2013/03/26 17:25
オアシスとブラー。かつてライバル同士と言われていた両者のフロントマンが、ノエル・ギャラガー監修による若年層ガン患者救済のための“ティーンエイジ・キャンサー基金”チャリティーコンサートで共演を果たした。
遡ること1995年、ブラーがシングル『カントリー・ハウス』のリリースを、オアシスの『ロール・ウィズ・イット』と同じ日にした際、両者の関係はより緊迫した段階へと移行。当時、ブリットポップを代表する2組の争いは、北部地方の人々(オアシスの本拠地)が同国の南(ブラーの本拠地)でライバルの不買運動を駆り立てるなど苛烈を極めたが、売上に関してはブラーに軍配があがった。
その後、ノエルとデーモン・アルバーンは和解をしていたが、先週末ついに共演が実現。グレアム・コクソン、ポール・ウェラーと共にブラーの「テンダー」を披露した。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
1
【ビルボード】櫻坂46『Lonesome rabbit / What's “KAZOKU”?』68.3万枚でシングルセールス首位獲得
2
<ライブレポート>SixTONES “6”周年の歴史を刻み、新たな挑戦に期待がふくらんだアリーナツアー【MILESixTONES】
3
日曜劇場「GIFT」「こういう展開にする必要はあったのか」「普通に涼さんと人香ちゃん(有村架純)が幸せになるところが見たかった」
4
<コラム>米津玄師、「IRIS OUT」で爆発した“海外支持”――アニメ『チェンソーマン』とともに積み重ねた、グローバル支持拡大の軌跡
5
【ビルボード】BOYNEXTDOOR『HOME』16.7万枚でアルバムセールス首位 吉田仁人/ROIROMが続く
インタビュー・タイムマシン








注目の画像


ブラー 10年ぶりの来日が決定
【ワインハウス基金 インスピレーション・アワード】開催
ティンバーレイクの“20/20”が予想を超える大ヒット










