Billboard JAPAN


Special Contents

2作連続全米1位!ショーン・メンデス 初来日インタビュー



ショーン・メンデス 初来日インタビュー

 2作連続米ビルボード・アルバム・チャート初登場1位の快挙を果たした現在18歳のカナダ出身のシンガー・ソングライター、ショーン・メンデス。2013年にVineへカヴァー映像を投稿し人気を集め、弱冠15歳で「Life of the Party」を発表すると米ビルボード・ソング・チャートTOP25をマーク。デビュー作で25位以内にチャートインした最年少アーティストとなった。

 2015年に発表したデビュー・アルバム『ハンドリトゥン』からは「Stitches」が米ビルボード・ソング・チャート最高位4位を記録。同曲のヒットをうけ、アルバムは1位に輝く。また、2年連続でタイム誌の“最も影響力のあるティーン25人”選ばれ、テイラー・スウィフトの【The 1989 World Tour】北米公演のオープニング・アクトを務めるなど、大きな飛躍を果たす。2016年9月には、全曲作曲に携わった2ndアルバム『イルミネイト』を発表し、全米・全英1位をはじめ、ヨーロッパ各国でも大ヒットとなった。そんな今もっとも注目される若き才能が、2017年3月、遂に日本デビューを果たした。デビューに先駆け、2月末に初来日したショーンが初めての日本、自身の生い立ちや最新作について話してくれた。

TOP Photo: Getty Images Entertainment

客席を見渡した時に、あんなエネルギーを感じたのは生まれて初めてだった

――今日は終日取材だったんですよね。お疲れ様です。

ショーン・メンデス:そうなんだ。このインタビューが20…何こか目。ちょっとぼんやりしてたらゴメンね。

――きっと時差ボケもまだ治ってないでしょうし。

ショーン:オーマイガッド!日に日に酷くなっていくんだ(苦笑)。しかも今夜発って、今日の15時にLAに到着するから、時間を遡っててすごく変な感じだよ(インタビューが行われたのは18時頃)。

――初めての日本は楽しめましたか?

ショーン:最高だった。日本の人々が大好きになったよ。みんなすごく親切だよね。

――何か驚いたことや予想外だったことは?

ショーン:もっと“抽象的”な感じかと思ってたんだ。クレイジーで。

――というのは?近未来的ってこと?

ショーン:そうそう。超クレイジーなのが日常茶飯事なのかと思ってたら、普通だった(笑)。だから安心したよ。

――モダンな部分と伝統的な部分のいいバランスが保てているのかと思います。

ショーン:うんうん。その通りだね。



2017.2.27 SHAWN MENDES @ 渋谷WWW X / Photo: Yoshika Horita


――そして昨晩、日本ファンのために初めてパフォーマンスしましたが、感想は?

ショーン:グレイトだったよ。彼らはとてもスウィートで、みんなが言うほど静かじゃなかった。楽しい経験になったね。実は、ここ2か月間人前で歌ってなかったら、すごくナーヴァスだったけれど、こうやって今年初めてステージに立って、気持ちよくパフォーマンスできたのが嬉しかった。そしてファンのみんなやメディアの人たちに、ちゃんとした演奏を見せることが出来て嬉しかった。いつものようなパフォーマンスが見せられないんじゃないか、って心配していたんだ。しばらく演奏していなかったら、体や腕がなまってしまっているんじゃないかって。だからグレイトだったよ。

――ファンのみんなもシングアロングして、パフォーマンスを盛り上げてくれていましたしね。

ショーン:そう、そんな風に感じている時、みんなの声を聴くとすごく助けられるんだ。

――最近は、アリーナ級の会場ばかりで演奏していたと思うので、インティメイトなライブハウスだったのも新鮮だったのでは?

ショーン:うん、ああいう所で演奏するのは楽しくて大好きだよ。僕的には、演奏できるんだったらどんな場所でも構わない。(取材を受けている)この部屋でも全然いいし、演奏することがとにかく楽しいんだ。どの会場もキャパが違うだけで、エネルギーは同じだからね。スタジアム、アリーナ、この部屋、どんなサイズでも、観客がいてくれれば、エネルギーは同じなんだ。

――しかもバンドも一緒に連れて来てくれたのは、ファンにとって嬉しいサプライズだったと思います。

ショーン:僕も彼らに2か月間会っていなかったから、会えて嬉しかったね。

――ソロから、バンドと演奏するようになった当初、手こずったりしましたか?

ショーン:最初はバンドと一緒に演奏するのがものすごくハードだった。で、慣れてしまったら、彼らなしで演奏するのがハードだった(笑)。バンドに頼るようになったから、いないと、すごくナーヴァスになっちゃってね。でも今は両方好きで、ハッピーなバランスが取れてるよ。普段のライブでは、最初の5曲ぐらい僕がソロ・アコースティックで演奏して、それからバンドと演奏して、また僕のソロ、そしてバンドって感じなんだ。

――自分がギターやピアノで書いた曲をバンドと演奏するためにアレンジするプロセスは好きですか?

ショーン:うん。すごく好き!しかも僕のバンドは、めちゃめちゃ才能があるメンバーばかりだから、一緒に演奏するのがとっても楽しいんだ。

――アレンジは、細部までこだわる派?

ショーン:もちろん!気が狂ったようにリハをするほどだよ。自分がすごくラッキーだなと感じるのが…彼らは何をやっても最高。僕がスタジオに入るときには、ほぼ完ぺきなアレンジに仕上がってて、変更する部分は、いつもほんの少ししかないんだ。

――彼らとは、どれぐらい一緒に演奏しているんですか?

ショーン:え~っと。たったの1年だよ。去年の1月から…正確には一昨年の大晦日に一緒に演奏し始めたから、ちょうど1年だ。今回のツアーももちろんだし、すでに何公演もプレイしているから、何年も一緒に演奏しているかのようだよ。



2017.2.27 SHAWN MENDES @ 渋谷WWW X / Photo: Yoshika Horita


――ショーンのパフォーマンスも堂々としていて、確立されているように思えますが、「これって本当に現実?」とか心の中で思ったりすることは?

ショーン:え、冗談でしょ?もちろん。そんなの日常茶飯事だよ!すごくナーヴァスになって、気が動転して、エキサイトして…まるで感情のローラーコースターに乗ってるみたい。しかも1曲ごとにだよ。ハイになっているような感じで、感情が常に上下している状態なんだ。

――これまで演奏したライブで、一番記憶に残っているのは?

ショーン:多分NYのマディソン・スクエア・ガーデンで演奏した時かな。

――きっと信じられないほど素晴らしかったと思います。

ショーン:まさにそう。みんなが浮遊しているような感じがしたんだ。本当だよ。客席を見渡した時に、あんなエネルギーを感じたのは生まれて初めてだった。みんな何センチか宙に浮いてて、もちろん僕の足も何センチか浮いていたよ(笑)。

――そういう瞬間は大事にしていかないとですよね。

ショーン:うん。そうやって観客の反応を身に持って感じないと、忘れてしまうからね。そういう瞬間を逃さないようにして、自分の記憶に焼き付けるんだ。

NEXT PAGE
  1. < Prev
  2. ノスタルジックで、普遍的な作品が作りたかった
    みんなが今後何年も聴き続けることができるような
  3. Next >

ノスタルジックで、普遍的な作品が作りたかった
みんなが今後何年も聴き続けることができるような

――では、VineやYouTube上での活動から本格的なアーティスト活動をスタートした時のチャレンジは?

ショーン:自分が真剣だというのを人々に証明しなければならなかったから、とにかく頑張った。ギター、歌、パフォーマンスを磨いて、一生懸命前進していった。自分が真のアーティストだって信じて頑張れば、誰でも真のアーティストになれると思うんだ。

――そもそもギターはどうやって習得したんですか?

ショーン:YouTube!

――毎日動画を見ながら特訓していた。

ショーン:その通り。一日6~7時間はやっていたと思うよ。

――学校の軽音部とかには所属してなかったんですか?

ショーン:してないよ。学校が終わったら速攻家に帰ってきてギターの練習をしてたんだ。

――どんな曲で練習していたんですか?

ショーン:エド・シーランが多かったね。「A Team」や「Give Me Love」、あとはワン・リパブリックの「Counting Stars」とか。

――ちなみに、ライアン・テダーと曲作りをしてみたい?

ショーン:もちろん!ライアンは、僕が世界一大好きなソングライターの一人だからね。

――じゃあ、自分のギタープレイを評価すると…?

ショーン:全然下手くそだよ。てか、ごく普通。10点満点だったら4点ぐらいのレベル(笑)。10点がジョン・メイヤーだとしたらね。ただ、僕が持っている…素質は、いいものが自然と分かるんだ。いいものが分かるセンスと耳がある。それは教えられて学べるものじゃない。あと、ギターと歌声をきちんと“コネクト”することができる。演奏が上手い人はいくらでもいるし、歌が上手い人もたくさんいるけれど、両方兼ね備えている人はあまりいないと思うんだ。




――2ndアルバム『イルミネイト』では、どのような作品を目指したのですか?

ショーン:ノスタルジックで、普遍的な作品が作りたかったんだ。みんなが今後何年も聴き続けることができるような。年齢も関係なしに、共感することができるような作品。多くの部分でそれを成し遂げることができたと思っているよ。

――前作から1年足らずでのリリースだったので、曲作りもスムーズに進んだようですね。

ショーン:うん。収録されている曲はとても早く書くことができて、もっと曲を書き続けたかった。だから、2ndアルバムが完成したその日にすぐさま次回作の制作を始めた感じだよ。

――曲は、時間を取ってスタジオで取り組んだのですか?それとも普段から書いてる?

ショーン:だいたいツアー中に書いてるんだーツアーバス、ライブ会場だったり。

――たくさん書いた曲の中から、どのように収録曲を選んでいったんですか?

ショーン:デラックス盤には14曲収録されてるんだけど、完成した曲は全部で16~17曲だったからカットしていったんだ。カットするのが辛かった曲もいくつかあるんだけどね。

――収録曲の中で、特に思い入れがある曲は?

ショーン:う~ん。どの曲もそれなりに思い入れがあるんだけど、昨晩も演奏した「Three Empty Words」かな。僕にとってとてもスペシャルな曲で、演奏するといつも入り込んでしまうんだ。




――ショーンが自分の想いや考えをリアルに伝える「Understand」でアルバムを締めくくっているのにも感銘を受けました。

ショーン:ありがとう。ヴォーカル・ブースで作業しているときに、自然と出てきた言葉なんだ。それも録音していたから、そのまま曲に入れることにした。本当に無意識にわいてきたもので、ファンやみんなにその時に僕が感じていたことを知ってもらうのは重要なことだったんだ。

――先ほども話題に上がりましたが、サウンドやソングライティングの面ではジョン・メイヤーの影響が伺えました。

ショーン:そう、レコーディングする前に、何か月も『コンティニュアム』と『ボーン・アンド・レイズド』をずっと聴いていたんだ。親友との仲をさらに深めてくれたアルバムで、パーティーに行ったり、車を運転しているときにアルバムからの曲が流れれば、完璧に歌える。それぐらいお互いの絆を深めてくれた。僕もそんな力があるアルバムが作れたらいいな、と思ったんだ。

――そういえば、ジョンの新曲って聞きましたか?これまでの路線とはやや違っていて、アルバムが楽しみですよね。

ショーン:かなり違うよね!ジョンの素晴らしいところは、常に成長し、自分の音世界を広げていっているところ。それってすごくクールなことだよね。アーティストとして変化しないなんて不可能なことで、僕だってずっと同じことはやり続けたくない。

NEXT PAGE
  1. < Prev
  2. 物事を耳だけで表面的に聴くのではなく、どんな面持ちで、
    どんな風に話しているのかをきちんと見ることから学べることは多い
  3. Next >

物事を耳だけで表面的に聴くのではなく、どんな面持ちで、
どんな風に話しているのかをきちんと見ることから学べることは多い

――ソングライターとして、他に影響を受けているアーティストは?

ショーン:エド・シーラン。僕が一番最初にソングライターとして注目したのがエドだったんだ。あとは誰だろう…でもやっぱり主にジョンとエドかな。

――聴くのは、最近の音楽ばかり?

ショーン:実はジミ・ヘンドリックスを最近聴き始めたんだけど、何を歌ってるかわからないことが多くて(笑)。昔の音楽も聴かなきゃとは思ってるんだけどね。僕の両親は音楽好きだから、小さい頃はザ・ローリング・ストーンズからガース・ブルックスまで何でも聴いたよ。レッド・ツェッペリンもそうだし。レゲエもよく聴いたな。父親の親友がたくさんミックステープを作ってくれたから、それを聴いたりね。

――わかりました。ショーンが書く曲は、実体験に基づいたものが多いですか?

ショーン:75~80%は、僕の実体験に基づいていて、残りは脚色したものかな。

――やはり、完全にオープンになるのは難しい?それともミステリアスな部分をあえて残してる?

ショーン:自分の心の中だけに留めておきたいことは曲にはしないよ。それに少し謎めいていたほうが興味がそそられるでしょ。だから、そういう部分は、聴き手の解釈に任せる感じだね。

――ソングライターとして成長するために、日々行っていることはありますか?

ショーン:常に耳を澄ましてる。みんなが語るストーリーや話していることを注意深く聴くんだ。どのように自分の考えを言葉にしているのかを。物事を耳だけで表面的に聴くのではなく、どんな面持ちで、どんな風に話しているのかをきちんと見ることから学べることは多い。これって音楽を作る上で、すごく役立つことだと思うんだ。

――ショーンが行く機会が多い、空港やパーティーなどでも人間観察するのは好き?

ショーン:や~、マジで!本当に面白いよね。みんながどのように他人と接しているのか、とか。人って、言葉を使わなくても、身ぶりなどで語ってることがたくさんある。




――話は変わって、1Dのナイル・ホーランとのコラボが噂されていましたが、進捗は?

ショーン:僕が体調を崩してしまって、残念ながら彼とのセッションをキャンセルしなければならなかったんだ。けれど、近々必ず一緒に何かする予定だよ。

――他に、予定されているコラボは?

ショーン:あるけど、まだ話せない!

――近々リリースされる予定?

ショーン:そうだといいな。

――夢のコラボ相手は?

ショーン:ジョンかエドと曲作りできたらいいな。あとは、チャンス・ザ・ラッパーと何かできたらいいな。

――ショーンのカヴァーも良かったですよ。

ショーン:「All We Got」の?

――そうです。

ショーン:ありがとう。もし実現したら、すごく、すごくクールだよ。




――これまでのキャリアで、一番喜ばしかったのは?

ショーン:ふとした、変な時に感じるんだよね。たとえば、とある火曜日の夜、家で友達といる時に言われたことがきっかけで、思い出がまるで滝のようにいっぺんに押し寄せてくるとか。トロント郊外の裏庭でだよ。ステージで2万人の前で演奏しているときは全然実感がわかないんだけど。そして『イルミネイト』をリリースした夜は本当にアメイジングだった。翌朝起きて、興奮したマネージャーから50か国で1位になったってメールがきた時は、心から嬉しくて満足が行く瞬間だったね。

――ワールド・ツアーの準備で忙しいと思いますが、セットやプロダクションは完成しているんですか?

ショーン:まだ完成してないけど、最終段階に入ってて、数週間後にはリハーサルがスタートする。すごくビューティフルなショーになるよ。セット・デザインもとても美しくて、ステージの中央に大きなオーブを設置する予定なんだ。

――ドレイクのショーみたいなイメージ?

ショーン:僕らの方が先にやったんだけどね(笑)。(2016年9月10日に)マディソン・スクエア・ガーデンで演奏した時にすでに使っていたんだよ。写真や映像が公開されてるから探してみて!

――わかりました(笑)。そして【POPSPRING】へ出演するために再び来日しますが、どんなステージになるでしょうか?

ショーン:フル・セットとまではいかないけど、昨日よりは少し長いから「Ruin」も演奏するよ。とにかく素晴らしい曲だから楽しみにしてて。ステージ・セットももう少し持ってこれると思うし。





ショーン・メンデス「イルミネイト」

イルミネイト

2017/03/08 RELEASE
UICL-9113 ¥ 2,376(税込)

詳細・購入はこちら

Disc01
  1. 01.ルーイン
  2. 02.マーシー
  3. 03.トリート・ユー・ベター~ボクならキミを絶対に大切にする
  4. 04.スリー・エンプティ・ワーズ
  5. 05.ドント・ビー・ア・フール
  6. 06.ライク・ディス
  7. 07.ノー・プロミセズ
  8. 08.ライツ・オン
  9. 09.オネスト
  10. 10.ペイシェンス
  11. 11.バッド・レピュテーション
  12. 12.アンダースタンド
  13. 13.ホールド・オン (日本盤&海外デラックス盤ボーナス・トラック)
  14. 14.ローゼズ (日本盤&海外デラックス盤ボーナス・トラック)
  15. 15.マーシー (アコースティック) (日本盤&海外デラックス盤ボーナス・トラック)
  16. 16.スティッチズ (日本盤ボーナス・トラック)
  17. 17.トリート・ユー・ベター~ボクならキミを絶対に大切にする (ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン) (日本盤ボーナス・トラック)
  18. 18.ルーイン (ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン) (日本盤ボーナス・トラック)

関連キーワード

TAG

Special Contentsmore

シュガーヒル・ギャング来日記念特集~長谷川町蔵×大和田俊之が語るヒップホップの姿
シュガーヒル・ギャング来日記念特集~長谷川町蔵×大和田俊之が語るヒップホップの姿
ヒップホップ / ラップを世界に知らしめた伝説的ユニットが遂に来日!
デヴィッド・T.ウォーカー来日記念企画、ファンから集まった質問への返答が到着
デヴィッド・T.ウォーカー来日記念企画、ファンから集まった質問への返答が到着
モータウン黄金期を築いた世界一ソウルフルなギタリストからの返答は読みごたえあり
NOW PLAYING JAPAN~音楽をもっと、みんなのモノへ
NOW PLAYING JAPAN~音楽をもっと、みんなのモノへ
2018年3月19日、東京Zepp DiverCityにてLIVE vol.1開催決定!詳細は1月12日発表。
シェネル 10周年記念オールタイムベスト『10th Anniversary ALL TIME BEST』インタビュー
シェネル 10周年記念オールタイムベスト『10th Anniversary ALL TIME BEST』インタビュー
私の目指すシンガーに、ホイットニー・ヒューストンがいる
和楽器バンド『軌跡 BEST COLLECTION+』全員インタビュー
和楽器バンド『軌跡 BEST COLLECTION+』全員インタビュー
「日本のバンド=和楽器バンド」に辿り着きたい。
ビルボードジャパン 2017年年間チャート発表
ビルボードジャパン 2017年年間チャート発表
【HOT 100】、【HOT ALBUMS】、【TOP ARTIST】年間ランキングを詳しく解説。
ソニー『クロスオーヴァー&フュージョン・コレクション1000』
ソニー『クロスオーヴァー&フュージョン・コレクション1000』
100タイトルの中から音楽ライターの熊谷美広氏が「初心者でも楽しめる作品」、「マニア垂涎の作品」を5枚ずつピックアップ
KISSのフロントマンによる渾身のソウル/R&Bプロジェクト、ポール・スタンレーズ・ソウル・ステーション来日記念特集
KISSのフロントマンによる渾身のソウル/R&Bプロジェクト、ポール・スタンレーズ・ソウル・ステーション来日記念特集
なぜ、いまポールがソウル・クラシックスのカバーに挑むのか? 増田勇一が解説。

Chartsmore