2023/12/22 09:30
YouTubeが2023年に米国で最も視聴されたアーティストのTOP5を発表し、ペソ・プルマが首位に立った。
ムジカ・メヒカーナの人気アーティストは、【コーチェラ・フェスティバル】でのライブ・パフォーマンスなどを通じてファンとつながり、今年初めて1位となった。同プラットフォームのプレス・リリースによると、本名をハッサン・エミリオ・カバンデ・ライヤというこのアーティストの年間再生数は85億回を超えた。
彼は、ヤング・ルーカスとの「La Bebe (Remix)」、エスラボン・アルマドとの「Ella Baila Sola」、カロルGがアシストした「QLONA」、Gabito Ballesteros、ジュニアHとコラボした「Lady Gaga」、そして「Rubicon」といった楽曲で2023年に大成功を収めたことで、今年全米でYouTubeで最も再生されたNo.1アーティストとなった。
2位はヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲイン、3位はドレイク、4位はバッド・バニー、5位はテイラー・スウィフトが続いている。
また、サポパン出身の24歳のアーティストは、YouTubeの年間TOP10ソングのランキングに2曲を送り込み、「Ella Baila Sola」が3位、「La Bebe (Remix)」が4位となった。
前者は、米ビルボードの年間ラテン・ソング・チャート“Hot Latin Songs”でも1位を獲得した。ペドロ・トヴァルが作詞した「Ella Baila Sola」は、女性の美しさに惹かれる男性について歌っており、メキシコの地域曲として初めてグローバル・チャート“Billboard Global 200”を制し、6週にわたって首位を獲得した。
さらに、プルマは米ビルボードによる2023年の新人ラテン・アーティストTOP5で1位に輝き、2023年のトップ・ラテン・アーティスト・ランキングではバッド・バニーに次いで2位となった。
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
藤井 風、カバー集『LOVE ALL COVER ALL』紙ジャケット仕様でのリリース決定
2
西山智樹・前田大輔率いるボーイズグループ「TAGRIGHT」初のショーケース開催 7人が立ったスタートライン<ライブレポート>
3
サザン/FRUITS ZIPPERら、新たに30曲がマイルストーン突破:ストリーミングまとめ
4
Mrs. GREEN APPLE 突然の2時間生配信映像からのMV公開に最大20万アクセス 『葬送のフリーレン』第2期オープニング曲「lulu.」で伏線回収
5
<ライブレポート>Mrs. GREEN APPLE 巨大なバベルの塔と圧倒的な演奏に震撼 【DOME TOUR 2025 "BABEL no TOH"】東京3日目
インタビュー・タイムマシン
注目の画像