2022/01/28 09:05
松本潤が主演するドラマ「となりのチカラ」(テレビ朝日系)の第2話が、27日に放送された。
本作は、主人公の中越チカラ(松本)が「人を救いたい」と、人の話を聞き、中途半端に他人の問題に関わり、力になろうと奮闘する、新時代のヒ-ロ-を描いた社会派ホ-ムコメディ-。脚本を「家政婦のミタ」などの遊川和彦氏が担当する。(※以下、ネタバレあり)
ある朝、のんびり朝食をとっていたチカラ一家は、上の部屋の住人が「助けて」と叫んでいる声を聞く。慌てて様子を見に行ったチカラは、廊下に出てきた503号室の柏木清江(風吹ジュン)に「うちに知らない男がいる。きっと強盗よ」と言われ、恐る恐る部屋をのぞく。
するとそこには、清江の孫の託也(長尾謙杜)がいた。チカラがその状況に戸惑っていると、託也は強盗のふりをし始め、部屋から出て行ってしまった。
その後、託也から清江が認知症であることを聞いたチカラは、託也が受験を控えた高校生でありながら、1人で清江の面倒を見ていることに感心しつつ、心配を募らせる。
今回は、ヤングケアラ-の問題を描いたことから、放送終了後、SNS上には、「いろいろなことが学べるドラマ。今の時代にある問題をいろいろな視点から考えることができる」「生活とか介護のために若い世代が夢を諦めないといけない社会は間違っている」「自分もいつ隣り合わせになるか。考えさせられる」などの感想が集まった。
また、介護と祖母への愛情、そして自分の夢の間で悩む託也を演じた長尾について、「長尾くんの演技に号泣した」「泣きの演技が上手」「託也の言葉、全て刺さったし、つらさも全部伝わってきた」「謙杜くんの演技でドラマに引き込まれた」といった声も多数寄せられた。
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