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RAMMELLS『Authentic』インタビュー



RAMMELLS『Authentic』インタビュー

 2015年8月に結成、翌年より本格的な活動をスタートさせたRAMMELLSが、2017年12月6日にメジャー1stアルバム『Authentic』をリリースした。

 メンバー全員が音大出身で作曲にも携わるプレイヤー。アルバム『Authentic』には、そんな4人のセッションから生まれたというジャージーな「2way traffic」、プログレッシブ的な展開をみせる「authentic」をはじめ、個々のグルーヴとソウルフルな女性ヴォーカルの光る全10曲が収録されている。

 結成直後から注目を集め、約2年でメジャーというフィールドに辿り着いたいま、Billboard JAPANでは初となるインタビューを敢行。アルバム制作のエピソードや音楽シーンへの思いなどを交えつつ、バンドのバックグランドから野望まで、それぞれの思いを語ってもらった。

MEMBER:LEFT→RIGHT
村山努(ムラヤマ・ツトム(チリポン)/Ba)
真田徹(サナダ・トオル/Gt)
黒田秋子(クロダ・アキコ/Vo,Key)
彦坂玄(ヒコサカ・ゲン/Dr)

ジャズとかブラックミュージックを聴き始めたのは音大に入ってから

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▲左から:村山努/黒田秋子

--以前ライブは拝見させていただきましたが、Billboard JAPANでのインタビューはこれが初となります。

彦坂玄:僕、ビルボードライブにはクリス・デイヴを観に行って、一緒に写真を撮ってもらったことがあるんです。この前のエリカ・バドゥも観に行きたかったんですけど。

村山努:俺はマーカス・ミラー観に行った。

黒田秋子:一緒に行ったんだよね。私たちも写真撮ってもらって。

真田徹:え!? マーカス・ミラーと?

村山努:そうそう。俺はマーカス・ミラーの隣を黒田に譲ったんだよ。

--みなさんは音大出身ということで。いま挙がったアーティストもそうですけど、ルーツはやっぱりジャズやブラックミュージック辺りにあるんでしょうか?

真田徹:確かに僕はあんまりJ-POPは通ってきてないですけど、そもそもはミスチルに憧れて中学生のときにギターを始めたんですよ。だからまあ、なんでも好きですね。フュージョンとボサノバ以外は(笑)。

村山努:俺もなんでも好きです。ロック、メタル、HIP-HOP……フュージョンもJ-POPも。ASIAN-KUNG FU GENERATIONと木村カエラさんはよく聴いてました。

黒田秋子:私もJ-POP はずっと好きで。RIP SLYME、EGO-WRAPPIN'、椎名林檎さんとか。あとは映画音楽ですね。『メリー・ポピンズ』と『サウンド・オブ・ミュージック』はすごく好きでした。

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▲左から:彦坂玄/真田徹

真田徹:黒田と村山がポピュラーミュージックコースで、僕と彦坂がジャズコースだったんですよ。

彦坂玄:でも僕も邦楽しか聴いてなかったですけどね。いま二人が挙げましたけど、アジカンとかRIP SLYMEとか。ジャズとかブラックミュージックを聴き始めたのは音大に入ってからって感じで、それまで聴いてた洋楽はフー・ファイターズくらい。

--そうなんですね。どうして音大に行こうと思ったんですか?

彦坂玄:斉藤和義さんのバックバンドも担当されているドラマーの玉田豊夢さんっていう方がいて。その人の映像を観たときに、スタジオミュージシャンになりたいと思ったんです。それで漠然と、ジャズができないとダメだなと思って。

--RAMMELLSにはちょうど一年前くらいに加入されていますけれど、これはどういった経緯で?

彦坂玄:僕は三人とは違う大学なんですけど、村山さんとは一回くらい共演したことがあって。それで誘ってもらったんです。黒田さんと真田さんにはそれから初めて会いました。


売れようと思って書いた曲が売れる時代じゃないと思う

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▲黒田秋子

--そもそもの結成時には、真田さんが黒田さんと村山さんを誘われたとのことですが、お三方は仲が良かったんでしょうか?

黒田秋子:普通だったよね(笑)? いつも一緒にいるとかではなかったから。

真田徹:二人は僕の一つ上の先輩なんですよ。だから結成して二、三か月くらいは敬語だった。あれは無駄な時間だったけど(笑)。

黒田秋子:あ、そうなんだ(笑)。

--なんか真田さんが先輩みたいな感じですけどね(笑)。特別仲良しというわけではなかったとすると、黒田さんはバンド結成をもちかけられたときは驚きました?

黒田秋子:びっくりしましたね。前触れがなんにもなかったので。

真田徹:横浜の居酒屋に呼び出したんだよね。なんだと思った? 告られると思った(笑)?

黒田秋子:それはない(笑)。なんか相談があるのかなって。でもなんで私なんだろうなって思ったくらいで、バンド組もうなんて言われるとは思ってなかったです。

--真田さんは以前、SuchmosのYONCEさんとバンド(OLD JOE)を組んでいたとのことで。昔から真剣に音楽をやろうっていうのは考えてたんですか?

真田徹:ギターを始めた辺りから考えてましたね。メジャーにはこだわっていたわけではないですけど、いつかデビューしたいなとは思ってました。音楽で金持ちになるっていうのが僕の一番の目標だったんで(笑)。

--いいですね(笑)。村山さんはメジャーデビューについて「自分達が挑戦して行く為、色々な人へRAMMELLSの音楽を拡げる為、もっと大きいステージに立つ為にここの舞台を選びました。」とコメントされていましたが、やはりやるからには多くの人に聴いてもらいたい?

村山努:そうですね。例えば2010年代くらいから音楽チャートがワンパターン化しているように見えたり、J-POPプレイリストにも同じアーティストが並んでたりすることが多くて。そういうのはつまんないなあと思うんですよね。だから下から持ち上げていくじゃないけど、そういう存在になっていきたいとは思ってます。そのためには色んな人に聴いてもらうのが一番かなって。

--ちなみに真田さんのコメントには「活動はメジャーに移りますが、これからも自分が信じた音楽を続けます。」とあります。村山さんとしても、大舞台に立つために大衆受けしそうな音楽をやるのではなくて、あくまで自分が信じた音楽の力で大舞台へに立ちたい、ということでしょうか?

村山努:自分たちがいいと思った音楽を人にもいいと思ってもらえるんじゃないかって、そこは信じてます。

黒田秋子:売れようと思って書いた曲が売れる時代じゃないと思うんです。だからそこは自分を信じて、自分が好きなものをやっていくしかないですよね。

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シティポップというよりはパワー系ロックバンド

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▲彦坂玄

--それこそ最近はSuchmosをはじめ、シティポップと括られるような音楽が普通に売れるようにもなっていて。RAMMELLSにも“新世代シティポップ”というキャッチコピーがついてますが、時代の流れが追い風になっているとは思います?

彦坂玄:同じような音楽ばかりが売れる時代は確かに崩れてきているので、それは非常にいいなと思ってます。まあ、RAMMELLSがシティポップに当てはまるかはわからないですけど。シティポップってストイックに栄養があるっぽいのをやってて、もっと洗練されてるイメージがあるから(笑)。

黒田秋子:この前はシティソウルって言われたよね。なんでも大丈夫なんですけど。

--特定のジャンルに括られることに対して、違和感とか反発心とかはないんですね。

黒田秋子:そうですね。自分たちが納得できることをやってるだけので。

彦坂玄:シティポップよりは、どっちかって言うとギターロック寄りな気がするけどね。

--RAMMELLSのみなさんって、それこそジャズとか作れるくらいの音楽理論とか技術もあると思うんですけど、小難しいわけではなく、非常にキャッチーで聴きやすいです。

黒田秋子:ねえ、ジャズだって。作れる?

真田徹:俺は作れない(笑)。

黒田秋子:まあ、自分が作ってて気持ちいいもの。メロディも気持ちよく歌えるようなものを作ってるので、それが聴きやすさに繋がるのかもしれないです。

--あくまで自然にって感じですね。黒田さんの書かれる歌詞は日本語がベースになっていますが、これも伝わりやすさを考慮しているわけではない?

黒田秋子:特に考えてないです。私は日本語でも英語でもどっちでもいいんですけど、メロディに合う言葉を探したときに、ああいう感じで日本語と英語が交じってくる。発音が結構違うから、どっちのいいところも取り入れたいなあとは思ってます。

--日本語って全部母音の言語なので、リズムには乗せづらいような気がするんですけど。

黒田秋子:うーん。そんなことないかな。日本語でもきれいに聞こえる曲はいっぱいあるし。私もそういうのを書きたいです。

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▲真田徹

真田徹:俺は最初、「英語のバンドやりたい」って言ったんだけどね。

黒田秋子:シカトしたね(笑)。でも全編英語の曲も作ったことはあるんですよ。「Blue」(※初の全国流通盤『natural high』収録曲)っていう、徹が持ってきた曲なんですけど。

--今回のアルバム『Authentic』には、そんなお二人で歌詞を書いた「CHERRY」という曲もあります。

黒田秋子:あれは最初、徹が全部の歌詞を書いたんですけど、あまりにも徹目線すぎたのでこれじゃ私は歌えないって思ったんです。それで自分の目線にちょっと直したんですよね。人と一緒に歌詞を書くのはやったことなかったので面白かったです。

--真田さん一人では「slow dance」の歌詞を書かれていますね。言葉遣いとか改行の仕方とか、どことなく黒田さんの書くものに近い感じがしますが、黒田さんのことは意識されて書いたんでしょうか?

真田徹:いや、特に意識はしてないですね。黒田が歌うっていうのはもちろん頭にありましたけど、キーも最初に作ったときとは違うんです。僕はギターが一番気持ちいいところに合わせて作るので。

--カッティングが冴え渡っている曲ですもんね。ちなみにギターが重なってる部分もありますが、ライブで演奏する際はどうなるんでしょう?

真田徹:そこはリフとかギターソロの方を弾くんですけど、音圧を上げて誤魔化します(笑)。力技っていうか。だからやっぱり、シティポップというよりはパワー系ロックバンドかもしれないですね(笑)。

彦坂玄:自分たちでできない楽器とか、同期も今のところは使ってないですしね。あんまり無理やり音を足したりはしてないです。


実際に演奏するのが大変で。「authentic」なんか最初は全然出来なかった

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▲村山努

--アルバムのテーマ曲でもあるという「2way traffic」は唯一セッションで作られたとのことですが、こういった制作方法はいかがでしたか?

彦坂玄:構成はレコーディング直前までどんどん変わっていったよね。

黒田秋子:最初はサビメロも違ったんです。私は1Aの後半にある部分をサビメロにしようとしたんですけど、玄くんが「それは違う」って言ってくれて。

彦坂玄:アキさんは自由だからね。アキさんがサビっていうのは結構Bメロっぽいのが多かったりするんですよ。俺はJ-POPが好きだから、サビっぽいとかBメロっぽいとか勝手に判断しちゃう。

--メンバー全員が作曲できるっていうのはやっぱり強みだと思います。彦坂さんは「AMY」と「HERO」のトラックを作られてますが、これはドラムパターンを決めてから肉付けしていったんでしょうか?

彦坂玄:「AMY」はドラムからです。ドラムンベースっぽいことだったりとか、16ビートとかを入れようと思って。「HERO」はメロディから作って、ドラムをすごいシンプルにしたりとか、構成は色々考えましたね。でも結局、最終的な部分はアレンジとプロデュースをしてくれた屋敷豪太さんが決めてくださった感じです。

--みなさんは自分の楽器パートから考えます?

村山努:色々ですね。ギターとか鍵盤とか、もちろんベースからのときもあるし。

黒田秋子:私もバラバラ。「anna」(※初の全国流通盤『natural high』収録曲)とかはドラムから作りました。

彦坂玄:村山さんが異常な凝り方をするんですよ。例えばアキさんはね、結構弾き語りを持ってくるんですけど、村山さんは逆に歌だけ入れちゃえば発売できる感じで持ってくる。デモの時点でドラムフィルまで全部打ち込んであったり。それがすごくドラマーっぽいときもあるし、逆にドラマーが全然思いつかないようなパターンだったりもするんですけど、実際に演奏するのが大変で。「authentic」なんか最初は全然出来なかったんですよ。サビでハーフみたいな感じになるんですけど、半分のテンポ感なのにハイハットがすごいツクツクツクツク鳴ってて、「なにこれ、気持ちわるっ」って(笑)。

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▲左から:村山努/黒田秋子

真田徹:「authentic」はギターもそうだったよ。村山努独自のヴォイスで攻めてきて。それが格好いいんだけど、「なにこの抑え方?」みたいな。

黒田秋子:本当に難しいんです。「playground」もチリポン(村山努)が持ってきたんですけど、あれは大変だったよ……。

--物理的に絶対無理ってことはあるんですか?

彦坂玄:いや、それはないですね。例えばドラムがわからない人はめちゃくちゃなバスドラ入れてきたり、ありえない太鼓が同時に鳴ってたりしちゃうけど、そういうのは絶対にない。だから練習すればできる。練習は必要です(笑)。

--村山さんのおかげでバンドの演奏技術が向上していくわけですね(笑)。

彦坂玄:そうだといいんですけどね(笑)。なんか修行みたい。

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価値観はそれぞれでいいんです。ただ、それを強要するのはよくない

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--その演奏が大変だったという「authentic」ですが、タイトルを見たときは、本物ってなんだろうってちょっと疑問に思ったりもして。ただ歌詞を読んで腑に落ちたというか、「自分たちこそ本物だ」って意味じゃなくて、「自分たちを含めたみんなが本物だ」っていうことかなと感じました。

黒田秋子:あれは大学時代のことを思い起こして書いたんです。そのとき、弱いものいじめというか、周囲から信用のある人が特定の生徒に対して「あいつは偽者だから」みたいなことを大きな声で言っていて、なんなんだろうって思って。おまえが勝手に偽者にすんなっていうか。みんな、誰かがお腹を痛めて産んだ子なわけだから、そういう意味で偽者なんていないじゃんって思ったんですよね。もちろん誰にでも好き嫌いはあるから、価値観はそれぞれでいいんです。ただ、それを強要するのはよくないじゃないですか。私自身も「華がない」とか「愛想がない」とか言われて、そのときは本当にムカついたし悲しかったから。

--いまお話しされている感じからは想像できないですが。

黒田秋子:うーん。まあ、私も結構トガってはいたんですよ。人によってはあんまり笑わなかったし。だから、私にそういうことを言った人たちも素直だったんだろうなって、いまはそう思えますけどね。ただそのときは、こう、真っ直ぐっていうか、そのままの意味にしか捉えられなかった。それでムカつく気持ちや悲しい気持ちが生まれたから、この「authentic」っていう曲も生まれたんだとは思うんですけど。

--その曲がアルバムのタイトルになってるわけですが、曲名の最初の「a」は小文字で、アルバムは「A」が大文字ですよね。

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黒田秋子:はい。差別化ですね。曲とアルバムではまたちょっと意味が違うので。

彦坂玄:もちろんアルバムのタイトルは曲からとってるんですけど、アルバム的には、自分たちの中での本物、自分たちが作った正真正銘のアルバム、って感じです。全曲通して本当に自分たちらしいものが出来上がったので。言葉の響きがいいのもあるんですけど。

--タイトルの響きとか字面は大事ですもんね。ジャケットも素敵だと思います。真田さんは制作陣にわがままを言ったとのことですが、こちらはどういう流れで決まったんでしょう?

真田徹:すごい漠然と、こういう感じがいいっていうのを最初に言って、6、7種類くらいのパターンを出してもらって。最後は2択になったんですけど、僕は絶対にこれがよかったのでゴリ推しました(笑)。

彦坂玄:最後に残ったやつも抽象的な感じで、でももっと強いオレンジだった。こっちはすごく妖艶な感じがしますよね。


誰もが行きたいって思うところに僕たちも行きたい

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--ビジュアル面でいうと、メンバーのバランスもすごくいいですよね。ライブを観たときはステージ栄えするなと思いました。黒田さんが両目の下にストーンをつけてたのも可愛かったです。キラキラしてて。

黒田秋子:あれはビョークがやってて影響を受けたんです。本当、可愛いって思って。

--そうやって音楽だけじゃなく、デザインとか、ビジュアルとかっていう部分もしっかり考えているからこそ、約2年でメジャーデビューにも辿り着いたんだろうなと思います。ちなみに来年やりたいこととかってなにかあります?

真田徹:あらゆるフェスに出る。フジロックとかライジング・サンとか。

村山努:出られるならフェスはなんでも出たいですね。今年はレコーディングしててなんも出られなかった。

彦坂玄:もうちょっと大きなライブハウスにも出たいですね。フィールドチェンジしたのを誰が見てもわかるように。いつかは武道館でもやりたい。

黒田秋子:「再来年の下半期に武道館」っていうのは考えてて。そこまでのプランは結構立ててますね。このあいだ行ったんですけど、RAMMELLSが出たらどんな感じなのかなっていうのもイメージできたので。

彦坂玄:このバンドの最終目標ではないですけどね。

真田徹:通過点。

黒田秋子:通過点だね。

村山努:うん。

--再来年の下半期を楽しみにしております。

彦坂玄:誰もが行きたいって思うところに僕たちも行きたいので。とりあえずリリースもコンスタントにしつつ頑張っていきたいです。

Interviewer:佐藤悠香|Photo:杉岡祐樹

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RAMMELLS「Authentic」

Authentic

2017/12/06 RELEASE
CRCP-40537 ¥ 2,500(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.image
  2. 02.2way traffic
  3. 03.swim
  4. 04.slow dance
  5. 05.authentic
  6. 06.CHERRY
  7. 07.AMY
  8. 08.playground
  9. 09.HERO
  10. 10.daybreak

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¥2,500(税込)
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