2014/12/05 16:21
海外ドラマ「エクスタント」の舞台あいさつ付き特別試写会が4日、東京都内で行われ、出演者の真田広之が出席した。
ドラマは、スティーブン・スピルバーグ制作総指揮、ハリー・ベリー主演の壮大で予測不可能なSFサスペンス。真田は物語の鍵を握る大企業の代表ヒデキ・ヤスモトを演じる。
真田は、現在アメリカを拠点に活動しており、3カ月ぶりの帰国となった。今回は「知人にごあいさつに行ったり、居酒屋に行きました。大勢でわいわいと楽しく過ごさせていただきました」と明かした。
スピルバーグ監督とは「とある映画で企画を進めていたものがあって、何度かお会いしていました。自分を推薦してくれたと伺って、これは(オファーを)受けるしかないなと思いました」と出演の経緯を話した。また、主演のベリーについては「前から拝見していて大ファン。ピュアな部分と女性としてのチャーミングな部分を兼ね備えた女優さんだと思います」と印象を語った。
来年の目標を問われると「(拠点を移して)あっという間に10年たってしまったのでいろいろと思うところもあって。来年は日本映画もやりたい。(日本と海外を)行ったり来たりしながら垣根を取っ払い、いい形で世界のマーケットとコラボレーションしていけたら」と抱負を語った。
ドラマはWOWOWで2015年4月からオンエア。
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