2011/01/07 00:00
アルバム『RECOVERY』が2010年にいちばん売れたアルバムと発表された同日、EMINEMは2011年のピープルズ・チョイス・アウォードで音楽カテゴリーのトップ・アーティストとなり、1/5夜のセレモニーでは4つのトロフィーを獲得した。
彼がフェイバリット男性アーティスト賞をゲットしたのに対し、LADY GAGAやTAYLOR SWIFTを抑えてフェイバリット女性アーティストを獲得したのはKATY PERRYだった。「ファンのみなさんにありがとうと言いたい。だって、これはみんなの投票で決まるアウォード・ショーだから……たとえばその他の……コンピューターとかが選ぶんじゃなくてね」とPERRYはロサンジェルスのノキア・シアターで行なわれた式典での受賞スピーチで語った。彼女はショーで現在ホット100首位の「FIREWORK」を歌い、ファンに夏の『CALIFORNIA DREAMS』全米ツアーで会いましょうと語った。
EMINEMはフェイバリット男性アーティスト賞とフェイバリット・ヒップホップ・アーティスト賞の他、RIHANNAとの共演曲「LOVE THE WAY YOU LIE」でフェイバリット・ソング賞とフェイバリット・ミュージック・ビデオ賞も受賞した。RIHANNAはフェイバリット・ポップ・アーティスト賞を受賞した。また、PARAMORE、USHER、SWIFTがそれぞれロック、R&B、カントリーのカテゴリーで受賞を果たした。
番狂わせだったのはSELENA GOMEZ & THE SCENEがJUSTIN BIEBER、KE$HA、BRUNO MARSを抑えてフェイバリット・ブレイクアウト・アーティスト賞に輝いたこと。彼らはシングル「A YEAR WITHOUT RAIN」を式典で披露した。KID ROCKも「GOD BLESS SATURDAY」を演奏した。
音楽以外のカテゴリーでは『GLEE』がフェイバリットTVコメディ賞、『AMERICAN IDOL』がフェイバリット勝ち抜き番組賞を獲得した。司会のQUEEN LATIFAHはTAIO CRUZの「DYNAMAITE」で元気にショーをスタートさせた。
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