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山崎育三郎 インタビュー 初のフルオーケストラ公演に向けて

インタビュー

 1998年、12歳でミュージカル『フラワー』の主役に抜擢されて以来、『レ・ミゼラブル』『エリザベート』など多くのミュージカルに出演し、ミュージカル俳優として、そしてアーティストとしての歩みを続けてきた山崎育三郎。2021年4月に帝国劇場で幕を開けるミュージカル『モーツァルト!』は、ヴォルフガング・モーツァルト役として2010年から出演を重ねている。

 もちろん、その活躍は舞台に止まってはいない。数々のテレビドラマ、映画にも出演し、ディズニー実写映画『美女と野獣』の日本語吹替版では、野獣の声と歌唱を担当。2020年にはNHK連続テレビ小説『エール』に出演し、そのドラマの中で歌った高校球児たちのアンセム「栄冠は君に輝く」を『第71回NHK紅白歌合戦』でエール共演者と共に披露した。さらに雑誌「with」での連載やニッポン放送「山崎育三郎のI AM 1936」ではラジオパーソナリティを務めるなど、多岐に渡り活躍の場を広げている。

 そして2021年。こうして輝き続けた2020年を経て、いま彼の新たな「挑戦」が始まろうとしている。それがフルオーケストラとの初共演の舞台、6月にスタートするbillboard classics『山崎育三郎 Premium Symphonic Concert Tour 2021 –SFIDA-』。その公演を前に、タイトルに冠された「SFIDA(スフィーダ)=挑戦」の意味、そしてフルオーケストラとの初共演への意気込みを、ミュージカル『モーツァルト!』の稽古がスタートしたばかりの帝国劇場で語ってもらった。

Text:渡辺祐

2020年を振り返る

ーー連続テレビ小説『エール』のスタートから数えると約1年になります。まず、大活躍だったこの1年を振り返っていただけますでしょうか。

山崎育三郎:2020年を振り返ると、1月から2月は自分の全国ツアーを行わせてもらいました。タイミング的に全公演を回ることができたのは、偶然とはいえ本当によかったと思っています。その後、『美女と野獣』イン・コンサートの横浜アリーナ公演がありましたが、そこから新型コロナウイルスの影響で『エリザベート』などの舞台は中止になっていったんです。

 その中で、やはり『エール』への出演は大きな出来事でした。ドラマの撮影は2019年からスタートしていたんですが、その後は撮影の中断もあり、いろいろなことがありました。まさに2020年に作られたドラマという意味も大きいですし、なにより多くの方に見ていただけたことは、僕個人にとっても大きな糧になっています。祖母がとても喜んでくれました。祖母への孝行にもなったかな。

ーー『エール』では、歌手・伊藤久男(役名・佐藤久志)さんの役でした。見ている側は、そのキャスティングの妙も味わっていたと思います。

⼭崎:そうですね。歌うことはもちろんですが、音大出身という経歴だし、ピアノを弾くシーンもある。本当に自分がやってきたことが活かされる役どころでした。

 しかも、歌わせてもらった「栄冠は君に輝く」は、誰もが知っている夏の甲子園の大会歌。僕もずっと野球をやってきましたから、コロナ禍で夏の大会が中止になった歴史的な年にその曲を歌っていることへ、いろいろな想いが重なりました。ドラマに出演していなければ、野球をあきらめた作詞家が精神的に追い詰められながらも歌詞を書き上げ、自分を取り戻していくという、あの曲にまつわるエピソードを知ることもなかったかもしれませんし、『紅白歌合戦』で歌ったときには、役柄を超えたいろいろな想いを噛みしめながら歌唱したのは忘れられません。

ーーその『エール』や『紅白歌合戦』があったことで、新たに山崎育三郎ファンになった方も多いのではないでしょうか。

山崎:それは本当に嬉しく思っています。帝国劇場でのミュージカル『モーツァルト!』は、公演1ヵ月前にしておかげさまでチケットが完売しているんですが、そのお客様の中にも「山崎さんを『エール』で見て、初めてミュージカルに行きます」という方もいらっしゃるんです。

 20代はずっとミュージカルひと筋で過ごしてきました。そこからドラマや映画など、舞台ではない世界に足を踏み入れたのも、どこかで「ミュージカルをもっといろんな方に見てもらいたい」という思いがあったからなんです。だから映画やドラマの仕事が続いているときでも、かならずカラダと声のトレーニングは欠かさないようにしています。筋肉と同じで、ブランクがあったり、ケアを怠ったりすると、声も必ず衰えますから。「舞台に立てばいつでも歌える」という自分をキープしていたいんです。 

 そういう意味では、新しいお客様に出会えることが「嬉しい」と思うと同時に、初めて見る方も含めてすべてのお客様への責任をさらに感じる、そんな『モーツァルト!』になりました。

ーー様々な活躍がある中でも、「舞台への想い」は、やはり各段のものがあるようですね。

山崎:自分の居場所は「ライブ」だと思っているんです。目の前にお客様がいて、そして生身の自分がいる。その場所で、その瞬間に起きたことは二度と起こらない。だからこそ感動がある。それこそが舞台であり、コンサートであり、つまりライブですよね。お客様が涙して、笑って、カーテンコールがある……「なんて幸せな空間なんだろう」っていう鳥肌が立つような感動を12歳の初舞台で味わってから、「お客様がいるからこそ、そこに自分が立っていられる居場所がある」という気持ちは変わっていません。お客様がきてくれること、つまりライブに育てられてきたんです。

 でも、それは舞台上だけのことではないんですよね。例えば、カーテンコールが終わって楽屋を出ると、皆さんが待っていてくれます。その皆さんにご挨拶してから帰る、その時間も自分にとってはとても大事なんです。ひとりひとりに「ありがとうございます」って目を見て挨拶することで、「自分は明日も舞台に立てる」と思う。その気持ちを体感する時間なんですね。

 他にもバラエティーであろうと、声優、ラジオや司会のお仕事であろうと、そこにお客様がいて自分がいるという意識だけは忘れていないと思います。それが「舞台育ち」ということなのかもしれませんね。

ーー話は少しそれるかもしれませんが、バラエティー番組に出演することに違和感はありませんでしたか。

山崎:それはまったくなかったです。昔からお笑いがすごく好きで、一番見てきたのがお笑い番組ですから。今でもYouTubeで、お笑いばかり見ていたりします(笑)。

 笑ってもらう、笑いをとるというのは、パフォーマーとして本当に難しいことだと思ってます。僕自身もいつもふざけていたいっていう気持ちがどこかに潜んでいるお笑い好きではありますが、その部分でのプロフェッショナルは、いつもリスペクトしています。

 特にテレビに出させていただいて思うのは、どのエンタテインメントの現場も気持ちは同じなんだということです。2018年に千鳥さんと番組の司会をさせていただいた頃から感じていましたけど、現場のチームがどういうパスを回して、その空間をどう面白くするのかという目標に向かっている。人を楽しませたい、そのお思いは、どの現場も変わらないですね。

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フルオーケストラとの初挑戦に向けて

ーーそんな経験、キャリアを積んできた山崎さんが、2021年に挑むのが、フルオーケストラとの初共演の舞台になりました。まず、実現までの経緯を聞かせていただきますか。

山崎:毎年、アーティストとして全国ツアーを行わせていただいていますが、続けてきたからこそ、その中での「次のステップ」を僕自身が考えていたんです。何か新しいことにチャレンジできないだろうかって。ちょうどそのタイミングでbillboard classicsさんから今回のお話をいただいたんです。フルオーケストラとの共演は憧れでもありましたから、素晴らしいチャンスをいただいたと思っています。

 実は、個人的に玉置浩二さんが大好きなんですよ。まさに憧れのシンガーです。このbillboard classicsでは、玉置さんも素晴らしいステージを重ねていらっしゃいますよね。もちろん玉置さんのシンフォニックコンサートの映像や音源にも触れていましたから、自分のコンサートが決まったときは、それはもう嬉しい驚きでした。

ーーいわゆるポップス系のシンガーの皆さんの中には、オーケストラとの初共演のときに戸惑いもあるということをうかがっていますが、山崎さんは、その部分は少し違いますね。

山崎:そうですね、「フル」ではないのですが、オーケストラとは毎日のようにミュージカルで接しているので、その経験はもちろん活かせると思います。

 オーケストラで歌うこととバンドで歌うことで、どこが違うかと言うと、オーケストラはどこか「サーフィンをしている」ようなところなんです。バンドはリズム、ビートに乗っていくことが大切ですけど、オーケストラは波に乗っていくような感覚。時には自分がその波を引き寄せたり、時には前のめりに出てみたり、時にはオーケストラの大きな波が引っぱっていってくれたり。しかも、オーケストラ、特に指揮者の方によって、その波の感じ方が違うんです。その違いもライブですから、そこが楽しみです。

ーーその経験もありながら、今回はタイトルにも「SFIDA(挑戦)」という言葉が使われています。具体的に挑戦したいこと、またその意味合いを教えていただけますか。

山崎:それはもう、たったひとりでマイクの前に立ち続けるということに尽きますね。コンサートとどこが違うのかと言えば、山崎育三郎とオーケストラ、それがすべてだということ。それが、まさに「初」です。

 コンサートでは、ダンサーやコーラスもいますし、ゲストもいるし、照明や映像の演出もあります。ミュージカルはもちろん台詞や演技があり、共演者もたくさんいます。それに比べると、今回はエンタテインメントとしての方向性がまったく違います。

 シンプルにオーケストラをバックにたったひとりでマイクの前に立つことで、何が起きるかと言えば、きっと自分のすべてがさらけだされる、自分が持っているものが試されると思うんです。

 フルオーケストラの波に乗ることを、すごくワクワクしながら楽しみにしている自分がいますが、同時に「怖さ」がないと言えば嘘になります。お客様とその空間を受け止めながら、たったひとりで挑んでいく。「SFIDA」は、その決意表明です。

ーー「自分が持っているものが試される」ということでしたが、そういう意味では、曲の構成、セレクトもツアーでのセレクトとは変わってきますね。

山崎:まさに「自分が持っているもの」を問い直すのも挑戦のひとつだと思っています。

 今回のステージは、前半と後半の二部構成を予定しているのですが、まず前半はこれまでミュージカル俳優として歩んできたキャリアを集大成するような、ミュージカル人生で出会ってきた曲のセレクトを考えています。もちろん全曲は無理ですが、12歳のデビューの頃から最新のミュージカルまで、どんなに素晴らしい曲に出会ってきたのかを辿っていけるようなセットリストを想定していて、自分が歌わないナンバーでもオーケストラの皆さんの演奏という形でお届けしようと考えています。

 中でも、『モーツァルト!』の「僕こそ音楽」は欠かせないです。24歳からこの帝国劇場でヴォルフガング・モーツァルト役として舞台に立たせていただいていますから、35歳になった今年で12年目になりました。実はモーツァルトは、35歳という若さで亡くなっているんですね。ですから、今年の『モーツァルト!』は、自分がその年齢になったというひとつの節目なんです。

 そのミュージカルを終えたところでフルオーケストラ公演がやってきます。ミュージカルそのものも集大成と呼べると思いますが、それをやりきった自分が、もうひとつの集大成としてフルオーケストラ・ヴァージョンをお届けできる。今年、35歳の自分だからこそ歌う意味がある、そんな風に思っています。

ーー前半では、ザ・ミュージカル俳優としての山崎育三郎さんが見られそうですね。後半はどんな展開になるのでしょうか。

山崎:前半がミュージカル俳優なら、後半は、アーティストとしての山崎育三郎をお聴きいただこうと思っています。2017年にオリジナルソングとしてリリースした「Congratulations」、そしてそれ以前から歌い繋いできたカヴァー曲を含めて、役柄のあるミュージカルとは違うスタイルで表現してきた楽曲。

 この後半パートでは「栄冠は君に輝く」も大事なナンバーですが、そのドラマ『エール』でご一緒したことがきっかけで個人的にも親しくさせていただいている森山直太朗さんに書いていただいたシングル楽曲「君に伝えたいこと」も大切に歌わせてもらおうと思っています。

 ドラマでは、直太朗さんと恩師と生徒という役柄で、その先生が戦争で亡くなっていく。コロナ禍でもあり、あの時期に作ったということもあって、「君に伝えたいこと」は今会うことの出来ない大切な人への想いを歌った楽曲です。2020年という年を経験した、そのいろいろな想いが詰まっているんです。



▲山崎育三郎「君に伝えたいこと」


 そんな思い入れのある曲が、フルオーケストラでどういう広がりをみせてくれるのか。ミュージックビデオではアカペラで歌い始めて、そこからピアノだけをバックに歌いきった、あのシンプルでストレートな曲が、どれほどドラマチックになっていくのか。僕自身がワクワクしています。

 全編を合わせて、本当に自分がやってきたことをすべて見せる、そういうステージになると思います。終わった時に、自分は何を得るのか、どんな想いになっているのか、それも楽しみですね。

公演への意気込み

ーー最後にもう一度、『山崎育三郎 Premium Symphonic Concert Tour 2021 –SFIDA-』に足を運んでくれる皆さんへのメッセージをお願いします。

山崎:こういう時代だからこそ、一番価値があるのがライブだとあらためて思います。「ライブほど贅沢なことはない」、それを今まで以上に感じています。

 今回のステージで、23年間、ミュージカルという場所にいた山崎育三郎と、等身大のアーティスト・山崎育三郎をひとつにすることができると思います。しかも、それをフルオーケストラによる「ライブ」にできる。こんな贅沢なことはないと思っています。

 クラシックのホールは、安全に落ち着いて見られる環境でもあります。いろんなきっかけで山崎育三郎を知っていただいた皆さんが、ゆったりと楽しんでくれること、それを僕も楽しみにしています。

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