2026/01/28 12:15
現地時間2026年1月27日、アレックス・クーパーによるポッドキャスト『Call Her Daddy』の翌日配信の特別エピソードにBLACKPINKのロゼが出演することが発表され、この独占インタビューの一部を米ビルボードが先行公開した。
この動画の中で、クーパーはロゼに、2026年の【グラミー賞】で3部門にノミネートされた心境を尋ねている。ロゼは、ブルーノ・マーズとのコラボ曲「APT.」で、<年間最優秀レコード>、<年間最優秀楽曲>、<最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ)>にノミネートされており、これらのノミネーションにより、K-POPアーティストとして初めて主要部門で候補入りを果たした。
「難しい質問だな!」とロゼは笑いながら答えると、今回のノミネートを、BLACKPINKとしての大きな転機と重ね合わせて語った。「YGのオープン・オーディションで選ばれて、韓国に渡ることになった時の話を聞いてくれたでしょう。今回のノミネートは、その時と同じ感覚だと思う」と彼女は明かした。
2016年にデビューし、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”No.1アルバムを誇り、これまでに米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”に10曲を送り込んできたBLACKPINKの一員に選ばれた当時を振り返りながら、彼女は「あの時、本当に起こるなんて思っていなかった。韓国に飛んで、あの街で暮らすなんて、想像もしていなかった」と続けた。
ロゼは、ニュージーランドとオーストラリアで育ちながら、いつかアジアに住むことを夢見ていたこと、そして大きな夢を追いかけることが、どれほど楽しく、刺激的なことだと感じていたかについても語っている。「今回のグラミー・ノミネーションも、“まさか、こんなことが可能だなんて思ってもみなかった!”という気持ち。BLACKPINKとしてたくさんの愛をもらっていて、それには本当に感謝しているし、とてもワクワクしている。でも可能性として想像していなかったことだから、すごく似た感覚」と彼女は語り、「だから、人生の第2章みたいな感じ。“信じられない!”って」と述べた。
この特別エピソードは『Alex Cooper Presents: A Grammy’s Special』と題され、クーパーがロゼとともに、ソウルのカフェ、ロゼのレコーディング・スタジオ、カラオケボックス、東京のラウンジなど、アジア各地を巡りながら対談する様子が収められている。エピソードは米東部時間1月28日午前5時に配信される予定だ。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



<前編>ロゼ&ブルーノ/バッド・バニー/ケンドリック・ラマー、2025年米ビルボード・チャートを25の偉業で振り返る
BLACKPINKのロゼ、「APT.」の【グラミー賞】ノミネートを語る「本当に大きな意味を持っている」
BLACKPINKリサ、マ・ドンソクらとNetflixアクション映画『Tygo』に出演決定
BLACKPINK、【コーチェラ】で共演したかもしれない“象徴的な”アーティストを振付師が明かす
BLACKPINK、スパイス・ガールズ「Wannabe」をロンドン公演でカバー 















