。リスナーからの需要もわかってるし、ある種の責任感と今の自分の気持ちとの狭間ですごく苦労しながら作った1曲なんです。それを生み出せたことでアルバムができたってみんなも言ってくれているし、最近はリズムとテンポとサウンドにものすごく気を付けて楽曲を制作していたので、それも踏まえて良い感じに自分の納得がいく最大限のキラーチューンができたと思っています。


MAMI

――「MIRROR」が象徴しているように、前作『Kiss from the darkness』と聴き比べるとだいぶ印象が違って、比較的テンポを抑えたアレンジの曲が多いと感じました。それは言葉をしっかり伝えるという意味もあるのかなと思ったのですが、いかがですか?

MAMI:言葉の聴き取りやすさという意味では、今はCDだけじゃなくてサブスクで聴いてくれる人もいるので、サブスクから流れてきたときの印象も考えながら作っています。それと、自分たちがこの先何年もやっていける音楽であることが大事だなと思っていて、例えば今までみたいにライブで暴れまわるような激しい曲を、5年、10年先もやっていけるのか正直わからないし、そういう気分じゃないときだって必ず来るだろうなって思うんです。だから、これからも自分たちが自信を持って演奏できるものとして、リズムとテンポとサウンドをめちゃくちゃ意識した結果ですね。


RINA

――「one more time」のレコーディングドキュメント(“her” Diary 2021 on YouTube #09)の中でTOMOMIさんが、歌入れの後に「10年前のHARUNAを感じた」と言っていたのが印象に残りました。「MIRROR」には<鏡に映った姿>という歌詞がありますが、今回、15年活動してきた自分たちの姿が鏡に映ったような感覚もあったのでしょうか?

RINA:過去の自分たちを映したというよりは、今ここにいる自分たちの姿を見て、そのありのままの姿を肯定するという気持ちのほうが大きかったです。でも、今の自分たちを作っているのは、過去の道があったからだと思っていて。今までやってきたことすべてをちゃんと肯定した歌詞を書きたいな、という気持ちがまずありました。タイトルの話をしているときに、自分たちが感じる女性らしさとか、言葉の柔らかさ、優しさ、丸みみたいなものをちゃんと音楽に落とし込んだ作品を作りたいねっていう話が何回も出ていて。私自身、それはこれからも歌詞を書く上で大切にしたいポイントなんです。結果、「MIRROR」の歌詞は言いたいことをちゃんと言えて、尚且つ抽象的なものに仕上げられて、書きたいものが書けた実感がありました。


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「ああ、これが作りたかったんだな」って
伏線回収みたいな感じでした(RINA)


RINA

――イントロは逆回転のような音から始まりますよね。これはどうやって録ったんですか?

RINA:サブスクで聴いたときに、いきなりバンドサウンドで始まるより、続きを聴きたくなるようなSEみたいなものから始まったほうがいろんな可能性があるんじゃないかなと思って、ツアーも一緒に回ってくれているマニピュレーターと一緒に考えて後付けしました。

TOMOMI:鏡が反射している音みたいなイメージですね。

――なるほど。次の曲「eternal」のイントロもそうしたSEから始まりますよね。そこの繋がりは考えていたわけではなくて?

RINA:全然(笑)。出来上がったら、「なんか繋がったね!」っていう感じでした。

HARUNA:だから、ずっとこういう気分だったんですよね。

RINA:完成して、「ああ、これが作りたかったんだな」って、自分で理解するような、伏線回収みたいな感じでした。


TOMOMI

――「愛の正体」も冒頭にSEとともに、サビで聴けるコーラスが入っていますよね。

TOMOMI:このコーラスは、クワイア(聖歌隊)の方にお願いしたんです。アレンジャーの(シライシ)紗トリさんにイメージを伝えて、いろんな人に協力してもらいながら作っていきました。冒頭のSEは紗トリさんがつけてくれたんです。

――Aメロからゴスペルになっていく展開は驚きました。

TOMOMI:ゴスペルは、私たちがダンス&ボーカルスクールに通っていたときに、レッスンで習っていて、自分たちのルーツにあるものなので、やってみたかったんです。自分が30代になって“無償の愛”とか、与えることの喜びみたいなものが自分の中にもあるなって気付くことがすごく多かったんですよね。まわりの友だちが結婚したり、子どもが生まれたり、ラジオでLGBTQの子の悩みを聞いたり。愛について考えることがすごく多かったんです。国籍、ジェンダー、年齢とかいろんな問題があるけど、本来シンプルで大きな意味での“愛”って、みんなが持っているものだよなって感じたんです。それを言葉にしておこうと思って「愛の正体」を書きました。

――MAMIさんが作詞・作曲・編曲・ボーカルを務める「アイボリー」もそうした愛を感じさせる、ハートフルで温かいメッセージを感じる曲です。

MAMI:コロナ禍でお仕事がストップしちゃって、今までだったらしなかった規則正しい生活をして、リスナーのみんなと同じ毎日を過ごせていたというのが、自分にとっては新鮮で初めて味わう気持ちだったんです。コロナになって全人類がゼロスタートになったときに感じられた気持ちを歌にしておこうと作った楽曲です。本当に独り言みたいに自分の気持ちを歌っているけど、聴いてもらったら意外とみんなの曲になってるんだって思えました。


MAMI

――「彼女はWave」はRINAさんが打ち込みで形にした曲ですか?

RINA:DTMで全部仕上げて、できたものをみんなに聴いてもらってコピーしてもらうような感じで作っていきました。自由に波のように生きる女の子の曲を作ろうと思って書いた曲です。DTMも全然やったことがなくて初めてだったんですけど、楽しくできたのでやってみて良かったです。

――この曲にも<煌めいてる 鏡のよう>という歌詞が出てきます。

RINA:この歌詞を書いているときはタイトルが決まってなくて。でもずっと“鏡”とか“ガラス”とか“光”とか、「繊細で強くて儚い」みたいなイメージが、このアルバムを作っているときにあったんです。だから要所要所にこういう表現がいっぱい出てきているんですけど、最後にタイトルが『MIRROR』になったときに、「ああ、これが作りたかったんだ!」って思いました。

HARUNA:「彼女はWave」は、すごくRINAらしい曲だと思います。打ち込みの音楽に影響を受けて音楽が好きになったんだろうなって、バンドをやる前のルーツの部分を感じるし、ドラマーが作詞作曲をしてボーカルを取る面白さがものすごく表れた曲だと思います。これはたぶん、ドラマーじゃないと作れない曲なんじゃないかなって。

――HARUNAさんが作詞作曲の「夕暮れ、溶ける」はオルタナティブなロックサウンドと抒情的な歌詞が結びついた、意外性がある曲ですね。

HARUNA:弾き語りで作り始めたとき、あんまりアレンジのイメージができていなくて。だから、ちょっと歌とアレンジをセパレートした感じの違和感があって、逆にそれが面白く聴こえるんだと思います。最初は、「夕暮れ、溶ける」というタイトルが思いついたところから始まって。違和感があるタイトルで、言葉で上手く説明できないけど、いいなと感じる直感を言葉にしてみようと思って、抽象的な言葉を並べました。そういうふうに、感覚的にいいなと思ったことで自分の人生が変わったり、誰かの人生を変えるきっかけになったりすることって意外とあるなと思っていて。直感を信じられる自分のことも肯定したいなと思って作った曲です。

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今だからできるアルバムができた
自分たちの今をようやく伝えられたという、うれしい気持ち(MAMI)

――「蒼の鳴る夜の隙間で」は、結成15周年記念日の2021年8月21日に大阪城ホールで初披露されてファンの方からの反響も大きかったかと思います。RINAさんが作詞作曲ですが、この曲への想いを聞かせてもらってもいいですか?

RINA:この曲は、どういう言葉を選んで伝えたら語弊なく伝わるかなということを、悩みながら、考えながら話したいと思っている1曲です。赤い公園の津野米咲ちゃんが亡くなってしまったときに、ずっと同じガールズバンドで、同世代で、仲間でありリスペクトできるミュージシャンとして、そばで音楽をやってきた1人だったので、言葉にならない悲しさと、すごく大きい何かを失ってしまったという思いになって。1曲、米咲ちゃんのことを思い浮かべて作りたいなと思って、アルバムに入れるとかリリースするとか考えずに、とりあえず曲を書こうと思って作ったんです。そんな出来事があったときに、メンバーともいろんな話をしたし、言葉にできない感情がたくさんあって。曲をシェアしたときに、「大事な曲としてアルバムに入れよう」という話になり、これからも丁寧に演奏していけたらいいなと思える1曲です。


HARUNA

HARUNA:レコーディングをした時点では、その話を聞いていなかったので、そこを上手く汲み取れたかわからない部分もあるんです。でも、コロナ禍で人だけじゃなくて、自分の気持ちとして失ってしまったものとか、音楽に対しても、いろんなことにハッピーなだけじゃいられない瞬間があったり、少し窮屈に感じる瞬間があったり、すごく内向的になってしまったこともありました。そういうことを思いながら、何でもない夜のことを思って歌ったんです。レコーディングした後にRINAの話を聞いて、「ああ、そうだったんだ」って、なんとも言えない気持ちにもなって。その後に大阪城ホールでライブがあったんです。なので、レコーディングしたときと大阪城ホールでこの曲を披露したときとは、また違った感情で歌えました。今まであんまりそういう表現をSCANDALでしたことがなかったので、自分にとっても大事な1曲になりました。


――完成した『MIRROR』は、みなさんにとってどんな1枚になりましたか?

MAMI:不思議なアルバムができたなっていう感覚です。今までも、1人1人が作詞作曲して歌ってきた曲もあれば、曲調とは別に、めちゃくちゃ変わったことをやったかといえばそうでもないんです。でも、自分自身とバンドと向き合うことでできた楽曲たちっていうのが、この環境の中で個人個人が作った楽曲にすごく出ているなと思っていて。それが、すごくバランスよく、アルバムとしても構築できる、すごく不思議な人たちの集まりだなって改めて思いました(笑)。この1年半~2年ぐらいの毎日を振り返る日記みたいなアルバムで、聴き返すと、そのときの情景がくっきり浮かんだりするんです。年齢もあるし、バンドとしてキャリアもあるし、環境も含めて今だからできるアルバムができたなと思っていて、自分たちの今をようやく伝えられたという、うれしい気持ちがあります。

TOMOMI:コロナ禍で作っていたので、自分たちが今どういうことを表現して、どういうことを言いたいか、伝えたいかにすごく気を張りながら作っていきました。まだコロナ禍は続いているし、この先どうなるかもわからない。でも、自分たちはまだやりたいなとか、いろんなことを思いながら作った作品です。ただ、まだ明確な答えがなくて。敢えてそうしたわけじゃないんですけど、集まった曲には結論づいているものがないんです。今の自分たちのメンタルや考えていることが、そのまま映し出されたアルバムになったなと思っています。


TOMOMI

RINA:本当に、自分たちの心に一番正直になって作れたアルバムだと思っています。「もともとこういう性質を持ってたよね?」ということを、自分たちでちゃんと理解しながら、それを音楽にできたようなアルバムだと思うし、だからこんなにも大切に思えるんだなって。あとはシンプルに、止まらずにずっと変わらない4人で15年やってきて、10枚目のアルバムを作れたことに対するうれしさがあります。自分たちを「よく頑張ってるよ」って誉められるようになったし、今が一番自分のバンドが好きだし、一番「楽しいな」と思いながら音楽ができてます。

HARUNA:私にとっては、歌を歌うことがより楽しくなって、より好きになったアルバムになったなと思っています。これまでの作品だと、10曲入っていたら10通りの歌い方をするというか、1曲1曲違う人格になって歌うことで自信をつけていたと思うんです。今回は、HARUNAという1人の人間として全曲に向き合えたなと思っていて。それはコロナ禍で自分と向き合って、また自分のことをちゃんと好きになったから。ちゃんと今の自分のまま歌を歌えたんだなって、全部録り終えてから感じているので、人間としてもすごく実りのあったアルバムになったと思います。


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