2026/01/28 10:00
音楽ライターの黒田隆憲が、ノンフィクションエッセイ『きみがぼくになるまで 犬と家族になって一生を見届けた18年』を3月26日に発売する。
犬とともに人生を歩む人なら、いつか必ず向き合うことになる愛犬との別れ。避けられないその日までに何ができるのか、そして「喪失」をどのように受け入れていけばいいのか――本書は、黒田が実際に体験した、愛犬を迎え入れた日から最期の別れまでの18年間を綴ったノンフィクションエッセイだ。
本書の帯には、サニーデイ・サービスのボーカルであり、インディーズレーベル【ROSE RECORDS】主宰の曽我部恵一が推薦文を寄せている。また、挿画はイラストレーターのmameが担当した。
愛犬と暮らし始めた日の喜び、やがて訪れる別れ、ペットロスの深い悲しみ、そして少しずつ心が癒えていく時間までを丁寧に描いた本書は、犬と暮らしたことのあるすべての人に手に取ってほしい一冊となっている。なお、本書は1月28日よりネット書店および全国の書店にて予約受付がスタートしている。
◎曽我部恵一 推薦文
出会いはだいたい似たようなもの。だけど別れ方は何百万通りもあるんだ。かけがえのない愛のストーリー。
◎書籍情報
『きみがぼくになるまで 犬と家族になって一生を見届けた18年』
著者:黒田隆憲
2026年3月26日(木)発売
定価:1,980円(tax in.)
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