2024/01/19 12:00
1982年10月13日、ニューヨークのシェイ・スタジアムで行われたライブのフル音源が、3月1日に初リリースされることが決定した。
本作は、「アイ・キャント・エクスプレイン」、「ババ・オライリィ」、「ピンボールの魔術師」、「愛の支配」、「無法の世界」といったザ・フーのクラシック・ヒッツから、同年6月にリリースされたアルバム『イッツ・ハード』収録曲でこのツアーでのみ演奏した曲も収録。今回2日間行われた2日目のライブ音源を収録し、2CD、3LP、デジタル配信の各形態でリリースされ、日本盤先着購入特典も決定している。
ザ・フーの1982年北米ツアーは、キース・ムーンの後任ドラマー、ケニー・ジョーンズが所属した最後のツアーであり解散ツアーであった。バンドはこの後1985年に再結成しライヴ・エイドに出演、1989年にツアーを再開した。
◎リリース情報
アルバム『ライヴ・アット・シェイ・スタジアム 1982』
<2CD>UICY-16209/10 3,960円(tax in.)
日本盤のみSHM-CD仕様/英文ライナー翻訳・歌詞・対訳付
2024/3/1 RELEASE
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【先ヨミ・デジタル】Mrs. GREEN APPLE「Brand New」初登場でストリーミング・ソング首位走行中 約4か月ぶりの“週間1,000万回再生”達成なるか
2
日向坂46、五期生が初の単独アリーナ公演で躍動「五期生の10人とこの世界で存在できてよかった」
3
【先ヨミ・デジタル】Number_i「BUGS LIFE」がDLソング首位を独走中 米津玄師/SixTONESが続く
4
<インタビュー>米津玄師 「夜鷹」で見つめた、フィクションという聖域――創作の原風景にある“愛すべき故郷”
5
【FIFAワールドカップ2026】ミック・ジャガー&リアム・ギャラガー、イングランド敗退に対照的な反応
インタビュー・タイムマシン
注目の画像



ザ・フー、もう米国でツアーはしないとロジャー・ダルトリーが示唆
ザ・フー、オーケストラと共演した2019年のウェンブリー公演が商品化
ザ・フー『ザ・フー・セル・アウト』スーパーDX盤の発売を記念してドキュメンタリーがYouTubeで公開
ザ・フー、1967年の『ザ・フー・セル・アウト』の112曲入りスーパーDX盤を4/23に発売
ザ・フー、最新作『WHO』の2枚組DX盤リリース決定















