2019/06/11 07:00
6月11日はアルトサックス奏者、オーネット・コールマンの命日。
フリージャズの先駆者として知られるジャズ界の巨匠、オーネット・コールマン。1959年に発表した『ジャズ来るべきもの(The Shape of Jazz to Come)』では、その後数十年続く即興ジャズの方向性を決定づけ、1961年の『フリー・ジャズ』では、そのタイトル通り、のちに“フリージャズ”と命名されることになるジャズの新たな方向性を提示した。また、多数のロック・レジェンドたちとも仕事をしており、オノ・ヨーコやルー・リードの作品などに参加している。
2000年代には同じくジャズ界で活躍する大御所サックス奏者、ソニー・ロリンズとの共演も話題に。また、長きにわたるジャズ界への貢献と功績が認められ、2007年には【グラミー功労賞】を、さらに同年『Sound Grammer』(2006年)で【ピューリッツァー賞】も受賞している。
コールマンは2015年6月11日、ニューヨークにて心不全により85歳でこの世を去っている。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
映画『Michael/マイケル』応援上映のレポート到着、総立ち&「マイケル!」コールの大歓声 “追いマイケル”で16回鑑賞という強者も
2
【ビルボード】FRUITS ZIPPER『ぱわーオブらぶ / センセーション』72.7万枚でシングル1位、自己最多初週セールスを記録
3
<ライブレポート>Suchmos エネルギッシュでグルーヴィーな演奏で対バンツアー閉幕 Fujii Kazeとステージコラボも
4
【ビルボード】剣持刀也『Augment』8.8万枚でアルバムセールス首位 YEONJUN/A.B.C-Zが続く
5
上白石萌音のニューアルバム『bouquet』、根本 要(スターダスト☆レビュー)/絢香が楽曲提供
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



エルヴィス・コステロ、大英帝国勲章に対する複雑な思いを明かす
アリアナ・グランデ、ライブ会場前でゲイ反対を訴えた男性の動画に反応「彼は数で惨敗している」
プリンス 幻の特別公演を収めた『レイヴ・アン2・ザ・イヤー2000』一夜限りのライヴ絶響上映会に招待
セリーヌ・ディオン、新曲「Flying On My Own」をライブでお披露目
『アラジン』ガイ・リッチー監督/ウィル・スミス/アラン・メンケン 楽曲制作の裏話を明かす
















