2026/02/09 18:00
エラ・メイが、通算3作目となるスタジオ・アルバム『ドゥ・ユー・スティル・ラヴ・ミー?』をリリースした。
長年のコラボレーターであるマスタードがエグゼクティブ・プロデューサーを務めた本作は、彼女自身の成長と感情の深まり、そして様々な愛の形を捉える卓越した表現力が反映された、誠実な楽曲のコレクションとなっている。
アルバムのオープニングを飾る「There Goes My Heart」は、内省的で心温まる導入となっており、エラが自身の内面を見つめ、誰かを深く愛すること、そして大切な人の前で素直になることを受け入れる姿を描いている。同曲はアルバム全体の感情的なトーンを決定づける一曲で、一人のアーティストとして、より心を開いた新たな章へと踏み出したことを予感させる楽曲となっている。
他には、よりソフトでロマンティックな世界観へとシフトした「Somebody's Son」も収録。彼女の心と関心を一身に集める男性について歌い、共に未来を築き、愛を分かち合う準備ができているという想いを綴った楽曲となっている。一方で「Might Just」では、芯の強い一面を見せており、他の女性に心を移そうとする男性に対し、エラは冷静かつ自信に満ちた態度で、不誠実や裏切りは決して許さないと断言し、その行動が招く結果を警告している。
加えて、マスタードとキアヌ・ビーツがプロデュースし、先日米ロサンゼルスで行われたファン向けの限定ライブでいち早く披露された「100」も収録。さらに、この新時代の幕開けを象徴する先行シングル「Little Things」や「Tell Her」も収められている。
アルバムからはこれまでに、「Tell Her」、「Little Things」、「100」のミュージック・ビデオが公開されている。
◎リリース情報
アルバム『ドゥ・ユー・スティル・ラヴ・ミー?』
発売中
https://umj.lnk.to/EM_DYSLM
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
インタビュー・タイムマシン
注目の画像