2026/02/05 16:00
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はXG「HYPNOTIZE」が首位を獲得した(集計期間:2026年1月23日~1月29日)。
「HYPNOTIZE」は、XGが1月23日にリリースした1stフルアルバム『THE CORE - 核』のリード曲。XGが首位を獲得するのは「SOMETHING AIN'T RIGHT」以来1年5か月ぶり、自身3曲目となる。計3曲の首位獲得は、Creepy Nutsと並びアーティスト別で歴代1位となる。なおXGは、同アルバムから「GALA」を10位に送り込んだ他、アルバム収録曲すべてがトップ100にチャートインした。
◎XG“Global Japan Songs Excl. Japan”首位獲得曲
※かっこ内は通算首位獲得数
「WOKE UP」(9週)
「SOMETHING AIN'T RIGHT」(2週)
「HYPNOTIZE」
リリース以降、首位を走り続けてきた米津玄師「IRIS OUT」の連続首位記録は19週でストップ。19週連続首位獲得は、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」と並び歴代2位となる。ちなみに「Bling-Bang-Bang-Born」の連続首位をストップさせたのもXG(「WOKE UP」)だった。
◎“Global Japan Songs Excl. Japan”首位最長記録 トップ3
※カッコ内は連続首位獲得週数/通算首位獲得数
1位 Creepy Nuts「オトノケ」(20週/28回)
2位 Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」(19週/26回)
2位 米津玄師「IRIS OUT」(19週/19回)
今週初登場の楽曲で最高位をマークしたのは、なとり「セレナーデ」。同曲はTVアニメ『【推しの子】』第3期エンディング・テーマに起用されている。また、同アニメのオープニング・テーマに起用されているちゃんみな「TEST ME」も、前週比228%を記録しチャートを上昇中。2曲は同じタイアップながらも、「セレナーデ」はタイ、台湾、「TEST ME」はフランス、ドイツと異なる国/地域でトップ20入りしている。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「HYPNOTIZE」XG
2位「IRIS OUT」米津玄師
3位「AIZO」King Gnu
4位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
5位「Outlaws Get No Entry」岩崎琢
6位「KICK BACK」米津玄師
7位「JANE DOE」米津玄師, 宇多田ヒカル
8位「革命道中」アイナ・ジ・エンド
9位「SPECIALZ」King Gnu
10位「GALA」XG
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定。
関連記事
最新News
関連商品
アクセスランキング
インタビュー・タイムマシン
注目の画像