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【Warped Tour】レポート&インタビュー:シンプル・プラン、オール・タイム・ロウ、トゥナイト・アライヴら7組と振り返るアメリカ最大級のロック・フェス

Warped

 今年(2018年)の夏、約2か月をかけて全米をまわるというロングラン・スタイルでツアーを続けてきた大規模音楽フェス【Vans Warped Tour】が、その24年の歴史に幕を閉じた。そして、来年(2019年)の夏、本ツアーの25周年を記念して、計5日間と規模は縮小するが【Vans Warped Tour 25th Anniversary Run】と題した公演が開催されることが決定した。24年に渡りアメリカ各地の会場で音楽ファンを魅了してきた本ツアー。ここでは、今年開催された【Vans Warped Tour】のカリフォルニア・ベンチュラ会場での模様を振り返りつつ、【Warped Tour】に出演を果たした7バンド、All Time Low、Don Broco、Makeout、Story Untold、The Used、Tonight Alive、Simple Plan への本人インタビューを紹介していく。

1ページ目:【Warped Tour】レポート
2ページ目:All Time Low, Don Broco, Makeout インタビュー
3ページ目:Story Untold, The Used, Tonight Alive インタビュー
4ページ目:Simple Plan インタビュー

【Vans Warped Tour 24 Summers】

 1994年にKevin Lymanによって開催されることになった【Warped Tour】。アパレルメーカーのVANSがスポンサーということもあり、正式名称は【Vans Warped Tour】だ。1994年以来、毎年6月~8月に開催され、100以上ものバンドが全米を一緒にまわるという大規模な音楽フェス・ツアーである。インディーズ・バンドの登竜門的な役割も果たしており、その後大ブレイクを果たしたバンドも数多く輩出している。出演バンドはパンク系からスクリーモ、ハードコアなど多岐にわたる。そんな【Warped Tour】はロック・キッズの憧れであり、1度は行ってみたい音楽フェスの一つなのだ。



▲2018 Vans Warped Tour : Webcast


 2018年6月24日にカリフォルニア・ベンチュラ会場で行われた公演。事前にいろいろと情報を仕入れており、入場までに1~2時間かかるといわれていた。アメリカゆえに、荷物チェックが厳しいとのことだ。しかしながら通常より早く入れる“アーリー・エントリー”というシステムがあり、「缶詰を3つ以上」「使い古しの携帯電話」「5ドル」のいずれかを寄付するとそのパスがもらえるという。この寄付は全て恵まれない子供に向けて使用されるそうだ。筆者も5ドルを寄付し、アーリー・エントリーパスをもらい、10分程度で入場することができたが、まだ開場時間ではなかったためゲートが開いておらず、しばらく広いスペースで会場全部が開くのを待つ。その間も新人のバンドが自分たちのライブの時間をアピールしていた。

 【Warped Tour】の大きな特徴としては、当日にならないとタイムスケジュールが発表されないということ。なんと出演バンドも、それぞれの出演時間を当日に知らされるそうだ。そのため、お目当てのバンドがいつ出ても構わないよう、開演時間から会場にいなければならないのだ。


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 会場に入場すると左右にはバンドや企業の物販テントがずらっと並んでおり、それぞれお目当ての物販テントに走っていったりタイムスケジュールの確認に急ぐ。タイムテーブルは日本のようにプリントアウトされたものがもらえるわけではなく、単にスケジュールが印刷されている紙を2ドルで購入するか、メインステージ前にあるタイムテーブルを写真に撮り、それを見ながら確認するしかない。ステージは全部で8つ設置されている。各バンドの演奏時間は30分だ。

 12時10分からスタートするカナダ、モントリオール出身の新人バンド=Story Untoldのステージまで、まだ少し時間があるので、いろいろ見て回ることにした。各バンドのテントにはオンステージの時間、テントで行うミート&グリートの時間が掲げられていることが多い。またこの日は、プレスエリアに行きバンドがインタビュー可能な時間をチェックしなければいけなかった。しかもバンドから記された時間に間に合わなかったらインタビューを逃すというシステム。まだインタビューの時間が未定なバンドもあり、再びチェックしに来なければならないという…。そうしているうちに、「Simple Planが正午から可能だけど、どう?」というインタビューの連絡がきた。「OK」とするも、インタビューを受けてくれたドラムのChuckがとにかく話す話す!…というわけで、最初のお目当てStory Untoldには最初から間に合わず途中から見ることになるのだが、このバンドが思っていた以上にパフォーマンスも曲も最高であった。


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Story Untold - Photo by Elizabeth Peterson


 続いて13時からはTonight Alive。彼らは今年日本で行われた【Warped Tour Japan】にも出演していたオーストラリアのバンド。アメリカツアーも何度もしており、既にファンベースはできている。この日もメインステージに登場し、力強いパフォーマンスでオーディエンスを沸かせた。それが終わると14時からのDon Brocoのインタビューへ走る。Makeoutは13時半からの予定だったのだが、この時点でまだ他の媒体のインタビューが押していたことで、幸運にもタイミングが合いインタビューすることできた。

 そして、15時から始まったのはSimple Planのステージ。メインステージの広場は人で埋め尽くされていた。また彼らの「I'm Just A Kid」ではWe The Kingsのヴォーカル、Travisが飛び入り参加!!こんなコラボレーションが見れるのもアメリカならではだ。この前のState ChampsにはAll Time Lowのヴォーカル、Alexが飛び入り参加していた。

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Simple Plan - Photo by Beth Saravo


 16時からはTonight Aliveのインタビューということで再びプレスエリアへ。各ステージとプレスエリアの往復により、見たいバンドが全て見れなかったのはいうまでもないが、この時間には、The UsedとAll Time Lowもインタビューすることができた。いろいろ移動をしていて感じたのだが、多くのバンドのメンバーが自由にそのあたりを普通に歩いていたり、オーディエンスと共にバンドのステージを見ていたり、本当に自由である。来ているお客さんも老若男女問わず様々だ。

 次は17時25分からのDon Brocoへ。彼らはUK出身のバンドでMan With A MissionやOne Ok Rockのサポートとして来日をしているが日本での単独公演は行ったことがない。今回のお目当ての一つだったが、とにかくダンサブルなパフォーマンス、かつサークルモッシュが起きるというロックなステージだった。


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Don Broco - Photo by Beth Saravo


 続いて19時からのWe The Kingsを筆頭にメインステージはBlack Veil Brides、 All Time Low、 The Usedと続いていた。メインステージは左右にあるステージで交互に行われ、この日のトリはThe Usedが飾った。日本ではそこまでメインストリームではないがアメリカでのWe The Kingsはシンガロングのオンパレードでものすごい盛り上がりであった。新曲「On My Love」も演奏してくれた。


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We The Kings - Photo by Jared Stossel


 また、All Time Lowはメキメキと人気を伸ばし、いまやUKでも大人気である。こちらも新曲「Everything Is Fine」を披露。この時メインステージ前は人で溢れかえり、かなり後ろの方にいかないとステージ全体が見えなかった。そしてトリのThe Used。来日回数もかなり多く、日本でも硬いファンベースがあるが、アメリカでの人気もかなりのもの。All Time Lowに続き超満員のオーディエンスが迎えていて、ヴォーカル=Bertのスクリーモとバンドの演奏に鳥肌が立った。


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All Time Low - Photo by Ashley Osborn


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The Used - Photo by Beth Saravo


 約2か月をかけて全米をまわるというロングラン・スタイルでは最後となった【Warped Tour】は感無量の経験となった。そして2018年12月18日、【Warped Tour】ファンにとっての朗報が入ってきた。本ツアーの25周年を記念し、2019年の夏に計5日間のツアー開催が決定したのだ。2019年6月8日にオハイオ州クリーブランドで初日を迎え、6月29日と30日は東海岸、7月20日と21日は西海岸で行われる予定となっており、詳しい詳細(都市&会場)は1月28日に発表されるようだ。これまでの大規模ツアーではないが、【Warped Tour】の新たな歴史を刻む音楽ファンにとっては見逃せないチャンスが到来する。

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All Time Low


――Warped Tourへの参加は今回で何回目ですか?

Alex:2006、2007、2010、2012、と今年 6回かな。

―――Warped Tourへ参加しての印象やエピソードがあれば教えてください。

Alex:めちゃくちゃあるよ。まずは、Warped Tourは僕たちの立ち上げっていうのかな。アメリカで育ててくれたって言えるな。いろんなバンドを見て、学んで、それで若手のバンドどして多くのファンをつかむ方法も学んだよ。それぞれの年にいろんな思い出があるよ。

――1番思い出に残っていることはなんですか?

Alex:NOFXとポーカーをしたことかな。で、若手バンドが勝ったもんだから怒っちゃったんだ。

――初参加の際はどうでしたか?出演回数を重ねるごとに気が付いたことなどありますか?

Alex:素晴らしいよ。ビックサマーキャンプでありブートキャンプみたいで。とにかく学ばきゃいけないんだ。誰も特別な扱いを受けないんだ。。みんな一緒なんだ。だから若手にとってはそういうのが見えるのがとても貴重なんだ。よく働けるよう、みんなで同じところにいて同じことをするんだよ。

――Warped Tourに参加して自分たちの活動のプラスになったことはありますか?

Alex:成長したことかな。小さいステージからメインステージまで経験できたし。個人的には小さいステージからメインステージまで経験してどんどんオーディエンスも増えていって、いろいろな景色が見れたことがよかったかな。自分たちの成長と共にね。

――全米を約2か月まわることで大変なことはなんですか?

Alex:長いツアーだから本当に大変だよ。たくさんのショーに、暑さ。そして何か予期せぬことが起きたり。いろんなことを学んでね。一度これを体験するとどんなツアーでもできちゃうよね。だから成長するのにとてもよいツアーだと思う。今回は3日間しか出ないけどね。だからラクチンだよね。

――今回全米をまわるツアーは最後ですが、日本では今年Warped Tourが復活したのは知っていますか?日本のも参加してみたいですか?

Alex:まじで?いつ?来年行きたいね。実は今日本ツアーを考えているところでね。できれば来年か・・。行けるよう願うよ。フェスじゃやなくてね。

――全米をまわる“Last Warped Tour”と聞いてどうでしたか?

Alex:ちょっと悲しかったかな。ほろ苦いよね。僕たちが育ってきたところだし。とても僕たちバンドの全てにとっても重要な部分だしね。でも、素晴らしいよ、だって素晴らしい歴史が残せて、この大規模なWarped Tourで一緒に過ごしてきたことをみんな決して忘れないと思うし。なんとも表しがたい感情だけどね。なくなるのは悲しいけど、参加できたことはとても光栄に思うよ。

――日本のフェスに参加したことがあれば海外フェスとの違いを教えてください。(良いところ悪いところ含め)

Alex:例えばWarped Tourはたくさんの日程で夏ぜんぶを使うけど、日本に行くと、小さい国の中でいくつかのショーだけで、それこそフェスティバルに出演するようだけど、いつも最終日の気分はWarped Tourだろうが日本だろうがヨーロッパだろうがイギリスだろうが同じでクールな感じだよ。

――では最後に、今年のバンドの予定を言える範囲で教えてください。リリースや来日はありますか?期待できますか?

Alex:まずは夏にアメリカでツアーがあるよ。あとはまだアナウンスしてないことももちろんあるし、確定してないこともあるからなんとも言えないかな。それに既に2019年初めの話もしているけど・・・。とにかく日本には行くつもりだよ!!



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All Time Low - Photo by Ashley Osborn




▲All Time Low: Our Final Warped Tour (Recap)




Don Broco


――今回、初参加ということですが、今のところ印象はいかがですか?

Matt:今のところとってもいいよ。いい時間を過ごしてる。ずっと快晴だしね。今までこういう経験もしたことないし。だってその日の朝まで何時にプレイするかわからないんだよ。でもだんだん慣れてきたし、楽しいよ。たくさんのかっこいいバンドがいるし、みんなフレンドリーだし、僕たちのショーも今のところ凄くいい盛り上がりだし、ほんとに最高の時間を過ごしているよ。

Simon:今年は友達のバンドがたくさんプレイしているからいっつもバンド同士で遊んでいるよ。State ChampsやTonight Aliveなんかとね。みんないいやつだし、ファミリーな感じだよ。

――今回全米をまわるツアーは最後ですが、日本では今年Warped Tourが復活したのは知っていますか?日本のも参加してみたいですか?

Matt & Simon:知らなかった。

Simon:行きたいね!

Matt:俺たちを呼んでよ!

――あなたたちはMan With A MissionやOne Ok Rockとはライブをしましたが、まだヘッドラインはやってないですよね?

Matt:そうなんだ。でもヘッドラインショーができるよう計画しているよ!なるべく早くね。

――日本と海外のオーディエンスの違いは感じますか?

Matt:日本のオーディエンスはみんなとてもバンドのプレイに対してリスペクトしてくれるよね。だってショーの間、誰も動画を撮ったりしないんだ。みんなショーをまっすぐに見てくれて、素晴らしいよ。

Simon:本当に、いいことだと思う。

Matt:世界の他の場所ではせいぜい半分くらいが携帯なしで見てるけど、日本は本当にその瞬間にいることをリスペクトして感謝してくれている感じがしたんだ。初めてのパフォーマンスの時にね。

Simon:新しいことだったよ。世界中でツアーしているけどだいたいどこでも同じで、好きな曲でみんな携帯をあげて動画を撮るんだ。でも日本はそうじゃなくていいなと思ったよ。とにかくその時を大事にしているんだ。もし、携帯を見ながらだったら半分くらい楽しさを見逃していると思うんだ。

――では最後に、今年のバンドの予定を言える範囲で教えてください。リリースや来日はありますか?期待できますか?

Matt:夏はWarped Tourで、その後8月に地元に戻ってUKのリーズフェスに出るんだ。そのあとは年末はたぶんツアーかな、日本も行きたいよ、年末はオーストラリアがあるしね。年明けは初のUKアリーナツアーが待ってるんだ。すごく楽しみだよ。



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Don Broco - Photo by Beth Saravo




Makeout


――今回、初参加ということですが、今のところ印象はいかがですか?

Tyler:超やばい、すごくクレイジーでカオスで毎日日焼けしてできるだけ多くの人と会って、みんな素晴らしいセットリストだし超フレンドリーだし、とても素晴らしい時間を過ごしてるよ。サマーキャンプみたいで超楽しいよ。

Sam:僕たちがとても素晴らしい機会で毎日成長できているよ、毎日何千人ものキッズとあえて、いろんなバンドがいて、ほんとうに素晴らしいって思う。ハッピータイムだよ。ほんと、サマーキャンプみたいだし。

Scott:予想してなかったんだけどみんなが僕たちを見に来てくれていろんなフィードバックをくれるんだ。とても楽しんでくれてるって。

――お客さんとして参加したことはありましたか?

Tyler:うん。今28歳なんだけど、この10年のうち7,8回来てるよ。だからとてもよく知ってるよ。

Sam:僕はタイラーほどじゃないけど、結構来てるよ。今23歳なんだけど4、5回くらいかな。めっちゃクールなフェスだよ。

Scott:僕は参加したことないんだ。だから今回がツアーとしてもこのフェスの参加も初めてなんだ。

――実際演奏する側として出てみてどうですか?

Tyler:正直、人生の夢だったから、最後のWarpedに出ることができて本当にラッキーだと思うよ。Kevin(Warpd Tour創始者)に本当に感謝してもしきれないよ。

――今回全米をまわるツアーは最後ですが、日本では今年Warped Tourが復活したのは知っていますか?日本のも参加してみたいですか?

全員:ううん。

Sam:あ、でも見たかも。

Tyler:Tonight Aliveがラインナップされているのを見た気がする!

――全米をまわる“Last Warped Tour”と聞いてどうでしたか?

Sam:個人的にはショックだったよ。夏を使ってのWarped Tourに向けて準備したりお金をためて楽しみにしていたんだけどね。何とも言えないけど夏中開催を避けたり、あとは2年に1度とかの開催とか・・・?

Tyler:Warped Tourは音楽シーンにおいてとても重要なものだと思うんだけど、なくなることに対しては本当に悲しいよ。多分ほかの新たなフェスがでてきたりするのかな。でもレガシーなものがなくなるってとても悲しいよ。

――では最後に、今年のバンドの予定を言える範囲で教えてください。リリースや来日はありますか?期待できますか?

Sam:そうだね、2点あって、数日前に新しいミュージックビデオを撮ったんだ。これが間もなく出るのと、新しい音楽を作ってるよ。来年リリースできるといいなと思ってる。約束はできないけど、がんばるよ。あと年末にツアーをやる予定だよ。

Tyler:日本はまだわからないけど来年初めにはインターナショナルツアーもしたいなって。



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Makeout - Photo by Jawn Rocha




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Story Untold


――今回、初参加ということですが、今のところ印象はいかがですか?

Janick:かなりいいね。最後のWarped Tourに出られて本当に素晴らしいと思うよ。この機会にとても感謝しているよ。

Rose:子供のころからの夢だったんだ。Warped Tourに初めて見に行ったのが2011年だった。

Jessy:出演できてとても光栄だよ。とてもよくまとまってるし。

Diego:本当に素晴らしい機会で、僕にとっても小さなころからの夢だったんだ。いい経験になってるよ。

―――お客さんとして参加したことはありましたか?実際演奏する側として出てみてどうですか?

Janick:1回来たよ。2016年かな。SUM41、Good Charlotte、With Confidenceとかいろんなバンドが見れて超よかったよ。臨場感があってね。人々もみんなナイスだったし、動きやすかったし、素晴らしい場所だと思うよ。

Rose:カリフォルニアだったら1回来たことがあって。そのあとはWarped Tour参加の数日前に来てとてもよかったよ。

Jonathan:僕は初めてのWarped Tourなんだ。いい経験だよ。

Diego:Warped Tourとしてカリフォルニアに来るのは初めてで、モントリオールのは行ったことあるけどね。

――今回全米をまわるツアーは最後ですが、日本では今年Warped Tourが復活したのは知っていますか?日本のも参加してみたいですか?

Janick:知ってたよ。どう違うのかは知らないけど(笑) 誰かが僕たちを呼んでくれるといいなぁ。

――全米をまわる“Last Warped Tour”と聞いてどうでしたか?

Rose:予期しなかったよ。実際心臓が止まりそうになってさ。まだ実感がわかないけど。いまだに震えてるよ。

Jonathan:個人的にはとても悲しかったよ。時代が終わったのかなって。でも続いていくのかなって。

Janick:そうそう、誰かが数年後に復活させたりね。

――では最後に、今年のバンドの予定を言える範囲で教えてください。リリースや来日はありますか?期待できますか?

Janick:とってもシンプルだよ。寝て、休んで、自宅に戻ってね。あとは新しいビデオとかがが出るかな。まだ未定だけど。

Jessy:あとは新曲を書いて全米ツアーをして日本も行けたら最高だよ。

Janick:僕のベッドを横断してね。

Jessy:やろうぜ!みんなが僕のベッドをツアーするの(笑)



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Story Untold - Photo by Elizabeth Peterson




The Used


――Warped Tourへの参加は今回で何回目ですか?

Bert:多分8回かな、時々半分参加とか2日間だけ参加とかあったけど。今回は14日間だけ参加だしね。

――Warped Tourへ参加しての印象やエピソードがあれば教えてください。

Bert:初めてのWarped Tourは16歳の時だったんだDeftonesのチノが積み重ねられているスピーカーのトップから飛んだのを見たんだけど、それから僕にとって夢だったんだ。バンドとして出演して、同じことをするのがね。2003年に出たとき遂に実行できたんだ。

――1番思い出に残っていることはなんですか?

Bert:初めてのWarped Tourでマイクをステージで壊して、いろんな機材をメインステージで壊したんだけど。思い出深いね(笑)

――Warped Tourから気が付いたことなどありますか?

Bert:難しい質問だね。2002年だったかな、すべての機材が動かなくなってしまったんだけど、キッズのみんなが「Taste of Ink」を大合唱してくれてなんとか持ったんだけど。素晴らしい機会だなって思ったよ。

――Warped Tourに参加して自分たちの活動のプラスになったことはありますか?

Bert:若いバンドにとってはブレイクするよい機会だと思う。みんな大きいフェスでプレイしたいと思うけど、とてもオーディエンスとの距離が近いショーでとても家族的な雰囲気があるんだよね。サマーキャンプみたいでさ。でしょ?みんな同じ事言わない?パンクロックサマーキャンプだって。

――全米を約2か月まわることで大変なことはなんですか?

Bert:そう、休みもなくてね。今は歳を取ってもう全部まわるのは大変だよ。

――今回全米をまわるツアーは最後ですが、日本では今年Warped Tourが復活したのは知っていますか?日本のも参加してみたいですか?

Bert:まじで?知らなかった。是非プレイしたいね。

――全米をまわる“Last Warped Tour”と聞いてどうでしたか?

Bert:正直なところ驚かなかったよ。随分長い間やってるしね。どれくらいの人間が今でもパンクロックを聞いているのか、Warped Tourも徐々にいろんな音楽を取り入れるようになってきたし。今ではエレクトロニックミュージックが主流だしね。でもロックンロールミュージックはまわりにまわってまた流行ると思ってるよ。

――日本のフェスに参加したことがあれば海外フェスとの違いを教えてください。(良いところ悪いところ含め)

Bert:日本はやっぱりアメリカのロックバンドを見る機会が少ないと思うから、やっぱりものすごいエキサイティングしてくれるよね。アメリカのいくつかの場所だともう飽きてたりね。日本をとてもリスペクトしてるよ。特にUsedファンはとても特別でバックグラウンドミュージック、クラブミュージック、ダンスミュージックなどではなくて音楽の発端として聞いてくれて、僕たちを救ってくれるんだ。

――何回日本に来たことありましたっけ?

Bert:多分8~10回くらい??最後は2,3年前なんだよね。

――では最後に、今年のバンドの予定を言える範囲で教えてください。リリースや来日はありますか?期待できますか?

Bert:ツアーだね。ヨーロッパツアーがあるね。あとは日本や東南アジア、オーストラリアに年度末に行きたいと思ってるよ。だって俺たち日本が大好きだし。プレイするのが楽しみな国の一つだよ。たくさんの熱狂的なファンがいるしね!2018年に行きたいと思っているけどもしいけなかったら2019年には必ずね!あとはもちろん新作も作るよ!



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The Used - Photo by Beth Saravo




Tonight Alive


――Warped Tourへの参加は今回で何回目ですか?

Jenna:4回目ね。とてもいいわ。最初はケヴィンステージ、次はドーモステージ、そしてその後2回はメインステージでプレイしているの。だからとても成長しているわね。

――Warped Tourへ参加しての印象やエピソードがあれば教えてください。

Jenna:初めてThe Usedのバートと会ったとき、2013年ね、私たちはオーストラリアのWarped Tourの準備をしていたの。そしてインタビューをしないかって尋ねられて。私はThe Usedの大ファンとして、いろんな質問を用意していたの。バスのバックラウンジに座って一緒にインタビューをしたの。それが初めての交友だった。普段はそんなに話さないけど。すごく尊敬しているし、たくさんの愛をバートからいろ学んだわ。それで次の年、The Usedと一緒にツアーを回ったのよ。彼は私に本をくれて、オーストラリアのサウンドウェーブ・フェスティバルで一緒に歌ったわ。ツアーは友人になる機会を与えてくれるし、対等な関係でもいさせてくれるしね。

――1番思い出に残っていることはなんですか?

Jenna:いろいろあってすぐに思い出せないけど。今はケータリングの列がすごいってことね。みんなお腹が空いているからみんなが同じ時間に来て列に並んで話したり、時には気合を入れたりしていい時間よ。でもこれがツアーの日課でいいのよ。取材を受けて、ライブをして、サインして、ケータリング。Warped Tour以外にこんな経験をしたことはないわ。毎日同じ人、同じ時間、同じ場所・・・

――初参加の際はどうでしたか?出演回数を重ねるごとに気が付いたことなどありますか?

Jenna:20歳の時が初だったの。だからすごい記憶にあって。たった6年前なのに。すごくいろいろ見て盗んで学んだわ。誰がヘッドライナーだったか忘れちゃったけど。完全にWarped Tourに浸ってたわ。毎日アクティブに活動して。毎日練習してどんどん変化していったわ。もっといいバンドに、もっとよいパフォーマンスに。それで2013年末にPierce The Veil とツアーをまわることになったんだけど、そういう機会を与えてくれるツアーでもあるわね。いろんなバンドからその後ツアーに誘ってもらえるようになったり。だから、Warped Tourからたくさんのことがつながって、よりよいバンドに成長できたわ。

――Warped Tourに参加して自分たちの活動のプラスになったことはありますか?

Jenna:高校生や10代の時に遠くから見ていたかっこいい長く活動をしているバンドと一緒にプレイできる、その一部分になれるっていうのが素晴らしいと思うわ。個人的に、問題解決や自己解決するレベルもあがったし、もしWarped Tourに出ていなかったらTonight Aliveは、今こんなふうに最前線で活動をしていなかったと思うわ。たくさんのオーディエンスが私たちをフロントに押し上げてくれて、毎日人間として、アーティストして成長できて、完全にキャリアが変わったと思うわ。

――日本で開催されたWarped Tour Japanに出ましたが、本国と何が違いますか?

Jenna:よかったわ!まったく違う感じでクールだった。屋内のアリーナドーム、会場みたいなところでやるじゃない。もちろんオーディエンスもすごかったし、制作もきちんとしているのよね。だってアメリカのWarped Tourは照明とかそういうのがないけど、日本のは照明もスクリーンがあって。パフォーマンスをとても楽しめたわ。あと、KORNが見れたの。それとLIMP BIZKITも。とてもビッグなアーティストを初めて見ることができたわ。

――日本と海外のオーディエンスの違いは感じますか?

Jenna:そんなにこれっていうのは今思い浮かばないけど日本のフェスはとてもクールでプロフェッショナルな感じがするわ。フェスの環境はみんなもっとリラックスしていて1日にいくつものバンドが見れるしね。それ以外はみんなとても熱心に、そして個々に楽しんでクレイジーになっているわ。ロックミュージックはみんな同じよ!

――全米をまわる“Last Warped Tour”と聞いてどうでしたか?

Jenna:そうね、全て時というものがあって理解はできるわ。過去になっていくのも。とても悲しいのも確かよ。でもまた何かいいものがでてくるかもしれない。みんなそれぞれアーティストとして、ファンとして、スタッフとしてこのタイミングにいれるのは素晴らしいわ。とにかくほろ苦い感じね。。

――では最後に、今年のバンドの予定を言える範囲で教えてください。リリースや来日はありますか?期待できますか?

Jenna:たぶん新しいMVを作ってツアーをしたいと思ってるわ。まだ何もアナウンスしていないけどね。すべて予定よ。でももっとツアーをしたいと思っているわ。来年もね。日本も行きたいと思ってるわ。サマソニ、パンクスプリング、ワープトツアーってフェスには出てるけどヘッドラインツアーをしばらくやってないから、次はやりたいと思ってレーベルと話しているわ。



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Tonight Alive - Photo by Jordan Knight




▲Tonight Alive - Full Set (Live Vans Warped Tour 2018) No Pause




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Simple Plan


――Warped Tourへの参加は今回で何回目ですか?

Chuck:えーとね、たぶん10回か11回なんだ。俺たち2番目に出演回数が多いバンドで、1番はLess Than Jakeなんだけど。ただ、全てがフル参加ではなく、4,5日だったり。フルで参加した記憶は2003年、2011年だね。間違いなくSimple Planの活動の中でも大きな部分ではあるよ。ちなみに、Simple Planの前に僕とピエールがいたResetというバンドでも2006年、2007年に出てて、だから13,14回出演してるね。いろんなバンドが出演してとても居心地がいいよ。

――Warped Tourへ参加しての印象やエピソードがあれば教えてください。

Chuck:いやー、たくさんあるよ。クレイジーなツアーだしね。本当にいろんな経験、いろんなストーリーがあるし。例えばその一つにさ、俺だけここにいるんだよ。ほかのやつらはまだ道中で、実は昨晩友達のAll Time Lowと遊んでて。ラッキーだったよ。今日の6時にサンフランシスコでバスが壊れてまだ到着できてないんだ。とにかくWarped Tourはクレイジーな夏になるってことなんだ。バスが壊れてシャワーを見つけなきゃいけなかったり。サバイバルだよ。夏を生き抜かなきゃいけないんだ。いい話もあるよ。2003年のことなんだけど、初めてフル参加した時なんだけど、ちょうどシーンがいろいろ議論されている時でポップ・パンク・バンドが台頭してきていて、Good CharlotteやSUM41とか、でも古いパンクファンからの批判もあって「俺たちはあんまり好きじゃない」って。でも多くの人が新しいのを好んでいったんだ。でもそれぞれのファンが対立してさ。それで僕たちがツアーしたんだけど、 物凄いクレイジーな反響で信じられなかったんだ。たくさんのファンがいて。一方でアンチもいてね。でも面白いよね。Rancidがその時いたんだけど。そんな凄いバンド他にいなくて。メンバーが僕たちにすごい優しくしてくれてさ。友達になったんだ。ある日、ベースのマットとギターのラーズがSimple PlanのTシャツを着てステージにきてプレイしてくれたり。それでRancidのファンがSimple Planの話題を話さなきゃいけなくなったり。バンドにとってそれが大きな変化をもたらしてくれたんだ。俺たちは大丈夫だって。

――1番思い出に残っていることはなんですか?

Chuck:やっぱりショーが一番だよね。昨晩だってサンフランシスコのマウンテンビューでプレイしたけど25000人のソールドアウトのショーでね。アンプリシアターの最後の出番でさ、本当にたくさんの人が見に来てくれて、現時点で3か所が終わったけどどこも物凄い人で信じられないよ。たくさんの人に見てもらえて本当にラッキーだよ。でも自分の中でショーはとってもクレイジーでクールな瞬間で、クラウドサーフィングしている人が見えたりさ。Warped Tourはたった30分のショーでヒット曲を詰め込むんだけどみんなずっとクレイジーで最後まで熱量が凄いんだ。それがいいよね。時にはクールなこともやったりね。昨夜はWe The KingのTravisが参加してくれてすごいよかったよ。僕はステージダイブしてね。16歳に戻ったようでさ、バンドとして夢がかなってこうして出演していてさ。とても楽しいよ。たくさんの素晴らしい瞬間があって。とにかく、やっぱりショーが一番だね。初めの時もそうで。売れてるアルバムもなくて小さいバンドとはいえ大きなバスで移動して小さなステージで演奏して、最終的にはたくさんの人で溢れたからセキュリティーがやってきたりしてさ。毎回Warped Tourでプレイするたびに素晴らしい評判と、たくさんのファンが来てくれて、大きい、小さいバンドかかわらず、僕たちにとって素晴らしい場所だと思う。僕たちの人生の一部だよ。

――初参加の際はどうでしたか?出演回数を重ねるごとに気が付いたことなどありますか?

Chuck:最初は一生懸命会場をまわって、だって誰も僕たちを知らないでしょ。数人のファンだけでさ。CDプレイヤーとかを持ちながら朝から晩まで会場中をまってさ、ヘッドフォンで聞いてもらって、「見に来て、見に来て、見に来て」って「俺たちSimple Planていうんだけど3時からあのステージに出るんだ。チェックしてみて。これが俺たちの曲さ。」ってさ。多くのステージは50人くらいが見ていて、でも僕たちの時には1000人以上きたんだ。1人がまわりの5人に話して、人が集まってくるんだ。口コミでね。あとはグッズのテントで交流もしてね、サインして、話して繋がりを作るんだ。そうやって時間を作って努力をして、いい音楽といいライブをしてると、人々は見に来てくれてチャンスをくれるんだ。そしてファンになってくれるんだよ。だからこうして15年、20年経った今でもその当時からのファンが僕たちを見に来てくれる。エネルギーと気持ちが大事なんだ。

――Warped Tourに参加して自分たちの活動のプラスになったことはありますか?

Chuck:かなり大きいよ。まず一つはファンベースが作れたこと。毎日10人、15人、20人て僕たちの音楽に興味がある人が増えていって、まだ僕たちを見たことがない人がね。サンプルを配ってね、30分のショーがチャンスをくれたんだ。次のフルライブに来てもらうための。そこでいいと思ってくれた人たちが、フルライブのチケットを買って戻ってきてくれる。Warped Tourで最も重要なのはポップ・ラジオやメインストリームに行ったとしてもポップパンクな世界は常に持ち続けていて。だってWarped Tourだしね。僕たちはいつでも戻ってくるんだ。僕たちにとって重要だからね。僕たちがどこからきて、誰であるかを作ってくれた場所だから。だからいつでも戻ってくるんだ。あまり心地よくなく、楽なツアーじゃなくてもね。ファンや世界や、自分自身にとって、まだこの一部分にいるっていうことをみてもらうことがとても大事なんだ。この世界は僕たち音楽のルーツ、だから決してなくならない、ってことを見てもらいたいんだ。片方はポップのメインストリームにいて、片方はポップパンクという2足の草鞋をはいていてもそれを知る助けになるんだ。バンドにとってもアーティストにとっても自分自身が何なのか、それを知ってそのようにふるまうことが大事だと思う。

――全米を約2か月まわることで大変なことはなんですか?

Chuck:そうだね。今と昔では違うかな。若いときは楽しかったけど。ビッグアドベンチャー、ビッグキャンプみたいでさ。みんな楽しんでたよ。でも今はみんな子供や家族を置いてきているしね。それが大きな違いで。半日を費やして、1~1.5時間くらいサイン会をして、いろんなステージで素晴らしいライブを見たりするのはそんなハードじゃないよ。そしてここには友達もいるしね。でもステージの人たちは大変だと思う。サウンドシステムやクルーとかはもっと大変だよ。バンドのために大変だと思う。バンドはプレイするのは30分だけだしね。でも難しいのは子供や家族を残してのツアーだね。今、ちょうど僕の家族が1週間ほど見に来ているけど、やっぱりその後3,4週間は離れて暮らすわけで。僕たちバンドにとってかなり変化したよ。ツアーとか、海外に出たくても、ファンのために日本やオーストラリア、各地に行くのに家族はしばらく犠牲になるから心苦しいよね。でも僕たちにとってそれが情熱であり重要なことでもあるんだ。22~23歳の時はなにもなかったけど今はそれがバンドとして大変なことでもあるよね。

――今回全米をまわるツアーは最後ですが、日本では今年Warped Tourが復活したのは知っていますか?日本のも参加してみたいですか?

Chuck:うん。知ってるよ。行きたかったけどね。楽しそうだしね。オーストラリアも前やったことがあるんだ。Warped Tourが終わるのは悲しいけどね。ブランドやWarped Tourが終わっても何か新しいものが出てくるかもしれない。例えば週末や全米をまわる2,3日のツアーやフェス的なものとかね。ほかのフェスも昔はいろんな箇所でやっていても今は1つの場所になったりしているしね。海外に行ったりとか。人々が信頼していて、好きで、楽しんでいる強いブランドだから、きっと未来はあると思う。どうなるかはわからないけど、何かしらまた関わりたいと思うよ。

――日本のフェスに参加したことがあれば海外フェスとの違いを教えてください。(良いところ悪いところ含め)

Chuck:日本のオーディエンスってほかの国と違うんだ。ヘッドラニングのショーでもフェスでも、日本は何か違うんだ。熱意、情熱、尊敬、そして話も、プレイも真剣に聞いてくれるんだ。これは本当にほかの国と違う点なんだ。ミュージシャンをちゃんと見ようとして重要なこと、価値を見出そうとね。だから遠い日本でプレイできることを感謝しているよ。そして見に来てくれて楽しんでくれることをね。文化も含めて日本は僕たちにとってとても大事で特別な場所なんだ。初めて世界で成功した場所だしね。だからずっと僕たちの心の中にあるんだ。フェスも素晴らしいしね。でもさ、僕たちサマーソニックでプレイしたことないんだよね。実は。ピエールが歌えなくて。パンクスプリングは何度も出てるし、フジロックも出てるし。2回出ることが決まってたのに2度ともキャンセルせざるを得なくて。その他の日本でのショーはキャンセルしたことがないのに。本当にそれだけは残念なことだよ。来年こそ出れたらいいけど。

――では最後に、今年のバンドの予定を言える範囲で教えてください。リリースや来日はありますか?期待できますか?

Chuck:Warped Tourのあとはブレイク・・・はしないでアルバムの制作に取り掛かる予定だよ。またたくさんのライブもやる予定だし。たくさんの音楽を作ってね。まだいつ頃どうリリースするかとは決まってないけどね。数曲のEPなのかフルアルバムなのか。たぶんフルアルバムの予定だけど。5枚目のアルバム「Taking one for the team」は1~1年半費やしそして、ファーストアルバムツアーを行って。だから曲作りのタイミングになったんだ。前作から2年くらいたつからね。モントリオールではSimple PLanファウンデーションでチャリティイベントにも出たりするけど、曲作りに集中するよ。

――2019年、日本ツアーは?

Chuck:やりたいね。新作の前にヘッドライナーツアーをするのかってところだけど、僕たちはいつもウェルカムだよ。オファーがあればいつでも行くよ。まぁとにかく曲作りだね。2019年それが出たらすぐツアーにまた入ると思うよ。もちろん日本にも絶対行くよ。



▲Simple Plan - Full Set (Live Vans Warped Tour 2018) Last Warped Tour...




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