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『Billboard TOP40』は、テレビ神奈川制作のランキング形式の洋楽音楽情報番組。
1983年10月に放送を開始し、現在まで20年以上の歴史をもつ長寿番組。他局では主に2000年代になってからのネットとなっている。
US Billboard HOT100チャートのTOP40を、番組のVJ(ビデオ・ジョッキー)中村真理さんが、アーティストにまつわる小ネタと共にPV、楽曲紹介を含めてご紹介!
まさに、洋楽シーンの「今」を知る為の番組だ!
今回、Japan.comが「Billboard TOP40」のエグゼクティブ・プロデューサー、山崎氏にインタビュー・コメントをいただいた!!

tvk、Billboard TOP40を支えてきたエグゼクティブ・プロデューサー山崎氏。
「Billboard TOP40」というBillboardチャートを使用した番組は、TV神奈川のスタッフの方が、企画をされたのでしょうか??
企画は、もちろんtvkが立てて、ビルボードサイドに情報提供をお願いする契約をしました。契約は2007年まで他社に依頼し、2007年からは現在の阪神コンテンツリンク様にお願いしております。
20年以上も番組を継続することができた要因について、山崎さんのご意見をお聞かせください!!
実際は何度も継続困難な場面を迎えました。
継続を可能にした要因は、ひとつは地方局への番組販売実績があったこと、もうひとつは、廉価な制作費で番組制作が可能なこと。更に言えば、レギュラー番組を続けるノウハウがあることで、年末の年間チャート特別番組の制作が可能になることです。
もちろん、番組を愛してくれる洋楽ファンの存在があって、すべては成り立っています。
制作のウラ話/こぼれ話があればお願いします!!
昔はネットで情報を入手することなどありえなかったので、ビルボード本誌が届かないとチャートがわからなかった。したがって海外の郵便事情で、本誌が遅れたりするとたいへんなことになった・・・今だから笑える裏話です。ただ年間チャートは、いまでも本誌が遅れると困ってしまうことになります。
あとは、生放送と同じようなスタイルで収録していた昔は、途中でミスると最初からやり直すようなことをしていたので、ミスが重なると大変でした。
これまで番組を継続してきた中で、視聴者からの反響はいかがでしたしょうか??
CDが売れないご時勢ですが、今も昔も、洋楽ファンの熱い気持ちは変わりません。
番組は、親子2世代に渡ってご覧いただいている視聴者も多く、とても嬉しく思っています。
「Billboard TOP40」で目指していく事を教えてください!!
継続は力なりを実践している番組なので、やはり継続することの大事さを肝に銘じて、後継者にバトンを渡して行きたいと思っています。


