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最新作リリース記念特集:ロビー・ウィリアムス×ジャスティン・ティンバーレイク、英米の2大エンターテイナー

robjus

 今秋、英米を代表する男性人気アーティストのロビー・ウィリアムスとジャスティン・ティンバーレイクが揃ってニュー・アルバムをリリース。イギリスが世界に誇る国民的スーパー・エンタテイナー=ロビー・ウィリアムスは、ベスト盤を含む11作品が全英アルバムチャート1位、ブリット・アワード歴代最多17冠獲得するというまさに英国のスターだ。3年ぶり待望のニュー・アルバム『ザ・ヘヴィー・エンタテインメント・ショー』の国内盤が遂に11月23日にリリース。そしてアメリカの大人気エンターテイナー=ジャスティン・ティンバーレイクは、映画『トロールズ/Trolls』オリジナル・サウンドトラックのエグゼクティブ・ミュージック・プロデューサーを務め、その活動の幅を更に広げていく。ジャスティンも自身の最新大ヒットシングル「キャント・ストップ・ザ・フィーリング!」も収録されてるサントラの国内盤が11月2日に発売となった。ロビーとジャスティン、それぞれについてこの絶好の機会に改めておさらいしてみよう。

ロビー・ウィリアムス&ジャスティン・ティンバーレイク
英米人気実力ナンバーワン男性アーティスト


 ワン・ダイレクションの活動休止からそろそろ1年、各メンバーがソロ活動に向けて次々動き出しており、来年1月には、逸早く脱退していたゼインが来日公演を行なう。そんな彼らについて語る際に、理想像として真っ先に比較対象に挙がるのが、ロビー・ウィリアムスとジャスティン・ティンバーレイク。それぞれ、絶大な人気を誇ったボーイズ・グループの一員として活躍したのち、音楽的才覚と無二のショウマンシップを武器にして、名実共に、英国とアメリカを代表する男性シンガー・ソングライターへと成長。息の長いキャリアを手にした男たちだ。幼少期からショウビズ界に身を置いていたという共通項も持つふたりが、今また相次いで音楽界を騒がせている。

 もっとも、ソロになった経緯は少し異なる。イングランド北部ストーク・オン・トレントで1974年に生まれたロビーは、16歳の時にテイク・ザットに参加。彼が在籍した5年間に7曲が全英ナンバーワンを獲得するほどの成功を収めたが、最年少のロビーは多忙なアイドル生活を窮屈に感じ、かつ音楽的リーダーのゲイリー・バーロウの影で、作品に自分を表現し切れずにいた。そして不満を爆発させるようにして様々な騒動を起こし、人気の絶頂にあった1995年に、事実上の解雇の憂き目に遭うのである。


▲Robbie Williams | Love My Life


 この屈辱的体験をバネに、1996年にソロ名義のファースト『ライフ・スルー・ザ・レンズ』を発表してからというもの、大ヒットを続発。6年後に所属レーベルと800万ポンドの巨額で契約を更新する頃には、英国史上最大の男性ソロ・アーティストと化していた。アルバム・セールス(7千万枚)も、BRIT賞受賞回数(18回)も、1日で売ったコンサート・チケットの枚数(160万枚)も国内記録を保持しているが、国民的スターになったのは、完璧からは程遠い人だったからこそ。長年鬱に悩み、どれだけ成功しても満たされない穴を心に抱えて、アルコールや薬物依存、或いは女性関係にまつわるスキャンダルが絶えず……。何を仕出かすか分からない危うさと親しみやすさとカリスマ性を併せ持ち、毒のある自虐的ウィットをもって自分の闇の部分を率直に歌ってきた彼の、屈折したパーソナリティこそ、スターに完璧さを求めない英国人に愛される理由だ。全米進出が実現していないのも、感性やキャラがブリティッシュ過ぎるためなのだろう。極めてジャンルレスで、エキセントリックなエッジのある音楽性も然りだ。

CD
▲『ジャスティファイド』

 その点、一点の曇りもない品行方正な道を歩み、グラミー賞に9回輝いて、総アルバム・セールスは3千万枚に迫っているジャスティン・ティンバーレイク。1981年、テネシー州のメンフィスに生まれ、1995年からイン・シンクのリード・シンガーを務めていた彼はご存知、ブリトニー・スピアーズやクリスティーナ・アギレラと共に、アメリカにポップの黄金時代をもたらしたキーパーソンのひとりだ。イン・シンクは3枚のアルバムで世界を制覇したのち、活動を休止。これに伴って2002年にソロ・デビューし、ファースト『ジャスティファイド』ではザ・ネプチューンズ及びティンバランドをコラボレーターに選んで、洗練されたR&Bを志向。古典ソウルもヒップホップもロックも広く聴いて育った世代の新しいブルーアイド・ソウルの在り方を打ち出して、大ブレイクし、一気に評価を確立している。

 そして、2006年のセカンド『フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ』でさらにセクシーな大人のスターへと脱皮すると、今度は映画界に進出し、『ソーシャル・ネットワーク』ほか多彩な映画に出演。ファッション・ブランドをローンチするなどビジネスマンとしても活動の場を広げながら、マイペースに音楽活動を続け、2013年になって2枚の全米ナンバーワン・アルバム――『20/20エクスペリエンス』と『20/20エクスペリエンス2/2』――をリリース。たっぷりと時間をかけて確実にクオリティの高い作品を送り出しており、どれほどブランクが長くても、カムバックする度にファンが熱狂的に迎え入れてくれる状況を作り上げている。

live
▲Justin Timberlake, Anna Kendrick - True Colors (Lyric)

 その双子のアルバム以来となる新曲が、何の前触れもなく到着したのは今年5月のこと。11月に入って全米公開された、ミュージカル・アニメ映画『Trolls』の主題歌『キャント・ストップ・ザ・フィーリング!』だ。一度聴いたら心を捉えて離さないこのディスコ・ポップは、初登場で全米ナンバーワンを奪取したほか約15カ国のチャートの頂点に立ち、英国ではキャリア最大のヒットを記録。ジャスティンの揺るぎない人気を見せつけて2016年夏の世界を席巻し、年間セールスでも1~2位を争うことは確実だ。また『キャント・ストップ・ザ・フィーリング!』について特筆すべき点と言えば、彼がここにきて、役者業とミュージシャン業を本格的にクロスオーバーさせていることだろう。『Trolls』で彼はアナ・ケンドリックと共にメイン・キャラクターの声優を務め、主題歌を歌い、サントラのエグゼキュティヴ・プロデューサーも兼任。あの売れっ子プロデューサー/ソングライターのマックス・マーティンとコラボを行なって、アナやグウェン・ステファニーやズーイー・デシャネルといった他の声のキャストたちと、名曲のカヴァー(シンディ・ローパーの『トゥルー・カラーズ』ほか)と書き下ろし曲の数々を録音している。


▲CAN'T STOP THE FEELING! (From DreamWorks Animation's "Trolls")

 ちなみに映画のほうは批評家筋にも好評で、全米映画興行収入の2位につけており、これを受けてサントラは全米チャート3位まで上昇。今後様々な映画賞の主題歌部門の候補に挙がるだろうことは想像に難くないし、次なるプロジェクトも妻ジェシカ・ビール出演の『Book of Love』(2017年1月全米公開予定)のサントラとあって、映画関連の話題がしばし続きそうだ。もちろんニュー・アルバムのレコーディングも進行中しており、ファレル・ウィリアムスの参加が報じられている。相性の良さはすでに証明済みだけに、成果に期待せずにはいられない。

 一方のロビーは、地元で11月初めに登場した最新スタジオ・アルバム『ザ・ヘヴィ・エンターテインメント・ショウ』でデヴィッド・ボウイの記録を抜き、英国人のソロ・アーティストとしては最多の、12枚目の全英ナンバーワン・アルバムを生んだ(テイク・ザット時代を合わせると15枚目)。史上最多のエルヴィス・プレスリーの13枚に追いつくのは時間の問題だろう。40代初の作品となる今作は相変わらずジャンルレスで、年齢相応の賢明さと、昔からの茶目っ気や危なっかしさが共存。いい意味で野放図、で聴き手を振り回す、彼らしいポップソング集に仕上がっている。思えば00年代後半には、精神的にもクリエイティヴな面でも少々行き詰まっていたが、テイク・ザットのメンバーと和解して期間限定の再結成を大成功させた上に、しばらく疎遠になっていたガイ・チェンバース(最初の5枚のアルバムで多数のヒット曲を共作した音楽的相棒)とのコラボを再開。私生活でも結婚して父親になるという体験を経て、完全に復活を遂げた感がある。


▲Robbie Williams | Party Like A Russian

 そのロビーは今年でデビュー25周年、ジャスティンは20周年を迎えた。最近の男性アーティストと言えば、ワン・ダイレクションの面々に加えて、ジャスティン・ビーバーにショーン・メンデスにザ・ウィークエンドといったカナダ人の新鋭たちもチャートを騒がせている中で、ふたりは、若手と対等に渡り合える希少な大人のスター。どちらもまだまだトップ・ポジションを譲る気はなさそうだ。

Text: 新谷洋子

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ロビー・ウィリアムスの代表曲

「エンジェルズ」

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▲Angels 1998 - 2015

 1997年にリリースされたロビーの代表曲であり、ガイ・チェンバースとの共作。ジェシカ・シンプソン、ビヴァリー・ナイト、デクラン・ガルブレイス、デヴィッド・アーチュレッタなどがカバーをし世界的にも有名に。この曲によってウィリアムズは成功を収め、世界中で200万枚を売り上げた。
アルバム:『ライフ・スルー・ア・レンズ』
リリース: 1997年
ノミネート:MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード 最優秀楽曲賞


「レット・ミー・エンターテイン・ユー」

live
▲Let Me Entertain You live in Barcelona | LMEY Tour 2015

 デビュー・アルバム『ライフ・スルー・ア・レンズ』からの5枚目/最後のシングル曲。1998年3月に全英チャートでTOP3入りを果たす。1999年のブリット・アワードでは、オープニングアクトとしてこの曲を披露した。
アルバム:『ライフ・スルー・ア・レンズ』
リリース: 1997年
ノミネート:ブリット・アワード 最優秀ブリティッシュ・ビデオ賞


「ミレニアム」

live
▲Millenium

 アルバム『アイヴ・ビーン・エクスペクティング・ユー』からのファースト・シングル。この曲で自身初の全英シングルチャート1位を獲得した。ビルのお気に入り映画『007は二度死ぬ』の主題歌であるナンシー・シナトラの「You Only Live Twice」からサンプルを得たとされる。
アルバム:『アイヴ・ビーン・エクスペクティング・ユー』
リリース: 1998年
ノミネート:ブリット・アワード 最優秀ブリティッシュ・ビデオ賞


「フィール」

live
▲Feel | Live at Abbey Road 2003

 5枚目のアルバム『エスカポロジー』からの先行シングル。世界中でヒットし、全英シングルチャートでは4位、オーストリア、イタリア、ドイツ、ポーランドなどのヨーロッパ各国で首位も獲得した。
アルバム:『エスカポロジー』
リリース: 2002年


「シェイム」

live
▲'Shame' | The Making Of The Video

 コンピレーション・アルバム『グレイテスト・ヒッツ 1990-2010』収録曲。1995年にボーイ・グループのテイク・ザットを脱退して以来、初めてゲイリー・バーロウと共作した曲。全英シングルチャートでは2位、全英エアプレイ・チャートでは1位を記録した。
アルバム:『グレイテスト・ヒッツ 1990-2010(In and Out of Consciousness: Greatest Hits 1990–2010)』
リリース: 2010年




ジャスティン・ティンバーレイクの代表曲

「ライク・アイ・ラヴ・ユー」

live
▲Like I Love You

 デビュー・アルバム『ジャスティファイド』からのデビュー・シングル。ファレル・ウィリアムスとチャド・ヒューゴの音楽プロデュース・グループ、ザ・ネプチューンズと共に作曲した。米ビルボードHOT100で11位、全英チャートにおいては2位を記録。
アルバム:『ジャスティファイド』
リリース: 2002年
ノミネート: グラミー賞 最優秀ラップ/サング・コラボレーション賞、 ソウル・トレイン・ミュージック・アワード 最優秀男性R&B/ソウル・シングル賞

「クライ・ミー・ア・リヴァー」

live
▲Cry Me A River (Official)

 ソロ・デビュー・アルバム『ジャスティファイド』からのセカンド・シングル。2004年のグラミー賞にてベスト・ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞した。楽曲のタイトルは1953年の映画『女はそれを我慢できない』の中でジュリー・ロンドンが歌った「クライ・ミー・ア・リヴァー」に由来している。
アルバム:『ジャスティファイド』
リリース: 2002年
受賞歴:MTV Video Music Awards 最優秀男性ビデオ賞、MTV Video Music 最優秀ポップビデオ賞、グラミー賞 最優秀男性ポップボーカルパフォーマンス
ノミネート: MTV Video Music 最優秀ビデオ賞、 MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード 最優秀楽曲賞、MTV Video Music Award 最優秀ビデオディレクション賞

「セクシー・バック」

live
▲SexyBack (Director's Cut) ft. Timbaland

 セカンド・アルバム『フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ』収録曲。ジャスティンはこの曲をジェームス・ブラウンの「Sex Machine」をデヴィッド・ボウイとデヴィッド・バーンがカバーしたような感じと表した。米ビルボードHOT100で1位を記録し、世界各国でも大ヒットとなった。
アルバム:『フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ』
リリース: 2006年
受賞歴:グラミー賞 最優秀ダンス・レコーディング賞、 ピープルズ・チョイス・アワード R&Bソング賞
ノミネート:MTV Video Music Award 地球震撼のコラボレーション賞

「ワット・ゴーズ・アラウンド…~…カムズ・アラウンド」

live
▲What Goes Around...Comes Around

 セカンド・アルバム『フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ』収録曲。サード・シングルとして2007年初頭にリリースされた。この曲は自身にとって、3曲目そして3作連続での米ビルボードHOT100のナンバーワン・シングルとなった。
アルバム:『フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ』
リリース: 2006年
受賞歴:グラミー賞 最優秀男性ポップボーカルパフォーマンス、MTV Video Music Award 最優秀ビデオディレクション賞、ピープルズ・チョイス・アワード ポップ・ソング賞
ノミネート: MTV Video Music 最優秀ビデオ賞、 グラミー賞 最優秀レコード賞、 MTV Video Music Award 最優秀編集賞

「スーツ&タイ」

live
▲Suit & Tie (Official) ft. JAY Z

 『20/20 エクスペリエンス』収録曲。2013年1月中旬に突如解禁となった楽曲『スーツ・アンド・タイ feat. ジェイ・Z』は、7年ぶりのティンバランドとの黄金コンビで制作され、ジャスティンをセクシー足らしめる象徴でもあるスタリッシュなファルセット・ヴォイスにジェイ・Zのラップが絶妙に絡むグルーヴィーかつソウルフルなR&Bトラックとなっている。
アルバム:『20/20 エクスペリエンス』
リリース: 2013年
受賞歴:グラミー賞 最優秀短編ミュージックビデオ賞、 MTV Video Music Award 最優秀ビデオディレクション賞
ノミネート: グラミー賞 最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞、 MTV Video Music Award 地球震撼のコラボレーション賞、ワールド・ミュージック・アワード 最優秀ビデオ、ソウル・トレイン・ミュージック・アワード 最優秀ダンス・パフォーマンス賞、ビルボード・ミュージック・アワード トップ・R&B・ソング賞、 ソウル・トレイン・ミュージック・アワード ソング・オブ・ザ・イヤー賞

ロビー・ウィリアムス「ザ・ヘヴィー・エンタテインメント・ショー」

ザ・ヘヴィー・エンタテインメント・ショー

2016/11/23 RELEASE
SICP-5094 ¥ 2,592(税込)

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Disc01
  1. 01.ザ・ヘヴィー・エンタテインメント・ショー
  2. 02.パーティー・ライク・ア・ロシアン
  3. 03.ミックスド・シグナルズ
  4. 04.ラヴ・マイ・ライフ
  5. 05.マザーファッカー
  6. 06.ブルース・リー
  7. 07.センシティヴ
  8. 08.デイヴィッズ・ソング
  9. 09.プリティー・ウーマン
  10. 10.ホテル・クレイジー (feat.ルーファス・ウェインライト)
  11. 11.センセーショナル
  12. 12.ホエン・ユー・ノウ <ボーナス・トラック>
  13. 13.タイム・オン・アース <ボーナス・トラック>
  14. 14.アイ・ドント・ウォント・トゥ・ハート・ユー (feat.ジョン・グラント) <ボーナス・トラック>
  15. 15.ベスト・インテンションズ <ボーナス・トラック>
  16. 16.マリー・ミー <ボーナス・トラック>
ヴィデオ・スターの悲劇
ロビー・ウィリアムス「ヴィデオ・スターの悲劇」
2009/11/18
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¥2,571(税込)
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ロビー・ウィリアムス・ショウ
ロビー・ウィリアムス「ロビー・ウィリアムス・ショウ」
2009/11/11
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¥2,571(税込)
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ロビー・ウィリアムス・ショウ
ロビー・ウィリアムス「ロビー・ウィリアムス・ショウ」
2009/11/11
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インテンシヴ・ケア
ロビー・ウィリアムス「インテンシヴ・ケア」
2005/12/14
[CD]
¥3,292(税込)
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インテンシヴ・ケア
ロビー・ウィリアムス「インテンシヴ・ケア」
2005/12/14
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インテンシヴ・ケア
ロビー・ウィリアムス「インテンシヴ・ケア」
2005/10/26
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ロビー・ウィリアムス/アイヴ・ビーン・エ
ロビー・ウィリアムス「ロビー・ウィリアムス/アイヴ・ビーン・エ」
1998/11/11
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エンジェルス
ロビー・ウィリアムス「エンジェルス」
1998/06/24
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¥2,097(税込)
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ロビー・ウィリアムス「エンジェルス」
1998/06/24
[CD]
¥2,097(税込)
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