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『魔女の宅急便』が舞台化 キキ役に上白石萌歌

上白石萌歌

 日本のみならず世界中で親しまれている作品『魔女の宅急便』が、今年2017年新たに舞台化が決定し、キキ役に上白石萌歌、トンボ役に阿部顕嵐(ジャニーズJr.)が演じることが分かった。

 原作『魔女の宅急便』は児童文学作家・角野栄子氏が1982年~2009年の27年間に渡り執筆した全6巻の児童書で、1989年にスタジオジブリが宮崎駿監督でアニメーション映画化し大ヒットし、世界的に有名となった。1993年~1996年には蜷川幸雄氏演出によりミュージカル化され、2014年に実写映画化、そして2016年にはイギリス・ウェストエンドにて舞台化。そして今回新たに、日本での上演が決定した。

 キキ役の上白石萌歌は、「キキという女の子としっかり向き合って自由におてんばに、そして舞台の上で一緒に成長していけたらいいなと思います! わたしが作品に背中を押されたように、観てくださる方にパワーをお届けできればなと思います!」とコメント。

 トンボ役の阿部顕嵐(ジャニーズJr.)も、「まさか自分がやらせてもらえるなんて光栄です。不安やプレッシャーもありますが、それ以上に楽しみで仕方がありません。トンボをしっかり演じて、観に来ていただく皆さんの期待を超え、心を震わす歌声を配達していきたいと思ってます。」と意気込みを語っている。

 

◎公演概要
東京公演:新国立劇場・中劇場
2017年6月1日(木)~4日(日)6回公演予定  
大阪公演:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
2017年8月31日(木)~9月3日(日)7回公演予定 
原作:角野栄子、脚本演出:岸本功喜、作曲:小島良太

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