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[Alexandros]これまでの10年を振り返る、ドラマー庄村聡泰の勇退ラストインタビュー



[Alexandros]インタビュー

 [Alexandros]がバンド10周年の締めくくりとして、これまで発表した数多の楽曲のなかから選りすぐりの楽曲をコンパイルした自身初のベスト・アルバム『Where’s My History?』を2021年3月17日にリリースした。

 1月20日にデビュー11周年を迎えた[Alexandros] が選び抜いた[A]盤と[C]盤からなる2枚組のこの作品には、お茶の間に知れ渡る代表曲「ワタリドリ」やインディーズ時代からのライブ定番曲「For Freedom」、「Starrrrrrr」などに加え、アルバム・リード曲の新曲「風になって」や初めてCD収録される「月色ホライズン」など、[Alexandros]を語る上でハズせないラインナップが詰め込まれている。2010年4月に正式加入した庄村聡泰(Dr.)は、今作と3月20日・21日に開催されるライブをもって勇退することを発表しており、苦楽を共にしたメンバー4人が同じ土俵に立つのもこれが正真正銘のラスト。[Alexandros]のこれまでとこれからを、じっくり語ってもらった。

写真左から:庄村聡泰(Dr.)、磯部寛之(Ba./Cho.)、川上洋平(Vo./Gt.)、白井眞輝(Gt.)

――デビュー10周年記念とのことですが、感慨深さは?

川上洋平:ない!

――ですよね。過去を顧みない主義かと思うので、ベスト・アルバムを出すのが意外でした。

川上洋平:10年で7枚のアルバムを出したんですけど、これから知ってくれるお客さんが「ライブに行きたい」、「アルバムを聴いてみよう」と思ったときに「7枚もあるのか」、「どれから聴けばいいんだろう」となってしまうんじゃないかと。そういう入り口がないことは、10年以上続けてきたバンドにとっては一つの弱点になると思ったんですよね。

――だから「これさえ押さえればライブを楽しめる」というアルバムを作ることにしたと。

川上洋平:そうですね。入り口としてふさわしい曲をピックアップしたので、ここから好きになってもらって、もっとマニアックな曲へ旅をしていただくのもアリかなと思います。

――制作を通じて、あるいは実際に聴いてみて、どんなことを感じましたか?

庄村聡泰:どの曲に関しても「このとき、すごく楽しんで生きていたなぁ」、「本気だったなぁ」というのがありありと思い出せるんですよ。そして、それが続いて今がある。僕は今後バンドではない形でやっていきますけど、このアルバムを聴くと、「このバンドはこの先何をやってくれるんだろう?」とワクワクします。胸を張れる内容です。

白井眞輝:ミックスし直した曲がいくつかあるんですよ。ミックスって何をするのか、一般の方には分かりづらいかもしれないんですけど、調整し直すために音を1個1個聴き直す機会があるんですね。例えば「For Freedom」は庄村の前任のドラム(石川博基)が叩いているので、聴き直しながら「そういえばイッシーはこういう音していたね」と振り返れたのが面白かったです。そう考えると10周年というのは、ちょっと懐かしい気持ちになるほどの時間なのかなと。

磯部寛之:俺はライブで活きている曲が多いなと改めて感じました。「あ、そういえば音源はこんな感じだったのか!」と思った曲が多かったので。

――ライブだとアレンジが結構違う曲もありますね。アウトロなんて特に。

磯部寛之:「Kill Me If You Can」の最後、そういえばキュイーンって音が入っていたな、みたいな。ライブでやりすぎて原曲を忘れかけている曲もあるので(笑)、リスナー目線で楽しめましたね。


――川上さんはいかがですか?

川上洋平:歌詞に関しては、結局言っていることは変わっていないなと感じました。今回初めて収録した「温度差」はデビュー前からあった曲なんですけど、自分の気持ちや考えは頑として変わっていない。それがよかったなと思いますし、きっとこれからも変わらないんだろうな、結局俺が言いたいことはこういうことなんだろうな、と改めて認識しました。

――このベスト・アルバムでは、バンドを成長させた曲や認知拡大のきっかけになった曲も網羅されているかと思います。例えば「Waitress, Waitress!」はラテンやジャズを取り入れた曲で、それ以降の音楽性の広がりを予感させる曲でした。「ワタリドリ」はCMソングとしてたくさんオンエアされ、世間に浸透していきました。

川上洋平:はい。

――もちろんどの曲も欠かせないと思いますが、バンドのターニング・ポイントにあたる曲を一つだけ挙げるとしたらどれを選びますか?

磯部寛之:俺はデビューのきっかけになった「For Freedom」ですね。今、仰った「Waitress, Waitress!」や「ワタリドリ」もそうですけど、この10年間で転機はたくさんあったんですよ。だけど「あれがなかったら、どうなっていたんだろう?」と一番思うのは、やっぱり「For Freedom」かなと思います。

白井眞輝:自分も「For Freedom」かもしれない。「For Freedom」は方向性が定まった瞬間だったし、新風が吹いた感じがありましたね。当時は自分もこのバンドに入ったばかりで、しかもそのタイミングでベーシストからギタリストに変わったので、ギタリストとしてのスタイルを模索中だったんですよ。自分のギタースタイルがロックっぽくなっていったのは、「For Freedom」がギターリフの印象が強い曲だったからかもしれないです。

――印象的なリフ、拍子をカウントしづらいイントロ、言葉のリズム、歌詞に綴られた渇望感など、[Alexandros]の節がここで生まれた感じがありますね。

川上洋平:デビュー前、代々木公園で毎週路上ライブをしていたんですよ。そこで観てくれたお客さんをライブハウスに誘うために。だけど路上に似合うのは、やさしくてファミリーライクな曲だから、「うちらってこういう曲を演奏したくてバンドやっているんじゃないよね」と思い始め……。路上でやっていた曲のなかにはもちろんいい曲もあったけど、自分たちの一番エッセンシャルな曲ではないなぁと感じていたんです。で、ある日、会社から帰ってきたあと、部屋にこもってギターを掻き鳴らしていたら、わりとすぐにワンコーラスできて。そのとき初めて自分の中から吐き出せた気がして「あれ? すごくスッキリしたな」と思ったんです。「よーし、これは絶対にメンバーも乗っかるだろ!」と思って、次の日「スゲー曲できたから聴いてくれ」と言って披露しました。

磯部寛之:当時は4人暮らしをしながら、バンドを続けるためにそれぞれ仕事をしていたんですよ。僕らとしては自信があるからバンドをやっているのに、なかなかデビューができず、限界スレスレの状況で。「どうして認められないんだろう」という悔しさ、溜まっていたフラストレーションを「For Freedom」という曲に全部乗っけた感じでした。


――そこで突き抜けられたからこそ、今の[Alexnadros]があるということですね。ターニング・ポイントになった曲、庄村さんと川上さんはいかがですか?

庄村聡泰:僕は「Starrrrrrr」を挙げたいなと思います。

川上洋平:同じだ!

――「Starrrrrrr」をリリースした2013年はフェスのメインステージに出始めた時期でした。また、『ミュージックステーション』に初出演したのも「Starrrrrrr」リリース時です。

庄村聡泰:「何千人規模じゃなくて、何万人規模も狙えるかもね」という時期でしたね。「Starrrrrrr」は「求心力のある曲を鳴らすにはどうしたらいいんだろう?」と考えながら、今まで培ってきたものをまぜこぜにし、足りないものは4人でセッションしながらどんどん絞り出していくなかで生まれた曲で。制作中はしんどいこともあったんですけど、愛情かけて作った分、思い入れのある曲です。

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精一杯の感謝を胸にステージを迎えたい

――(「Starrrrrrr」は)しっかり遠くに届く曲として完成した一方、このバンドならではの歪さ、フック、セオリー通りに進まない感じも共存している曲ですよね。「For Freedom」で見出した個性を削がないまま、進化できたのが「Starrrrrrr」のすごさかと思います。

庄村聡泰:そう。そこがいいんですよ。サビのあとの「テレッテッテッテッ」も要るか?って思うんですけど、あれこそがバンドとしての面白さですよね。ギターソロもすごいし、ヒロのベースも超カッコいいし、ロック的なカタルシスが詰まった曲だなと思います。

――そして川上さんも「Starrrrrrr」を選ぶつもりだったと。

川上洋平:そうなんですけど、他に挙げるとしたら「Mosquito Bite」ですね。「Starrrrrrr」についてはサトヤスが話した通りで、そのラインで「ワタリドリ」や「NEW WALL」、「ムーンソング」ができたんですよ。だけどお客さんが順調に増えて、アリーナでワンマンができるようになり、スタジアムも……という状況のなかで、路上ライブの頃と近い感覚になっちゃったんですよね。「今って場所にふさわしい曲を作っている感じがするよね」、「でも本当は場に合わせるんじゃなくて、自分たち自身にふさわしい曲、自分たちがやりたい曲を作るべきだよね」みたいな。


――「Mosquito Bite」はニューヨークでレコーディングした曲でした。

川上洋平:ニューヨークに行ったのは「海外でレコーディングしたい」という単純な理由からでしたけど、日本を離れて、何者でもなくなる必要があったというか。「うちらを取り巻く環境から一旦離れよう」、「自分たちだけのための曲をもう1回作ろう」という裏テーマがありました。とはいえ全然(曲が)できなくて、挫折もしまくったけど、この曲ができた瞬間には久々に「出た!」という感覚になれましたね。みんな(メンバー)が乗っかってきてくれたときも、アレンジの指示なんて必要なかったくらい。「あぁ、みんな同じ考えだよね」、「そうだよね」という感じでした。

――こういう曲がないとバンドって続けられないですよね。

川上洋平:そうなんですよ。プロデューサーがいて、作曲家・作詞家もいて、「この方向で行こうぜ」と決まっていれば、多分、その通りに進むことで続けられると思うんですよ。でもうちらはそうじゃない。プロデューサーはいないし、曲は「そのときにやりたいものをやります」というスタンスで作っているし、衣装だって自分たちで決めている。そんなバンドでも「自分たちは今、何がしたいんだろう?」と迷うときはあって、当時の自分たちにとってはそれを探す方法がニューヨークで曲を作ることだったんですよね。「Mosquito Bite」は対内的には一番のターニング・ポイントかもしれない。曲を「出す」こと、何にも捉われずにいることの大切さを教えてくれた曲です。

――ここから次の10年が始まりますが、今はどういうモードですか?

川上洋平:今までの自分たちが作ってしまった常識を全て壊したいと思っています。この10年を踏み台にしていかないといけないし、そうしなければ成長していけない。「今のままでいいじゃん」、「もう十分有名じゃない?」と思われるかもしれないけど、10年前に思い描いていたところにはまだ到達していないんですよ。全然満足できていないですね。

磯部寛之:だから感慨深さよりも悔しさの方が大きいんですよ。まだここまでしか来られてないな、っていう。

川上洋平:そう。今はやりたいことを追求していくために、もう一度自分たちを見つめ直している時期だし、そのためにやるべきことを模索している状況でもあります。まぁ、いつもそんな感じなんですけどね。ベスト・アルバムを出してなおさらそう思いました。

――引き続きリリースを楽しみにしています。そして、【[Alexandros] 10th ANNIVERSARY LIVE at 国立代々木競技場 第一体育館“Where's My Yoyogi?”】が庄村さんのラストライブです。このご時世なので日々状況は変わると思いますが、無事開催できるといいですね。(※取材は12月中旬に実施)

川上洋平:サトヤスさん、これがダメだったら大爆笑ですよね。

庄村聡泰:本当にそうよ。

磯部寛之:ゆるっと勇退もいいところだよね(笑)。

庄村聡泰:どうせならそういうレアな感じもいいかもしれない(笑)。

磯部寛之:やだやだ、やりたい(笑)。

――庄村さん、今の心境は?

庄村聡泰:筆舌に尽くしがたい想いでございますけども……一つ明確に言えるのは、精一杯の感謝を胸にステージを迎えたいと思っています。僕は、今のこの状況をいいように捉えられている自分のことが好きだし、この選択をよしとしてくれているみんなのことが大好きです。だから、洋平の言葉を借りるならば「愛してるぜ!」かな。

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