2026/10/21 10:30
米ナッシュビルを拠点に活動するギタリスト/作曲家、ウィリアム・タイラーの初来日公演が、2026年11月4日に南青山・月見ル君想フにて開催される。スペシャル・ゲストとして、東京を拠点に独自の音楽世界を探求し続ける岡田拓郎が出演する。
シルヴァー・ジューズやラムチョップでの活動を経て、ソロ・ギタリストとして独自の道を歩んできたウィリアム・タイラー。アメリカン・プリミティヴ・ギターの系譜を出発点に、カントリー、フォーク、アンビエント、ミニマル・ミュージック、クラウトロックなどを横断しながら、土地の記憶や広大な風景を想起させるインストゥルメンタル・ミュージックを作り続けてきた。
近年は、ケリー・ライカート監督作『ファースト・カウ』の音楽を手がけたほか、フォー・テットことキーラン・ヘブデンとのコラボレーション・アルバムも話題となり、その表現領域をさらに拡張。2025年発表の『タイム・インディフィニット』では、ギターにテープループやフィールドレコーディング、電子音を重ね、より抽象的で実験的な音響世界へと歩みを進めている。
◎公演情報
【Willian Tyler and Takuro Okada】
2026年11月4日(水)東京・月見ル君想フ
OPEN 19:00/START 19:30
前売6,000円/当日6,500(共に1ドリンク代別途)
https://livepocket.jp/e/261104
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