2025/05/07 10:45
日曜劇場「キャスタ-」(TBS系)の第4話が、4日に放送された。
本作は、型破りなキャスタ-の進藤壮一(阿部寛)が、テレビ局の報道番組を舞台に、闇に葬られた真実を追求し悪を裁いていく社会派エンタ-テインメント。(*以下、ネタバレあり)
報道局長の海馬(岡部たかし)の娘・灯里(竹下優名)が通う桐桜女子中学で盗撮騒動が発生した。
海馬の指示で桐桜女子中学に赴く華(永野芽郁)と本橋(道枝駿佑)。表向きはバスケ部の取材だったが、生徒たちから話を聞くうちにバスケ部顧問の芳賀(高橋努)が盗撮に関わっているのではないかという疑いが浮上する。
一方、なぜか華たちの取材に同行した進藤(阿部)。実はその中学には、進藤の娘のすみれ(堀越麗禾)も通っていたのだった。
放送終了後、SNS上には、「冒頭の生放送乱入シ-ンからの進藤の登場。空気ブチ壊しで笑ったけど一気に引き込まれた」「社会派ドラマだけどテンポがいいので重くなり過ぎずどの年代でも見やすいのでは。演者も個性的で充実している」「権力への反発をテ-マにするドラマは面白いが、報道の立場からドラマを作ることは難しいと思う」「ドラマは脚本と演技と演出の良し悪しで評価するべき」などのコメントが上がった。
また、「『子どもだろうが大人だろうが、間違わない人はいないから』って、永野芽郁ちゃんからこの言葉を聞くとほんとに説得力があると思う」「道枝くんの成長が止まらない」「現場の緊迫感に慣れてきた本橋の成長ぶりに、ちょっと親心みたいな気持ちになっている」などの声もあった。
そのほか、「やはり阿部寛が圧巻。ルックスと声と演技が役にハマり過ぎるほどハマっている。ヒ-ロ-なのかヒ-ルなのか分からないところもいい」「阿部寛演じる進藤壮一、圧倒的な存在感で周囲を巻き込む型破りなキャスタ-役がハマり過ぎている」「何だかドラマとは関係のないところでいろいろとあって阿部寛さんが気の毒な気がする」といったコメントもあった。
(C)TBS
エンタメ OVO
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」
2
【ビルボード】櫻坂46『Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?』68.3万枚でシングルセールス首位獲得
3
<コラム>米津玄師、「IRIS OUT」で爆発した“海外支持”――アニメ『チェンソーマン』とともに積み重ねた、グローバル支持拡大の軌跡
4
Mrs. GREEN APPLEスタジアム公演のライブビューイング、チケット情報/入場者プレゼントなど解禁
5
<ライブレポート>SixTONES “6”周年の歴史を刻み、新たな挑戦に期待がふくらんだアリーナツアー【MILESixTONES】
インタビュー・タイムマシン








注目の画像